バイヤーになる田口さん

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    私にはここ数年ずっと通っている名古屋のセレクトショップがあります。


    なぜこの店に通うようになったか話が長〜くなるので控えておきますが、

    かれこれ7年くらいは通っているでしょうか。


    その店のスタッフに田口さんという30歳くらいの方がいます。

    5年くらい前だったかたまたま買い物した時に担当いただいたのが縁で、

    その後私が行くと親しく接していただき、いろいろ相談するようになりました。

    田口さんの良いところは、私の好のみを知ってくれていることや、

    私が買ったものを覚えていてくれることもありますが、

    私の話をよく聴き、理解しようという姿勢です。

    決して自分の好みや考え方を押し付けようとせず、

    私の感想を聴き理解したうえで、意見やアドバイスをしてくれます。

    それは他のスタッフの方と圧倒的に違うところだったように思います。

    その田口さんが、バイヤーに転身することになり、

    東京本社に栄転することになりました。

    今週いっぱいで名古屋を離れる田口さんに会いに、

    昨日の出張帰りにお店に立ち寄りました。

    ずっとバイヤーの仕事をしてみたいという話は聞いていたし、

    そのための勉強や努力もしていたので、

    そんなに遠くないうちにこういうことがあるのだろうと思っていましたが、

    決まるとなると寂しいですね。

    でも田口さんがやりたかった仕事が出来るようになるのですから、

    寂しいけど嬉しいことです。


    バイヤーになってからは、日本と世界を飛び回り、作り手の方、お店スタッフの方、お客様の声をよく聴き、よい商品を提供してることでしょう。

    「自分の生きたい人生を生きていってね!」

    と記念写真を撮って握手しましたが、

    私もちょくちょく東京行くから、「栄転祝いは東京でやろう」と約束をして、

    手を振りながら、笑顔で見送ってもらいました。

    田口さん、5年間ありがとう。

    あなたがいてくれて、買い物をするのも、おしゃべりも、

    おしゃれをするのも、いつも楽しかったですよ。

    田口さん、生まれてから名古屋を離れるのも、一人暮らしも初めてだそうです。

    桜新町に住み、渋谷まで通うそうです。

    刺激的な環境にも、すぐに慣れていくことでしょう。


    最後も田口さんと相談しながら、秋口まで切れそうなニットを買いました。

    別れは始まりでもありますね。


    とろろめしや〜

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      今日はとろろが名物の静岡市で創業支援者向けの研修の仕事でした。

       

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      ある日突然、静岡県庁の方から連絡をいただき依頼をいただきました。
      担当の方が今回のテーマである

      「創業支援のためのコミュニケーションスキル」

      という講義を出来る講師を探していたところ、

      中小企業大学校人吉校のホームページで、

      私がしていた講義内容を知って、連絡してくださったそうです。


      連絡いただく前にホームページやブログで私のことよく調べていただいたのか、

      私の特徴もよく知っていてくださり、

      また担当者の思いからわたしに何を担ってほしいのか伝えてくれました。

       

      お会いするのは研修当日の今日が初めてでしたが、

      お会いする前から、この方の役に立ちたいなあと思える方でした。
      お会いすると電話の印象よりお若い方でした。

       

      短い司会者の挨拶の中にも、担当の方の思いやポリシーがあり、

      若いのに立派で素晴らしいなあと思ってました。

       

      3時間という短い時間でしたが、

      皆さんに伝えたいことを演習や講義を通して全力でやりました。

      加いただいた皆さんのお役に立てていると嬉しいです。

       

      静岡県全域から集まっていただいた中小企業支援機関の皆様、

      ありがとうございました。
      そして担当いただいた県庁の鈴木さん、

      私を見つけてくださり、ありがとうございました。

       

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      赤カップがついたグローブ

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        子どもの頃に欲しかったけど買えなかったものってあると思います。 私にとってそれは「MIZUNO」のグローブでした。

        野球少年だった私には、当時、プロ野球で活躍する選手は憧れの的でした。 私が小学生だった頃、活躍していた多くの選手が使っていたのが、スポーツメーカーのミズノが作っていたグローブでした。
        ちょうどパリーグでは上田監督が率いる阪急ブレ―ブスが強かった頃。 山田久志投手、加藤英司選手、福本豊選手といった選手が代表格でした。

        当時のミズノのグローブには、赤い優勝カップのマークがついて、それがカッコよく見えました。 赤いカップは硬式用の印で、軟式用は青カップ、ソフトボールは緑カップというように識別されていました。

        私の住んでいた地域では軟式野球しかなかったのですが、子どもの頃よく遊んでもらった近所のお兄さんが、ミズノの青カップのグローブを使っていたことも 憧れた理由だったかもしれません。
        私ももちろんグローブは持っていたのですが、ミズノのグローブは売ってる所が少なったのか、少し高かったのか、買ってもらったのは他のメーカーのものばかりでした。

        6年生の時、10歳年上のいとこがクリスマスに好きなグローブを勝ってくれると言ってくれたのですが、 その頃には、ミズノのグルーブのデザインが変わってしまい、カップがなくなってしまったこともあり、興味がなくなったのか、結局アディダスのグローブを買ってもらいました。当時、アディダスのグローブは江川投手が使っていましたね。

        それはそれで嬉しかったし、大切に使い、今でも持っているのですが、憧れのミズノのグローブは、憧れのまま時が過ぎていったように思います。


        それが昨年、日経MJの記事を読んでいたら、ミズノが、当時のグローブの復刻版を受注生産で販売するという記事を読みました。 そんなに安いものでないし、今、野球をやっているわけでないので、ほんの一瞬悩みましたが、欲しかったものを手に入れられるチャンスはそうそうないだろうと思い注文しました。

        待つこと半年、憧れのグローブが届きました。 そうそう、このグローブが欲しかったんだ。 届いた日は、子どもみたいに何度も手にはめたり、外したりしながら、 最後は左手にグローブをしながら眠りました(^^;

        今、グローブは私がいつも見える場所に型崩れにしないように、ボールを入れて専用のマジックテープで固定して置いてあります。たまに手にはめては感触を確かめたりしています^^;^^;

        未だにこのグローブで野球をすることも、キャッチボールをすることもないのですが、それでも満足しています。 多分、これから先、自分のためにグローブを買うことは一生ないと思います。 グローブに関しては、もう気が済んじゃいました。 欲しかったものを手に入れるというのはこういうことなんですね。
        そんな大人買いするような先輩たちの気持ちが分かります。

        グローブは決してコレクションで飾っておためのものではないので、機会があればどなかキャッチボールをしましょう。
        いつか私がなくなった時には、左手にはめてもらって一緒に持っていこうかな(^^)



        岐阜出身のルドルフといっぱいあってな

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          正しくは「ルドルフとイッパイアッテナ」ですね。
          この映画,最初は観にいくつもりはなかったのですが、新聞でこの主人公の猫(ルドルフ)が岐阜出身の猫だと知って興味を持ち、またルドルフの声優を務めた女優の井上真央さんが私と誕生日が一緒だということから親近感を持ってしまい、観に行っていきました。
          なんでも原作者の方が、岐阜にご縁がある方だそうですね。 映画に出てくる金華山、岐阜城はあのまんま岐阜市の風景です。

          意外に映画館は大人ばかりでした。 内容はお話しませんが、「僕らはそれでも前を向く」というキャッチフレーズのとおり、友情愛あふれる心地よい映画でしたよ。 すっかり猫目線でした。 10年前に私はあんな感じだったかもしれません。 どこかで岐阜出身のルドルフを見かけたら、私のことを思い出してくださいね(#^^#)

          ちなみに少し前に「シン・ゴジラ」も観ました。 ゴジラに興味がなかった私が観に行った理由は、この映画の宣伝を見るたびに、 タイトルが「シンゴ・ジラ」に見えたからです。 話題にもなっていますが、こちらもよい映画でした。 映画を観に行く理由が、小学生みたいですね(^^; まあ、結果オーライです!!



          ショートカットが得意ぃ〜

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            先週、東京都品川区大井町で来月から始まる仕事の打ち合わせがあり、今月2回目の日帰出張してきました。
            大井町は、大井競馬場があるところでも有名ですが、品川から京浜東北線で一駅でとても便利な所です。(実際には競馬場は路線が違って少し離れてます)
            16〜7年だったかな、大井町駅前にある「きゅりあん」というこう施設で2日間の研修を受けたことがありましたが、その時に紹介してもらったホテルが気に入って、その後も東京出張の滞在先に使うことが多かったです。
            その大井町で仕事をすることになるとは、あの頃は想像もしませんでしたが、縁のある町とはそういうものですね。
            早めに出かけたので、大井町周辺を散策してみました。駅前には派手な建物があるものの、少し入ると下町の雰囲気が感じられました。
            ちょっとした商店街で写真の看板がある美容院を見つけました。 最初は通りの反対から見つけたので、でかいなあとと思ったのですが、しばらくして大きさの意味が分かりました。
            この看板は、バスに乗った人には見せている。 しかもメッセージは一つ。 「ショートカットがうまい店」。
            この通りはバスの往来が多く、少し先に交差点があるから信号でバスが止まることも多い。駅からも徒歩圏内だから便利もいい。そんな人たちに自分の店の特徴を覚えてほしいのですね。
            一般にショートカットはごまかしがきかないのでよりカット技術がいると聞いたことがあります。また顔立ちのよい人のほうが似合うとも言われるので、長いスタイルに比べて、万人に似合わないリスクもあります。 そんな中で「うちの店はショートカットが得意、満足させる」と言えることにお店の自信を感じます。
            今、髪の長い人がショートカットにしたいと思った時に、真っ先に思い出してもらえるのではないでしょうか。 本当に上手いなら、ロングでもミドルでも上手いでしょうから、ずっと通ってもらえる可能性があるでしょうね。

            こんなふうに「私、ここでこんな商売してます〜」っていうような主張が好きです!
            大井町には他にも小さいけど個性的なお店がいっぱいありました。来月は数日滞在するので、他ものぞいてみようと思います。

            そうそう、出張した時、新幹線の品川駅で、タレントの石田純一さんに遭遇。しかもトイレでお隣同志に。 いろんな意味で勝てるかも勝手に思ったおバカな私でした^^;






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