麒麟がくるやん

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    今年の大河ドラマは、「明智光秀」。岐阜出身です。 岐阜県には「明智」という地名や駅もあるくらいです。

    歴史的にはあまりいいイメージがなかったですが、歴史好きな人は明智光秀が好きな人が多くて、本当はどうだったんだろう?なんて思っていましたが、今回の大河ドラマが、光秀の気持ちや人生観に焦点を当てていると、今までと違ったことも理解できるかもしれません。

    そんなわけで岐阜県美濃地方では、そんな明智光秀ブームにあやかって、いろいろな商品の販売やイベントが開催されております。

    写真のお菓子は、友人夫婦にいただいた「下克上鮎」。岐阜は長良川「鵜飼」が観光名所にもなってますが、普通の鵜飼は、鵜が鮎を丸呑みしますが、このお菓子は光秀にあやかって、鮎が鵜を食べています。 早速食べてみましたが、元々、老舗菓子本舗が手がけていることもあり、味もしっかりしていて美味しいです。

    岐阜市の金華山の麓、岐阜公園内にある岐阜市歴史博物館では、1/11から1年間、大河ドラマ「麒麟がくる 岐阜大河ドラマ館」が開催されています。

    先日、顧問先の社長さんたちとたまたま行く機会がありましたが、大河ドラマファン、光秀ファンの方なら興味を持たれる内容ではないかと思います。私もにわか光秀ファンでしたが、すっかり見入ってしまい、皆さんを待たせてしまいました。

    一昨年は、岐阜県東濃地方を舞台にしたNHKの朝ドラ「半分青い」も注目されましたが、今年は大河ドラマ「麒麟がくる」にも注目していただき、ぜひ岐阜県に観光にお越し下さいませ。 斎藤高政(斎藤道三の息子)役の伊藤英明さんも高校の後輩です^ ^

    ●岐阜市歴史館博物館
    https://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/

    ●下克上鮎
    http://www.tamaiya-honpo.com/okashi/index_gekokujo.html












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