からすの絵本

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    写真の絵本は「かこさとし」さんという絵本作家の方が書かれたものです。 作者はすでに他界されていますが、このイラストを見たことがある方も多いのではないかと思います。 私も見た事がある程度の認識だったのですが、少し前に知人の中小企業企業支援者の方と雑談していた時に教えていただきました。

    その方が以前にお子さんから「将来、お金持ちになるのにはどうしたらいいの?」と聞かれたことがあったそうです。(いかにも子どもらしくいい問いです)

    その時に、いろんな方法はあるけど共通して言えることは「人の喜ぶことをしたらいいんじゃないかな」と答えたんだそうです。 そんな時に子どもがイメージしやすいのが絵本だと、かこさとしさんの「からすの絵本」を紹介してくれました。

    なんとなく気になって、からすのシリーズになっている5冊を大人買いしていました。

    このお盆の間に、ようやく封を開いて見てみたのですが、なるほどなあと思うことが描かれていました。 「人が喜ぶことをする」ということを、かこさんはこういう表現で描いたんだなあと観じていました。

    いつかこ絵本を題材に、創業セミナーのカリキュラムを考えてみたいな。学生向けでもいいかもな^ ^

    絵本のあとがきの中に、かこさんがカラスの一羽一羽の表情の違い見てほしいと書かれてありました。改めて見返すと確かに一羽ずつ表情が違い個性が表れていました。

    そう言えば、子どもの時って絵本の文字を読むのが嫌いで絵ばかり見ていた覚えがあります。
    今は絵をゆっくり見ることのが面倒で、文字ばかり読み進めるおっさんになってしまったことき気づきました(>_<)

    あるテレビ番組で絵本作家の方が、絵本は文字に頼らないで、絵で想像してもらうようにするんだと話していました。 そのことで読み手の想像力や絵本の魅力を拡げることにもなるのでしょうね。

    うちの子も姪っ子ももう絵本を読み聞かせる年齢ではなくなってしまいましたが、もし私に孫が出来ることがあったら、一緒に読み聞かせてあげようかな。

    〇〇ちゃんだったら、どんなお店屋さんしたい? おじいちゃんがアドバンスしてあげようかって言うのかも(^^;;

    図書館とかでも置いているかもしれませんね。よかったら手に取って見てみてください^ ^








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