春は東濃

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    昨日は岐阜県・多治見商工会議所であった「新入会員歓迎交流会」というイベントで講師を務めました。
    この3年以内くらいに商工会議所に加入された方を対象に約50人の参加がありました。

    テーマは、儲けるために商工会議所をどう活用するか!

    商工会や商工会議所は、任意加入なので、絶対入らなければならないわけでない。毎年たくさん会員になってもらえるがその一方で残念ながら退会される人もいる。
    本当にメリットがないと感じてやめるなら仕方ないけど、多くの人は商工会議所を活用することなく、やめているのが現状である。
    商工会議所がどんなお役に立てるのか、 ちゃんと理解されていないし、伝えきれていない。

    そこで、元商工会議所職員で、全国の商工会・商工会議所のことも知っていて、今は会員事業者でもある私に、 第三者的な立場と経営コンサルタントの立場でお話しいただけませんか? とご依頼をいただき、そりゃそうだなと納得させられお引き受けしました。

    持ち時間は、50分だったのでお話し出来れことは限られますが、 商工会議所の仕組みや事業を理解いただいたうえで、どんな経営支援メニューが事業者の経営にどう役立つのか、 元職員、経営コンサルタントの立場でお話ししました。

    参加いただいた事業者さんが、自分の町の商工会議所、職員さんのことをもっと身近に接してくれるようになっていくといいなあと願っています。

    セミナー終了後は、今回の催しを考えた発案者でもある田代会頭が出迎えての懇親会。 会頭だけでなく、副会頭さんたち東濃地区を代表する役員さん、職員さんたちも参加しホスト役になっていました。

    もちろん事業計画書を作ったり、専門家に相談できることも商工会議所のメリットですが、こうして地元の事業者さん同士が繋がる場所があることも商売するうえでは大事なこと。
    次回ば繋がり方の演出も工夫しながら、続けていってほしいなと思います。

    春本番が近いせいか、何だかとてもよい雰囲気の催しでした。

    多治見市は岐阜県東濃地方の中心的な町。東濃地方は4月から始まるNHK朝の連続ドラマ「半分、青い」の舞台にもなっています。 今年は「東濃」が注目ですね^ ^

    多治見市の皆様、ありがとうございました。




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