加齢なる左脚

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    日曜日の朝、起きた時からなんとなく左脚の膝に違和感を感じていました。 だんだんそれが痛みに変わり、夕方になると歩くのも辛いくらいに。 そのまま夜を迎え、寝て起きたら良くなるのかも?という願いも叶わず、月曜日は朝から左脚を引きづる状態になってしまいました。

    車の運転は出来たので、車で約2時間かかる飛騨市へ出張しました。仕事が終わった夕方、商工会で近くの外科を紹介してしもらい行ってきました。

    中学生の時に脚の靱帯を痛めて1ヶ月間ギプス生活をしたことがあったので、まだ来週いっぱい出張が続くし、そんなことになったら困るなあと心配していました。

    先生の診察を受け、レントゲンを撮り、診断結果を聞きに行きました。 先生の話を聞いて、思わず声を出して笑ってしまいました。

    「加齢に伴い半月板がすり減ってきたことが原因です」とのこと。

    まだ老眼鏡が要らない私にとって年齢を理由に診断されたのは初めて。 こうしてみんな衰えていく身体と付き合っていくもんなんだなあとしみじみ感じました(涙)

    痛み止めの飲み薬と貼り薬を処方していただいてのですが、おかげで痛みはなくなり、歩く分には大丈夫ですが、階段と走るのがまだちょっとぎこちないかな。

    先生や看護師さんからも、「もう良くなることはないですから、これからは正座したり膝に負担をかけるようなことをしてはいけませんよ」と注告されました。

    もうスキーは無理かなあ。 スクワットはしていいのかなあ。

    そう思うとカズ(サッカー選手)って凄いなあ。どんな脚やケアをしているんだろう?

    50歳最終月、冬の出来事でした。。。


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