戦略的に名刺を使う

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    金曜日は私がセンター長をさせてもらっている「飛騨市ビジネスサポートセンター(ひだサポ)」主催のセミナーがありました。

    私も毎月の勉強会の講師はしていますが、2ヶ月に1回くらいのペースで、ゲスト講師をお招きして、セミナーをしています。

    ひだサポが主催するセミナーなので、「経営」というテーマから離れるわけにはいきませんが、あまり硬い内容ではないけど、経営の学びにもなるようなテーマで開催することで、これまで当センターのことを知らない事業者の方にも知っていただける機会になればと思っています。

    前回5月の時は「ボイストレーニング」がテーマでしたが、今回の「名刺」が」テーマ。
    本巣市からデザイナーの和性真澄さん(ベクトル・デザイン 代表)に来ていただき、仕事につながる名刺作成術をテーマにセミナーをしていただきました。

    お話の中で「名刺は優秀な営業マン」「戦略的に名刺を使う」などのお話がありました。私自身も開業して約11年になり、現在3代目の名刺を作っていましたが、長い間、狙いを持って名刺を作るなんてことして来ませんでした。

    セミナーの中では、仕事につながる名刺のポイントとして、大きく4つの内容について分かりやすく、たくさんの事例紹介や演習を通して教えてくださりました。

    参加した事業者の皆さんの中には、ベテランの経営者の方もいれば、これから開業するという方などいろんな属性の方々がみえましたが、それぞれに名刺を見直したい、作りたい理由があったようです。

    グループディスカッションでは、皆さん、話が弾んで、なかなか止みませんでしたね。あんな感じで、自分ならではの名刺を作ってみてくださいね。
    またぜひ相談にもお越しいただきたいですし、実際に新しい名刺を作ったら見せに来てくださいね。

    参加いただいた事業者の皆様、遠くからお越しいただいた講師の和性さん、飛騨市、古川町商工会の職員さん、ありがとうございました。

    次回はまた9月にゲストセミナー開催予定です。
    次回は「絵やイラストの描き方」をテーマに開催したいと計画しています。ご期待ください^ ^

    ●ベクトルデザイン 和性真澄さん
    https://masumiwasho.com/%e3%81%94%e8%a8%aa%e5%95%8f%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82vector-design-%e3%83%99%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%b6/








    飛騨のことばかり

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      飛騨市での滞在中、昨夜は飛騨地方を拠点に仕事をしている若手中小企業診断士の皆さんと高山市で飲み会でした。

      2軒のお店をはしごしながら5時間近くも喋り続けていました。 男4人で長時間に渡り話していたのは、家庭の愚痴でも、下ネタでもなく、ずっと『飛騨』のことばかり。

      私以外の3人のうち2人は転勤で岐阜市から来ていますが、2年以上勤務して、どれだけ飛騨がいいところで、飛騨の人がいい人たちで可能性があるかみたいな話ばかりでした。

      3人とも私からすると10歳くらい若い人ばかりでしたが、『飛騨』という共通の話題で話に困りませんでした。

      みんな優秀でいい後輩ばかりで、一人50代の私を「慎悟さん」と言って介護してくれておりました。楽しいひと時となりました、皆さんありがとう。

      帰る間際に撮ってもらった写真なので、おっさんだいぶ酔っ払った顔ですみません。。。

      ・十六総合研究所 田代 達生さん
      ・岐阜県信用保証協会 小島 真彦さん
      ・株式会社ビジネスサポートひだ 丸山 学さん






      大事なこと ちゃんとやるとこ似てるね

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        最近好きなCMがあって、ダイドードリンコ「miu」というフレーバーウォーターのCMです。

        若手人気女優の「清野菜名さん」が先輩OL的な感じで、後輩男子と外回りの営業に出掛けているような設定。気分転換に海でも見ながらのんびり過ごそう的な感じで、防波堤に腰掛けて、隣をぽんぽんと叩いて「ここに座りなよ」って合図するシーンが印象的です。

        自分が後輩男子なら、このCMどおり「惚れてまうだろー」って心境になるのは私だけではないのではないかと思います。
        清野菜名さん自身が、自分が学生の頃の女子を想起させる感じもおじさんにはキュンときます(*^^*)

        タイトルは、そのCMで流れるフレーズです。

        前置きが長くなりましたが、今日はその清野菜名さんの出身地である愛知県稲沢市の稲沢商工会議所女性会の皆様を対象にしたセミナーの講師を担当させていただきました。

        コミュニケーションをテーマにした研修でしたが、皆さん演習を通して楽しみながらも、自分や会社やお店のことを振り返る機会になったのではないかと思います。
        またこのセミナーの中で学んだことや気づいたことが、今後の女性会の活動にもお役に立てていたら嬉しいです。

        さすが清野さんの地元。清野菜名さんをイメージさせる健康的で美しい先輩、大先輩の女性がたくさんいらっしゃいました^ ^

        稲沢商工会議所女性会の皆様、ご担当いただいた職員の皆様、ありがとうございました。






        自爆。

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          たまたま事務所近くのコンビニで見つけたこのカップ焼きそば。
          どんな感じなんだろうと興味を持ち、一昨日の夜、買って食べてみました。 頑張って食べましたが、2/3でギブアップ??

          それでも50歳のおじさんのお腹はパンパンで、丸一日全くお腹が空きませんでした(^^;;

          お湯が1.3?いることにもビックリです??

          おじさんは一人で食べてはいけません。みんなで分け合って食べるならOKです。

          以上、現場から伊藤がお伝えしました(*^^*)








          もう一つのマグロの町・青森県深浦町

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            今回、青森に来たらもう一ヶ所行ってみたい場所がありました。 それが「深浦町」という日本海側、秋田県の県境に近いところある町。力士の安美錦関の出身地だそうです。

            この町でご当地メニューとして提供している「深浦マグロステーキ丼」というメニューを食べてみたくて行ってきました。
            ちなみに深浦町のマグロの水揚げ量は、同じ青森県にあり、全国的にも有名な大間よりも多く、第1位なんだそうです。

            以前にも紹介したことがありますが、青森県が取り組んでいるプロジェクトで「青森県・新ご当地グルメ」というものがあります。県内各地の食材をより魅力的にするために専門家(ヒロ中田さん)と地域の飲食店が協力しながら展開しています。

            最初は青森にいる事にたまたまニュースで「中泊のメバル膳」が特集されているのを見て食べてみたいと思い、むつ市であった仕事の後、青森湾をフェリーで渡り食べに行きました。

            道の駅の食堂で食べましたが、美味しくて見た目のセンスががよく、それでいてお値打ちだし、すっかりこの取り組みのファンになりました。 その後、やはりむつ市から空港へ向かう途中の平内町で「ホタテ活御膳」をいただき、再び満足した想いをさせていただきました。 今回はその3つ目として、深浦町まで行ってきた次第です。

            「深浦マグロストーキ丼」は、町内の数店舗で提供していますが、役場内の食堂でも提供していると知り、珍しいと思って、深浦町役場の食堂でいただきました。

            行ってみると期間限定の「深浦牛」に、「マグロソフトクリーム」。せっかくだからと思い、全部食べてきました^^; 食べるわ、写真は撮るわ、していたので、会計時にお店の方から「取材か、視察かなんかですか?」と聞かれ、この取り組みのファンだと話すと、いきさつや現状などいろいろ話してくださいました。

            地域のお店の人たちが専門家の方に繰り返し教えられたことは、「新鮮で美味しいものを出すだけでない。食べる人が「わあ!」と心踊るような期待感を持ってもらうことだった」などエピソードを話してくれました。

            パンフレットの上部に「食材王国・青森県」から「料理王国・青森県」へ。というキャッチフレーズがそのことを象徴していると思います♪

            帰り道は、景勝地でもある海岸沿いね「千畳敷」にも立ち寄りました。夏本番を前に、まだ静かな昼下がりの日本海が美しかったです。

            今度は五能線(五所川原〜能代)に乗って、この美しい海岸線をゆっくり眺めながら旅してみたいなあ。

            そして黒石市に戻る途中、弘前城のお堀の前、市役所隣にある「スタバ」に立ち寄りました。

            3年前にここへ来た時はこんなのなかったのにー。
            弘前市は歴史もあり、文化度の高い町だけど、よくこのレトロな建物をスタバにしようと思った人がいたもんだなあ。そのセンスにあっぱれです!
            とても素敵な空間でした。只今、津軽のお洒落スポットだそうです^ ^

            15回青森に来たうち、冬に来た以外の10回くらいは、なんだかんだ青森県各地をレンタカーを借りて観光してました。地域ごとの素晴しさもあるし、景色も食も季節ごとの素晴らしさもありました。良かったらぜひそんな素敵な青森県に訪れてみてください。

            私自身は、今は青森県の人たちに会うのが一番の楽しみになっています(*^^*)

            ●深浦マグロステーキ丼 公式サイト
            https://www.fukauramaguro.com/

            ●青森県・新ご当地グルメ 参考記事(まるごと青森のサイトより)
            https://lifemagazine.yahoo.co.jp/articles/24312















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