生活するために働いているんだよ

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    長野に住む64歳の叔母。
    車を買い替えた時に、何年乗ったかすぐ思い出せるようにと
    自分の年齢をナンバーに選んだ。



    2人いる息子は東京に住んでいてすでに孫もいます。
    50歳後半で離婚し、ひとり暮らしをしながら、
    新しい仕事も続けている。
    半年に1回くらい岐阜に遊びに来ては、
    母たちと買い物したり、ハイキングに出かけたりしている。

    今回は一緒に食事にいく時間があったので、
    久しぶりにゆっくり話す時間がありました。
    昔から運動神経がよく、今もいろいろ身体を動かしているみたいだったので、
    「大好きだったスキーはもうやらないのか」と聞くと、
    「骨折が怖くて出来ない、今、骨折するといこうことは、職を失うことだから」
    「元気に働いてるし、働いてるから得ることもいっぱいあるけど、
    やりたくてやっているわけじゃない。生活するために働いているんだよ」
    という叔母の言葉が、当たり前のことだけど、
    とても重く、また人として逞しく感じました。

    前回、来た時に「太ったんじゃない」と突っ込んだら、
    今回は元に戻っていた。またウォーキングを再開したらしい。

    こっちで買い込んだ服に全身着替えて、帰っていかれました。
    無事到着して今頃もう寝てるだろうね、やっこちゃん。

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