32年ぶりのびわ湖バレイ

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    す金曜日に大津商工会議所で仕事のの後、日曜日も同じ滋賀県の八日市商工会議所(東近江市)で創業セミナーの仕事だったので、岐阜に帰らず、そのまま大津に滞在していました。

    そんな私を大津商工会議所の職員さんたちが観光案内に連れていってくれました。 行き先は同じ大津市の北部にある「びわ湖バレイ」。大津市中心部から車で45分くらいかかります。

    びわ湖バレイに行ったのは32年ぶりでした。 観光バス会社に就職して1年目に比叡山延暦寺で大祭があり、名古屋からの観光バスツアーで何度もこの辺りを添乗員として訪れました。 当時、びわ湖バレイは名鉄グループの会社だったこともあり、びわ湖を見渡せる眺望のよい昼食場所として利用していました。

    あれから32年。 びわ湖バレイが新しく生まれ変わっていることはテレビなどで観たことはありましたが、訪れるのは初めてでした。 当時もロープウェイで登りましたが、ほとんど覚えていなくて、こんなふうだったかなあなんて思っていました。

    一言で言うと、びわ湖バレイはとってもオシャレな観光スポットでした。 またこの時期は手軽に行けるスキー場として、家族連れや外国人観光客で賑わっていました。

    大津市の町中や湖畔の穏やかな風景とは違い、標高1100メートルのびわ湖バレイは、ー3℃の極寒の世界でした。 それでも冬の琵琶湖の眺望には胸が弾みました。 写真では分かりづらいですが、西側を観ると岐阜県との県境にある伊吹山の姿もしっかり見ることが出来ました。

    帰りにスキー客の皆さんと一緒にロープウェイを待つ時間が、ほろ苦くも微笑ましく感じる思い出です。この時ほどフード付きのダウンコートを着ていてよかったと感じたことはありませんでした。

    夜は琵琶湖汽船が季節限定で開催している「汽船deおでん」のイベントに参加。浜大津から船に乗り、夜の琵琶湖を少し周遊してから、おでんをメインとしてディナー?をいただきました。

    夜、職員さんたちと別れてからは、ホテル近くの銭湯へ。 大津は新しくて綺麗な建物やホテルも多いですし、道路も広くて、都会的なイメージを感じますが、一歩、路地に入ると下町感をとても感じるところです。 こんなギャップもいいなあと思います。

    休日にご案内してくれた大津商工会議所の職員さん方、ありがとうございました。出張先で一人で観光する機会はありますが、皆さんとご一緒できて楽しかったです。 なんだかんだ話すことは仕事の話になりましたね…^^; 皆さんのおかげでまた滋賀県が好きになりました。

    ●びわ湖バレイ(びわ湖テラス)
    http://www.biwako-valley.com/tips/biwako_terrace/

    ●琵琶湖汽船
    https://www.biwakokisen.co.jp/










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