欠航×2

0
    今週、水曜日、木曜日お2日間は、青森県黒石市にある黒石商工会議所でセミナーの仕事でした。

    黒石でセミナーの仕事をさせていただくのは、昨年2月に引き続き、2度目でした。
    前回は?3時?間のセミナーを1回だけだったのですが、今回は2日間連続で異なるテーマを担当させていただきました。

    ?昨日の夕方16:30にセミナーが無事終わり?、車で30分くらいの青森空港まで職員の方に送ってもらい?19:05の飛行機に乗り、20:30くらいに名古屋小牧空港まで帰ると予定だったのですが、?青森県、風速20mの猛吹雪のため、視界不良で欠航になってしまいました。

    この時期に青森でセミナーをすることが決まってから、こういうことも可能性としてはあると思っていましたが、ほんとになるとは。。。
    多分200回くらい飛行機に乗った経験があるのではないかと思いますが、「欠航」は人生初の経験です。 欠航の時、航空会社の方はこんな対応をされるんだなあと思ったりしていました。

    元々、今日は仕事も入れていなかったので、こんなことも経験だと思っていたのですが、 今朝、空港に行く途中のバスの中で、今日も欠航との連絡が入りました。

    仕方なく新青森までタクシーで移動し、新幹線で名古屋まで帰ることに。 自然のことなので、誰に怒れるわけでもなく、受け入れるしかないので、朝から缶ビール飲んで気持ちを落ち着けております^^;
    ニュースとかで空港で途方にくれる人の気持ちがよく分かりました。

    今回、黒石市で出会った皆様、ありがとうございました。
    また青森県で新しい知り合いが増えて嬉しいです。
    またお会いしましょうね(^^)








    年間写真集ランキング 第3位

    0
      すあまり誰か特定のアイドルとかタレントさんに入れ込んだ経験がないのですが、男性、女性に限らずずっと好きな人は何人かいると思います。

      そんな一人が「石田ゆり子さん」です。 学年は彼女のが一つ下ですが、生まれ年は同じ1969年。彼女も今年50歳を迎えます。

      石田ゆり子さんのことを最初に知ったのは、今から30年くらい前です。 当時私は観光バス会社の旅行センターで働いてましたが、 1987年の全日空「夏の沖縄 キャンペーンガール」だったのが石田ゆり子さんでした。

      当時は石田ゆり子さんという名前も年齢も知らなかったのですが、 パンフレットやポスター、等身大パネルに載っている姿を見て、日に焼けて健康的で笑い顔がかわいいなあと思っていました。

      後にも先にもキャンペーン後にポスターを持ち帰ったのはこの時だけです。 そのポスターはそれから10年くらい、ずっと我が家の階段に貼られていました。 会社の先輩たちからはパネルも持って帰ったらと言われましたが、さすがに恥ずかしいし置く場所に困るからと断った覚えがあります^^;

      この女性が石田ゆり子さんだと知ったのは、それから7〜8年くらい後、妹の石田ひかりさんがドラマで有名になり、 その後、同じく女優をしているお姉さんがいることを知り、 そのお姉さんが石田ゆり子さんで、昔、全日空のキャンペーンガールをしていたと知るまで、インターネットもない時代でしたから、随分段階を踏んだように思います。

      私はずっとお姉ちゃん派でした(*^^*)

      そんな石田ゆり子さんが最近人気なことは当然知ってましたが、 年末にテレビを観ていて、彼女の写真集が昨年の「年間写真集売上ランキング 第3位」だと知り、興味を持ち購入しました。

      中身はフォトエッセイ集です。 おそらく多くは女性の方が買われているんだと思います。 普段の石田さんの写真も表情も可愛くてオシャレですが、 まもなく50歳を迎える「石田百合子」さんという人の人生観、職業観、恋愛観など想いや考え方が書かれていました。

      同じ年に生まれた石田ゆり子さんはこれからどんな50代を過ごされていくのでしょうか。 それはそれで興味があると同時に、こんな考え方を持ち、自分と重ねて共感している女性たちもたくさんいるんだろうなあと思って読んでいました。

      写真集を買ったのは、15年ぶりくらかいかなあ。その時は井川遥さんでした(*^^*)






      50回目のバースデーケーキ

      0
        姉さん、事件です??
        数日前のことですが、出張先の飛騨古川のホテルで、朝、目が覚めたら「50歳のおっさん」になっていました??
        あれから4日経ちましたが今だに元に戻りません。このまま「50歳のおっさん」として生きていくしかないでしょうか。。。

        そんなわけで初めての50代ですが、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

        誕生日当日は、出張先の飛騨古川でも出会った方々にお祝いしていただき、この日だけで、ショートケーキ3個と苺大福1個をいただきました。
        メッセージを送っていただいた皆様もありがとうございました。

        以前にも何度か紹介しましたが、私の父はホテル勤務の洋菓子職人を約50年していました。15年くらい前に引退していますが、今でもたまに家でケーキを作ります。

        当然、子どもの頃からずっと誕生日ケーキを作ってもらってきました。
        昔はウルトラマンや仮面ライダーとか私が好きなキャラクターを描いてもらった覚えがあります。

        先日、私が「何歳の時から作っているのか?」と聞いてみたら、 「おそらく1歳の時から作っているんじゃないかなあ〜」と言われ、 「じゃあ今回で50個目??」と笑いながら驚いてました。

        50回目のケーキはいつもと特に変わりませんでしたが、有り難くいただきました。
        父も82歳になりましたし、もうそんなに長くは食べられないのでしょうね。
        冬に生まれてよかったと思うのは、誕生日ケーキを食べる時にイチゴが美味しいと感じることです。

        出張先には珍しく母からもメールがありました。

        「おめでとう。何処に居るやら、いつ帰るのかわかりませんが、とにかくお誕生日おめでとう。 孫が産まれて婆さんに成ったのが50才だったかな? 光陰矢のごとしだけど振り返ると50代が1番分別と体力と調和が取れて楽しかった様に思います。 人生たのしんで。おめでとう」

        自分の母、子どものお婆ちゃんというふうにしか接していませんでしたが、母も自分の50代をこんなふうに感じていたのかなあと思いました。

        他にも50代の先輩たちが「ようこそ50代へ」といった感じでメッセージをくださいました。
        私も当然、老いは感じていますが、何だか周りには楽しそう過ごしている先輩方が多いので、どんな10年になるか私も期待しながら過ごしていこうと思います(^○^)

        50歳になって5日目ですが、今のところ一番不便に感じたのは、年齢を書くときに、「5」という数字が書きにくいこと。 左側までしっかり跳ね上げるのがちょっと面倒くさく感じる50歳のおっさんです。。。

        最後に、私に姉はおりません…(TVドラマ“Hotel”より^ ^)








        猪突猛 ''新''

        0
          新年あけましておめでとうございます。 いつもとそんなに変わらない年末年始を過ごしています。

          写真は今年の仕事用の年賀状です。 今年も高校の同級生でデザイナーの井戸誠典くんが作ってくれました。

          『花札占い』というのがあって、「鶴に松」「桜に幕」「萩に猪」の3枚の札には、それぞれに誕生月や干支を表す意味が込められているそうです。
          なかなかそこまでは伝わりづらいですが、受け取ってくれた方や見てくれた人が、なんとなく縁起が良さそうと思ってくれたらいいなと思います^ ^

          そして背景には私のセミナーを受講した人にしか分からないあるこだわりが。気づいてくれる人がいると嬉しいな(*^^*)

          猪突猛 ''新''
          一文字変えた「新」という漢字の成り立ちは、「木に斧を入れて、新しい何かを作ること」が由来すると 教えてもらったことがあります。

          自分に斧を入れるのか、誰かが自分に斧を入れるお手伝いをするのかいろんな状況が考えられますが、そんな新しいを創る一年であればいいなと思います。

          皆さま、いつもありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。






          10周年記念小冊子

          0
            今年9月に開業10年を迎えたこともあり、これまで仕事でお世話になった方にきちんとお礼を伝えたいと思っていました。

            最初はデザイン性のあるハガキを作って送ろうかと思っていたのですが、ある方に「そういう人たちは伊藤さんが今どんな状況なのか知りたいんじゃない」って言われたことがきっかけになり、今の自分の想いや考えをまとめるような小冊子を作成しました。

            作成にあたっては、「コンサルティング・シスト」の屋号や「SiSSt」のロゴデザインを考えてくれた岐南工業高校デザイン科の同級生の井戸くん夫妻(プライドデザイン/東京)にお願いしました。
            小冊子のデザインだけでなく、内容をインタビュー形式で進めていくことなど提案してくれました。

            また取材日当日の写真は、同じくデザイン科同級生の鷲津くん(ダブルエディション/岐阜)がアシスタントに息子さんを連れて来てくれ撮ってくれました。

            おかげでデザイナーやコピーライター、カメラマンとしてのプロとしての凄さを目の前で見ることが出来て楽しく嬉しい経験になりました。みんな、ありがとう。

            そんな小冊子、10月末に完成していたのですが、なかなか準備する時間がとれないでいましたが、この三連休に作業を行い、昨日送付することができました。
            (11月以降開催のセミナーなどでは配布していました)

            この10年間で仕事をくださったお客様約100件にお送りしました。 1件ずつ、担当させていただいたお仕事を思い浮かべながらコメントを書き、懐かしく有り難く思い出していました。 おかげさまでこのように続けることが出来ています。 皆様、本当にありがとうございました。

            直接仕事をくださった方以外にもお世話になった方はたくさんいますし、異動や転職など含めお世話になった方が同じ組織にいないケースもあるかと思います。 すべての方にお礼を伝えることが出来なくて申し訳ありません。

            小冊子の内容は当事業所のホームページでもご覧いただけるよう掲載しましたので、ご興味がある方がご覧になってみてください。

            ●小冊子web版
            http://www.sisst.jp/dl/web_pdf.pdf


            ●コンサルティング・シストHP
            http://www.sisst.jp/












            |||Calendar

            S M T W T F S
              12345
            6789101112
            13141516171819
            20212223242526
            2728293031  
            << January 2019 >>

            selected entries

            +アーカイブ

            +コメント一覧

            • 南会津から 2018夏
              sisst
            • 南会津から 2018夏
              kantoku
            • Never Enough
              sisst
            • Never Enough
              kantoku
            • こくぞうさんのある町
              伊藤慎悟
            • こくぞうさんのある町
              kantoku
            • 成果はあったはず
              kantoku
            • 20年ぶりと9年ぶり。
              sisst
            • 20年ぶりと9年ぶり。
              kantoku
            • ほんの6年ですが
              kantoku

            +おすすめ

            +リンク

            +プロフィール

            Search This Site

            Others

            Mobile

            qrcode

            Powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM