夏に咲く桃の花

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    す岐阜県の飛騨市河合町では、「雪中酒」が特産品として人気です。

    正確には『飛騨かわい雪中酒』と言いますが、夏場でも生酒を楽しんでもらえるようにと、まちおこし事業として25年前から続けているそうです。

    飛騨産のお米と河合町天生(あもう)の湧き水で仕込んだ日本酒を、大量の雪で作った雪室で3〜4カ月間熟成させて造っています。

    この「雪中酒」の出荷作業が毎年6月下旬から行なわれていますが、写真のように天然雪をぎっしりと詰めたケースにいれて出荷されます。

    飛騨にはよく行っていますが、昨年まで、雪中酒の存在を知りませんでした。

    25年も前に自分たちの地域の特徴を活かして、こういうお酒の作り方や売り出し方をしようと考えたことにも感激したし、「雪中酒」というネーミングにもロマンが感じました。 一度飲んだみたいなあと昨年から思いて、お願いしたものが先日ようやく届いた次第です。

    実は届いた日は出張で家にいなかったので、残念ながら雪の中に入った雪中酒を生で見ることは出来なかったのですが、家族に頼んで写真だけ撮っておいてもらいました。

    真夏に雪に埋まった雪中酒は見れませんでしたが、一緒に添えられていた桃の小枝をコップに入れておいたら、綺麗に花が咲いた姿を見ることができました。 暑い季節だから、花もあっという間に咲くのですね。

    こういう洒落た試みは誰が考えたんだろう!

    雪中酒をつくっているところは何ヶ所あるみたいですが、本物の雪と一緒に送っているところは全国でもなかなかないようです。

    まだ冷蔵庫に入れたままで飲んでないのですが、冷たくまろやかな生酒なんだそうです。 飲みたい方は、うちへ来るか、ご注文ください(^O^)

    期間限定、数量限定なんで来年になってしまうかもしれませんが、飛騨市のふるさと納税の返礼品にもなっています。

    ●飛騨かわい雪中酒(720ml)
    1本:3,800円
    2本:6,100円
    (税込・送料含む)

    問合先: 北飛騨商工会/0577−65−2246
    https://kitahida.jimdo.com/むらおこし事業/飛騨かわい雪中酒/








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