33RPM

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    連休中に中学の同級生から、好きなアーティストのリレーが周ってきました。 諸事情があり、リレーは断ったのですが、「好きなアーティストの紹介はやってみるわ」と話し、ようやく約束を実行することが出来ました。

    「TOP5」となると誰だろうと迷いましたが、自分の中での存在感で考えるとこうなりました。 改めて見ると、10代前半〜20代前半くらいが一番音楽から刺激を受けるのでしょうかね。その頃よく聴いたアルバムばかりになりました。

    年齢の近い方は自分の人生と重ねて読んでいただければ幸いです♪

    ※タイトルの「33RPM」は、今では死語になってしまったかもしれませんが、レコードで育った人たちを示す暗号みたいなものかもしれませんね^ ^

    (アルバム名/歌手名)

    ●RIO/デュランデュラン
    → 中学1年生の時、私が初めて買った洋楽のアルバムでした。各務原市役所近くのサウンドハンターで買いました。  正直に言うと、デュランデュランが好きだったというより、このアルバムのジャケットに惹かれて買ったところがありました。 後で知りましたが、アメリカ人デザイナーのパトリック・ナゲルが描いたもので、高校生の時にアルバイトで貯めたお金で彼の描いた絵(版画)を買ったこともありました。  アルバムタイトルの「RIO」という名前も気に入っていましたが、曲も「RIO」が一番好きでした。  アルバムを買ったくらいからデュランデュランの人気はどんどん上がっていったような印象があります。ビジュアル系バンドの先頭を行っていたイメージです。 ベースのジョン・テイラーは確かにかっこいいと思いながら、僕が気になっていたのは、一人短髪だったドラムのロジャー・テイラーだったかな。 「デュランデュラン」という名前は、あるSF映画の登場人物からとったものと友達から教えてもらい、後にそのへんてりんなSF映画をテレビで観たことがありました。

    ●ロングバケーション/大滝詠一
    → 中学3年の時、音楽の授業で「自分の好きな歌」を歌うという授業があったのですが、私は「君は天然色」を歌いました。 大滝詠一さんの歌ももちろん好きですが、このレコードジャケットの世界観に憧れていたような感じがします。きっと大人になるとこんなリゾートで休日を過ごすような世界が待っているのでないかと思っていました。 「恋するカレン」「雨のウエンズデイ」「さらばシベリア鉄道」」などこのアルバムの曲はどれも本当に素晴らしいです。

    ●イノセントスカイ/吉川晃司
    → 高校の時にずっと一緒にいた歌手は吉川晃司さんです。きっと同世代男子にはそんな輩はいっぱいいると思います。高校までの行き帰り、自転車に乗りながらよく歌っていました。 他にもたくさんアルバムを持っていますが、一番好きだったアルバムがこの「イノセントスカイ」でした。 アルバムタイトルにもなっている「イノンセントスカイ」も歌詞もすごくいいですね。好きな曲がいっぱいありますが、私が一番思い入れがあるのが、「雨上がりの非常階段」という曲です。大人になるとこんな光景があるのだろうと想像を巡らせていました。

    ●EDGE OF TIME/稲垣潤一
    → 18歳で社会人になってから、よく聞いたのが稲垣潤一さんでした。実際には10枚くらい入っているCDボックスを買ったので、個々のアルバムは意外に持っていないのですが、このアルバムだけはありました。 20歳くらいだったかな。稲垣さんの曲をイメージしながら作ったと言われる「愛はクロスオーバー」という映画があって本人も出ていました。稲垣さんの曲が映画全体で使われていました。西柳ヶ瀬のはずれにあった「柳ヶ瀬劇場」という今はない映画館に一人で観に行った覚えがあります。 映画の中で、田中美佐子さんが赤いハイヒールを履いて、喫茶店でシナモンスティックでコーヒーを混ぜるシーンが何故だか印象に残っています。このアルバムには入っていないのですが、稲垣さんの曲で一番好きなのが「1ダースの言い訳」。ちょっぴり切ない春の想い出があります。

    ●STAR BOX/ボズ・スキャッグス
    → 20歳くらいによく聴いていたFM愛知「気ままにアフタヌーン」のパーソナリティだった歌手の二名敦子さんが番組の中で勧めていたのがこのアルバム。確か「すごくお得です」って言っていたと思いますが、ほんとにどの曲も外れがありません。今も持っていますが、30年間ほんとによく聴いたなあ。今はiPhoneで聴くことがほとんどですが、私にとっての睡眠導入剤です。 「ウィ・アー・オール・アローン」は有名ですが、「You Can Have Me Anytime」なんかもいい曲だなあと思います。










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