ずっと、古川町に関わり続けていたい

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    昨日3/31は、「ひだサポ(飛騨市ビジネスサポートセンター)」のある古川町商工会での仕事でした。

    古川町商工会は、昨日3/31をもって、2人の職員さんがそれぞれ退職、異動することになりました。

    本来なら飲食店などで送別会をするのでしょうが、こうした状況下なので、お昼休みにみんな仕出しのお弁当を食べての送別会になりました。

    「ひだサポ」の開設日だったことから、私も誘っていただき、送別会に参加させていただきました。

    退職される事務局長の上野さん。 私が9年前、初めて古川町で経営相談の仕事をした時の担当職員さんでした。

    まだ古川のことも、飛騨のこともよく分からない時でしたが、古川へ行く度に温かく迎えていただいた覚えがあります。 なんとなくここは心地がいいなあと感じていました。

    あれから本当にたくさんの古川さんの事業所さんと関われせていただきました。 その時、相談させていただいた事業者さんが、その後順調に成長されていったことが、私たちの共通の喜びでした。

    異動される職員さんが経営指導員の向林さん。 上野さんと事業者さんの支援をした翌年の8年前、商業部会の3回シリーズのセミナーに呼んでくれたのが彼女でした。

    初めて電話をもらった時はまだ向林さんの顔も分からなかったのですが、電話の向こうで、事業者さんのために、私に来てほしいと一生懸命に訴えていることが伝わってきました。

    それからたくさんのセミナーや相談会を一緒にやってきました。 彼女と出会わなければ、こんなに古川の町や人に関わることはきっとなかったと思います。 いつも事業者さんや、古川のことで話すと止まらなくて、長話ばかりしていましたが、そんな時間がとても楽しく心地のよい時間でした。

    そんな私と古川町を繋げてくれた二人が同時にいなくなってしまいます。 いつもいるのが当たり目だったので、すごく寂しいですが、私以上に、一緒に働いていた職員さんたち、頼りにしていた事業者さんたちは、悲しんでおられることでしょう。

    会社や組織に別れはつきものなので、私にはどうすることもで出来ないことですが、 「これからも古川のため、飛騨市のために出来ることをがんばります」ということが、 お二人への感謝の気持ちを表すことになるのかなと思っています。

    以前、向林さんに「仕事でなくても生涯続けていきたいことは何?」って聞いたことがありました。
    その時に彼女が言ったのが、「ずっと、古川町に関わり続けていたい」って言ってました。

    そんな彼女が、20年以上働いてきたこの町を離れて、新しい土地で働くことになりました。 寂しいですが、きっとそれもまた古川のために働き続けるための成長の機会だと信じて待っています。

    幸いお二人ともこの町にお住まいなので、全く会えなくなるわけでないことが救いかな。

    今日からはそれぞれに新しい環境での一歩が始まりますね。 お二人が過ごしていく毎日が、幸せで素晴らしい毎日でありますように願っています。

    本当にありがとうございました^ ^










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