出迎えはトトロ

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    一昨日の夜は古川町商工会で、補助金申請のための経営計画作成セミナーでした。

    古川町商工会では、毎年担当させていただいてるのですが、参加者の皆さん、全員が初めて申請を目指すと聞いて、思わず「楽しみです」と口走りました。

    やったことがない人がやってみたい気持ちにさせたい願望でしょうか。
    そんな気持ちになってくれて、自分のお店や会社のこれからを考えるきっかけになってくれていたら嬉しいです。

    会場は、さくら物産館という商工会が管理している公共施設でした。
    宿泊しているホテルからも近いので夜道を歩いていくと、遠くで誰かが待ってくれている。

    白い、デカイ、丸い…
    雪で作られた「トトロ」でした。

    商工会職員の小林さんがこういうことが得意で、毎年、住民や観光客の方を楽しませてくれているそうです。

    静かな雪の夜にはピッタリな待ち人でした。
    おかげで気分よく講師を担当させていただきました。 ありがとうございます。








    カープ広島

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      三連休、後半の2日間は、広島で研修に参加していました。

      広島には友人や知人が何人かいるので、過去にも何度か来たことはありましたが、こんなにたくさんの広島の方たちと関わったのは初めて。一度にたくさんの知人が出来ました。
      広島で出会った皆様、遠くから来た岐阜県人の私に優しく接していただきありがとうございました。
      学びの深い研修でしたが、皆さんと共に過ごした時間も尊かったです。
      またいつか必ずお会いしましょうね^ ^

      広島駅までの帰り道、たまたま道で拾ったタクシーが、このタクシー会社に一台しかない「広島カープ」仕様の特別車両。
      車の外装も内装もカープ。天井にもカープの選手のサインがいっぱい書かれていました。

      運転手さんが、この車両だけ乗車記念証ですと「勝守」と書かれたお守りをくださいました。

      せっかくなので、降ろしてもらった後、写真を一枚撮らせていただきました。 750円の近距離だったのに、「お気をつけてお帰りください」と荷物を降ろして、明るく笑顔を見送ってくださいました。
      最後まで、広島の方、みんないい人ばかりでした( ; ; )

      どんなに広島カープに負けても、広島のことや、広島の人を嫌いになったりしないようにしよう。

      さてこのお守り、交通安全のご利益があるそうなんですが、広島東洋カープの必勝祈願しているらしい。
      D党の私が持っていていいものだろうか…
      確かに勝ち運はこっちのがありそうかな^^;






      青森・黒石焼きそば

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        昨日は青森県黒石市にある黒石商工会議所でセミナーを担当させていただきました。

        この3年くらいで青森には10回行かせてもらっていますが、黒石市での仕事は初めてでした。

        黒石市は県都の青森市と歴史ある弘前市の間にある人口33,000人の小さな町です。

        ここのB級グルメが「黒石焼きそば」と「黒石つゆ焼きそば」です。 太い平麺に甘辛いソースをたっぷりかけるのが特徴で。B1グランプリでも何度も上位に入ったことがある逸品です。 市内にはこの黒石やきそばを取り扱うお店が60店、飲食店だけでも20店ほどあるそうです。

        今日も午前中は職員研修をさせてもらったのですが、お昼に連れていってもらったお店は、「ぴったんこカンカン」をはじめテレビにもよく出る有名なお店でした。

        ここには「化け焼きそば」というメニューがあり、最初は「焼きそば」で、途中からつゆをかけて、「つゆ焼きそば」に化けるものがありました。 一度に2つのB級グルメを体験できて大変満足しました。 つゆをかけると全く違う味がして驚きでした。

        黒石市は、昔は宿場町として栄えたところ。 「木のアーケード」と呼ばれる江戸時代から続く「こみせ」があったり、温泉郷も3つあったり、岩木山が綺麗に見える絶景スポットがあります。

        隣町には、「田んぼアート」で有名なの田舎館村や、「桜と城」で有名な弘前市、「サンふじ」と呼ばれるリンゴで有名な浪岡町もあるので、見どころがいっぱいです。 青森に出張やご旅行の際にはぜひ黒石市にもお立ち寄りください。

        今回の黒石商工会議所には、私のことを以前から知っている職員さんがお二人いました。 二人でずっといつか伊藤先生を呼びたいと話していてくれたんだそうです。

        4か月前に依頼をいただいてから、メールのやりとりの中でずっと私がいくことを楽しみに待っていてくれることが伝わってきました。 こんなに遠くに住んでいる私のことを思っていてくれて、呼んでくださり、有難いです。 彼からの期待に応えることが出来ていたらいいな。

        昨夜は参加者の皆さんとも懇親会を開いていただき、楽しかったです。 70歳の社長が津軽弁で私に一生懸命話してくれるんですが、怒ったように聞こえるので、周りの若い人たちが、 「津軽弁分かりますか? 怒ってるわけではないですから」 と通訳や解説してくれたりしました^ ^

        津軽弁では、私のことは、「わ」。 あなたのことは「な」と言います。 わ、な、のことが好きだ!って言うそうです。

        黒石で出会った皆さま、ありがとうございました。またお会いしましょうね。










        コロッケ食べなきゃ

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          私がよく仕事で行く岐阜県飛騨市古川町。今でこそ「君の名」はの聖地だったり、古い町並みを目的にインバウンドの観光客がたくさん来たり、古川祭りや三寺参りがマスコミで取り上げられたり話題に事欠かない町ですが、 私が15年くらい前に初めて古川町に来た時の印象は、 「コロッケ食べなきゃ」でした。

          古川に行ったことがある人たちから、「あそこの飛騨牛のコロッケは人気だよねえ」と聞いていたからです。

          その時の味の印象は正直覚えていなかったのですが、目的どおり食べて帰った覚えがあります。

          このコロッケ屋さんは今も元気に営業されています。
          45歳でコロッケ屋を始めて20年になるそうです。
          もう経営者としては大ベテランですが、「これからのことを考えたいから」と、先日まで古川町商工会で8回シリーズで開催していた経営セミナーに参加してくださいました。

          今は古川町で販売されているのと、ご主人は週末になるとFC岐阜の試合会場をはじめ、各地のイベント会場で出張販売されていて、いつも売り切れるくらい人気なんだそうです。

          最近、最新の急速冷凍機を購入したおかげで、揚げたてのコロッケの味そのままで地方発送できることが出来るようになったそうです。

          話を聞いていたらついつい食べたくなりその場で注文し、土曜日に届きました。

          15年ぶりに食べた古川のコロッケ、無茶苦茶美味しかったです。 こんなに美味かったんだ!

          コロッケそのものも抜群に美味しいのですが、飛騨牛がダマになって入ってる食感が感動的でした。
          昨日は、昼と夜に2個いただきました(*^^*)

          通販だと送料もかかるし、1個250円するので安くはないのですが、喜んでいただけると思います。
          メインディッシュとしてお召し上がりくださいませ(^○^)

          ファクスや電話で注文できますので、ご興味を持たれた方は写真をプリントしたり拡大してご覧ください。

          ●ひだコロッケ本舗(参考サイト) https://www.hida-kankou.jp/gourmet/1000000007/






          静かに優しいおばちゃん

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            昨日、2軒となりの近所のおばちゃんが亡くなりました。
            うちの母より2歳年下の69歳でした。

             

            ここに引っ越してきて以来、約40年、ずっと身近な存在でした。
            うちの母を筆頭に、近所のおばちゃんたちは、おしゃべりなイメージの人が多い中で
            おばちゃんはいつももの静かでクールな印象。
            あまりしゃべらないけど、ずっと見守ってくれている感じがしていました。

             

            今日、お通夜に行って、葬儀場に流れてる映像を見ていたら
            僕の知らない表情をしたおばちゃんが映っていました。
            おばちゃんは「明美さん」って言ったんだね。

             

            病気になって見た目が変わっていき、
            みんなに見られたくないって言っていたと聞いたから
            僕は最後まで顔は見なかったよ。
            僕の中のおばちゃんは、いつも静かに優しい笑顔だったから、これからもそのままだよ。


            「感謝」って言葉は安易に使いたくないけど、
            おばちゃんには感謝の気持しかありません。

             

            いつもいるのが当たり前だと思っていたから寂しいな。
            最後にちゃんと話した会話が、
            僕が独立する時に「がんばってね」って言葉だったかな。
            なんでもない言葉だったのに、今は重たく感じるな。

             

            これまで本当にありがとうございました。
            もう少し、こちらの世界でがんばりますね。
            ありがとう、明美さん。



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