赤ちゃんだって見た目に美味しいが大事

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    飛騨市と高山市の女性起業家4名が、乳幼児親子の外食の苦労を和らげようと、飛騨産野菜を作った離乳食メニュー(添加物不使用、調味料不使用)を開発しました。

    離乳食メニューは、メンバーの一人が店長をしている飛騨市の「喫茶あん」で提供されている他、持ち帰り用に野菜ペーストのパックも販売しています。

    赤ちゃんを連れたお母さんが離乳食を用意して外出するのはすごく大変ですが、離乳食メニューがあるち、手ぶらで外出することが出来て、赤ちゃんと一緒にランチを楽しむことが出来ます。
    また野菜ペーストのパックは、旅行先など外出時用の離乳食として手間がいらなくて重宝するそうです。

    彼女たちが作った離乳食メニューは2種類あり、まだ立てないような生後5〜8ヶ月の赤ちゃんでも噛まずに飲み込める野菜ペーストのものと、ある程度噛む力が発達した11ヶ月程度の子どものためのメニューがあります。

    先週、地元NHKのニュース番組の中でも紹介されていたのですが、メンバーの一人がインタビューで答えていたように、赤ちゃんもこのメニューが出てきた時に「わあ〜」って顔をすると言っていたのが印象に残りました。 何でもいいとは言わないけど、私たちは赤ちゃんが食べるものは栄養があって健康によくて嫌がらずに食べてくれればそれでいいと思っていたところがあったかもしれません。彼女の言葉で、赤ちゃんだって見た目に美味しいものは喜ぶんだなあということに気づかされました。

    テレビや新聞を見た方が、遠くに嫁いだ娘さんや孫のために、飛騨で採れた野菜で作った離乳食を送ってあげたいと買い求めに来る方もいるそうです。

    この4人の女性メンバーには、助産師、カフェ店長、飛騨産野菜の農業者、人材開発トレーナーの4人。
    この4人全員が、一昨年、昨年に飛騨市の古川町商工会で私が講師をさせていただいた経営セミナー(全7回)に参加した女性たちでした。
    今週火曜日の夜、このメンバーたちが商品完成のお祝い会を開くということで、関係者の一人として呼んでくださいました。

    お祝い会の中でも、新しい商品づくりの話題になると話が盛り上がり、アイデアが拡がったり、それぞれの専門家の立場からメリット、デメリット、出来る、出来ないなどの話が止まりませでした。そんな姿が面白いし、素晴らしいなあと思って見ていました。

    離乳食は、飛騨市古川町の「喫茶あん」でメニューとして提供されていますが、ネットで注文も可能です。 ご興味がある方はサイトをご覧ください。

    ●蔵樹LABO(通販サイト)
    https://HidaKuraju.thebase.in

    ●喫茶あん
    http://an-hida.com/

    ●助産院なお
    https://josaninnao.com/












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