別れの時
今週半ばから3年8か月一緒に過ごした彼女と別れ、
新しい彼女と
新しい生活を始めることにしました。

この週末は3年8か月の感謝
を込め、
掃除してお別れをしました。
これで心置きなく新しい恋人
のもとへ行けます。

前の彼女との生活も幸せでしたが、
新しい恋人は自分をもっと高め
てくれる予感がします。
きっと彼女もそのことを理解して、近くて
遠くから応援してくれると思います。

ちなみに前の彼女は、うちの奥さんと付き合うことになりました(^^)

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こんな哀しいことはない。。。「満洲亭閉店」

私が名古屋で勤めていた旅行会社を辞め、
地元の各務原商工会議所に勤めたのは今からちょうど20年前でした。
その頃、職場の上司に連れてきてもらったのが、
旧那加町で半世紀続く「満洲亭」という中華そば屋さん。
ラーメン、ワンタンメン、チャーシューメンの3種類しかメニューはないけど、
他では味わえない優しい味のラーメンでした。
当時のラーメン代がいつだったか忘れたけど、
今でもラーメンは400円です。
那加の人はこの店のことを好きな人が多く、
商店街の人たちは「満洲亭にソバ食べに行ってこよう」とかよく言ってました。
イメージとしては徒歩や自転車に乗って食べにくるお店です。
でもファンは多くて、商工会議所の会頭も好きだったらしく、
副会頭のベンツに乗って来られた時に出会ったことがありました。

「満洲亭」という名前の由来は、
「満州事変(1931)の時にお店が出来たから」と言ってました。
いろいろつじつまが合わないこともあるので、
出来た年にこの名前をつけたかは定かではないそうです。

商工会議所時代も、そして退職してからも
時間があるとここでお昼ご飯を食べてました。
いつも夫婦喧嘩されているようなご夫婦。
お客さんもよく分かっていて、喧嘩のタイミングを見計らいながら
注文したり、お勘定したりしてましたね。

娘さんと私が同じ年で、うちの子と同じ年のお孫さんがいることや、
妻も昔、商工会議所に勤めていて知っていることもあり、
行くたびに家族のこと、仕事のことを気にかけてくれました。

先月も行ったばかりだったのですが、
一昨日急に行きたくなっていつものように立ち寄りました。
いつものように注文し、いつものように食べ終わる頃、
ふと後ろの貼り紙が目に留まりました。

60年以上にわたり…、5月20日をもって…、閉店…

いつかこんな日が来ると思っていたけど、
とうとうこの時が来たんだ。

振り返って、おばさんに「閉められるの?」って聞くと、
おばさんは触れてほしくなかったらしくて、泣きそうな顔。
おじさんは少し困った顔しながら、「後期高齢者だからね」と苦笑い。

他のお客さんも反応してくれて「寂しいやろう、もっと続けてよ」という人がいれば、
ラーメン食べる箸を止め、びっくりした顔の人も。

私は寂しい気持ちを振り払いたい気持ちもあって
「近く来たら、死んどらへんか、またのぞきに来るでね!」と言って
いつもより深く大きくご馳走様を言って帰りました。

次の目的地に行く車の中で、
ゆっくりゆっくり涙が溢れてきてました。

石田さん、長い間、お疲れ様でした。
ほんとにありがとうございました。
いつも元気にさせてもらえるラーメンでした。
いつまでも忘れません。



 

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福島でがんばれ

中学校の同級生の一人が福島県郡山市に住んでます。
東日本大震災
で被災者のひとりになったことを
一年程前に中学校の担任の先生を
通じて知りました。

岐阜にいるとどうしても当事者意識は持ちにくいですが、
その時は
同級生のみんなで彼に励ましのメールを送ったりしました。

その同級生がこのゴールデンウィークで帰省するとのこと。
今年か
ら恩師が私たちの母校の校長となって戻ってきたこともあり、
先生
も参加して中学校近くの焼き鳥屋で飲み会をしました。

... 震災のことを細かく聞くことはありません。
思い出話をしながら、
覚えてる、覚えてないなど他愛のない話の繰り返し。
そんな時間でも彼にとって帰ってきてよかったなと思える時間だったらいいな。

自分のことだけでなく、家族を心配する彼に「がんばれ」なんて、
簡単に言えないけど、ただただ元気でいてほしい。
そんな思いも込
めて「福島でがんばれ」。

また元気に会えるのを楽しみしています。
今日はみんなでおごった
けど、今度からは割り勘な(^^)

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NZ(ニュージーランド)メソッドから学ぶ一日

 連休初日はNPO法人G-Netで開催された
「NZ(ニュージーランド)メソッドから学ぶ一日」に行ってきました。

この日、講師を務めたのは、NZクライストチャーチ在住で、
ライフラーニング会社代表の及川孝信さん。
28歳の時に東京・港区でマーケティング会社を創業後、
地方自治体との産業活性化や社内人材研修・セミナー講師等に約15年間携わっていましたが、
3年前に家族と共にNZへ渡り、NZ流子育て世代の働き方や暮らし方を研究しています。
この日は午前中から夜まで、「子育て・教育」「自分の人生を創るライフスタイル」
「次世代企業の在り方、新世代の働き方」とテーマや対象者を変えながらセッションが行われました。
私も夕方からでしたが、大学生など若者と一緒に、NZの取り組みを学びました。



私も何にも知らなかったのですが、NZは1980年代に一度財政破綻した国だそうです。
この国が約20年かけて試行錯誤しながら作り上げたのが小さな政府の自立した国民がいる国。
国家公務員6割削減、公共事業は8割削減、地方分権は完了し、
国と12市54区があるのみ。自主財源により地域経営が行われているそうです。
この20年で学校教育も医療制度も職業選択も結婚もいろいろな変化がありましたが、
現在はそれらが一つの輪のように繋がった仕組みになっているそうです。
誰かがグランドデザインを描いたわけでなく、それぞれが最適を考えながら取り組んだ結果が、
繋がりのある仕組みが出来上がったとのこと。
NZのこうした取り組みは、うわべだけでなく今の日本も見習うべきことが多いと
よく分からない私でも感じました。
まず学ぶことは、作り上げた仕組みではなく、考え方なんじゃないかなと個人的に思います。

実は講師の及川さんとは彼がマーケティング会社を経営していた時からのご縁があり、
私が各務原商工会議所の時に、セミナー講師に来ていただたりしていました。
思い出に残っているのは、9年くらい前に、
コミュニティビジネス(CB)のセミナーを開催するにあたって、
2泊3日で一緒に岐阜県内でCBをされている方々のところへ取材に行ったこと。
私が相談する時のスタイルって、ひょっとするとあの時、及川さんから学んだかもしれないなあ。



その時、一緒に岐阜県内を周ったのが写真の3人。
左が及川さん。
まん中が今回の会を催してくれたG-Netの浅井さん。
当時は東
京の大学生でインターンとして及川さんの会社に来ていました。
れから9年、及川さんはNZへ。浅井さんは岐阜へ来ることになり
私は会議所を辞め独立。それぞれ前向きに時間が経ちましたね。
こうしてまた再会できて嬉しいです。

現在は家族を連れて一時帰国されており、
東北からだんだん南下し
ながら、全国でこうした交流活動をされているそうです。
岐阜へ来
る前は長野に、昨日は三重に、今日はどこに行ったのかな。。。

及川さんは現地NZで、語学ではなく、NZのライフスタイルを学ぶ留学の受け入れもしています。
親子、特にお父さんと子どもで参加するといいそうですよ。

●及川孝信さん紹介サイト
http://kiwijana.com/prof_of_ceo.html

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蜂屋町だからハニーベイビーズ?
昨日は仕事仲間であり、同じ各務原市出身で、
同じ歳の安藤摩里さんが美濃加茂市で経営している
子育て応援カフェ「ハニーベイビーズ」に行ってきました。



人材派遣会社トライフィット(各務原市)の専務さんでもある安藤さんが、
子どもが小さく人材派遣に登録できるようになる前の期間でも
ママ達のスキルを活かせる場が出来ないだろうかと昨年6月にオープンしました。

子育て中のママ達で運営しているカフェ&コミュニティスペースになっており、
子供を連れて気兼ねなく来ることができて、居心地のいい場所を目指しています。

おしゃべりしたり、ランチしたり、勉強したり、おしゃれしたり、癒されたりと、
普段は子育てでお疲れなママが、ゆったりとできる多目的スペースです。 

また、ここから新しいコミニティビジネスが生まれるきっかけづくりの場所にしたいと
データ入力やホームページ作成などの内職を紹介する場所になっていたり、
委託販売や各種教室開催等の特技を活かす場所にもなっています。

私が伺った時も、女性ひとりで来ている方やおばあちゃんから
お孫さんまで3世代でお越しの方など様々でしたが、
朝のモーニングには近所のおじいちゃんが一人でも来ているそうです。

この日いただいた美濃加茂の野菜スープやベーグルのランチは
身体に優しく美味しかった。

ところで、ハニーベイビーズの「ハニー」って何だろうと思っていたけど、
住所が「蜂屋町」だからだったんだねえ〜(未確認)。

同じ歳の女性のがんばりがとてもかっこよく、
こんな同級の人がいることが嬉しく、気持よく帰ってきました。

●HoneyBabees (ハニーベイビーズ)
住所:岐阜県美濃加茂市蜂屋町伊瀬751-2 /tel:0574-50-2256 
営業時間:月〜金 8:00〜15:00 /ランチ 11:30〜14:00 
http://www.honey-babees.com/
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