自慢の鮎

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    「鮎」という言葉を初めて知ったのは、小学校低学年の時に読んでいた漫画「釣りキチ三平」に出てきた「鮎川魚紳さん」だったように思います。 その時から「鮎」という魚がいることを認識していたように思います。

    9歳から岐阜県民となり41年が過ぎましたが、岐阜に住んでいてよかったと思うことの一つは、鮎が食べやすい環境があること。 多分ですが、大人になってからは、鮎を一匹も食べない年はなかったように思います。

    私が住んでいる各務原市は鮎の漁場ではありませんが、市内の料理屋さんなどは少しな離れた長良川や板取川などに行って採ってきたり、仕入れたりしながら普通に提供してくれます。

    車で1時間かからないくらいの所には、観光ヤナもたくさんあり、川沿いで鮎料理が楽しめる場所もたくさんあります。 年に1回くらいは、家族でヤナに行って、鮎の塩焼きをはじめ、鮎田楽、鮎のフライ、鮎の刺身、鮎の雑炊などをお腹いっぱい食べるのも、岐阜県民にとっては珍しいことではないように思います。

    私もそんなことが習慣になっていたのですが、振り返ると創業してからの10年以上、そんな時間をとることがありませんでした。

    今年、秋が近ずくにつれて「鮎が食べたい」という気持ちが募り、先週の3連休の最後に行ってきました。 行ってきたお店は、観光ヤナではないのですが、地元の商工会(関市西商工会)に勤めるの知人に紹介してもらったオススメのお店でした。

    10数年ぶりに美味しい鮎をたくさんいただくことが出来て満足しました。

    県外の皆様も「鮎」を食べることを目的に岐阜県にいらしてくださいね。岐阜県民自慢の「鮎」です!

    ちなみに私、自分ではあまり意識をしていませんが、高校生くらいから「魚を食べるのが上手だね」とよく言っていただけます。 ご馳走さまでした(*^^*)

    ●参考サイト

    川魚料理「徳兵衛茶屋」(関市板取) https://tokubei-chaya.jimdo.com/

    鮎料理専門店「鮎や」(関市洞戸) http://www.shokokai.or.jp/21/2146110004/index.htm

    鮎料理処「鮎川」(関市洞戸) http://www.ayukawa1.com/

    板取川洞戸観光ヤナ(関市洞戸) http://www.horado-yana.com/










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