赤かぶ検事に憧れて

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    私が小学生の頃、『赤かぶ検事奮戦記』というドラマがありました。 岐阜県高山市を舞台に、主役のフランキー堺さんが、叩き上げの検事役として事件の解決を行うというようなドラマでした。

    当時は小学生だったので、高山がどこなのかも知らなかったし、検事という仕事も理解していませんでしたが、フランキー堺さんの「おみゃあさん」と名古屋弁で話す姿が、名古屋に住む親戚達と重なり印象に残っています。

    あとは曖昧な記憶ですが、フランキー堺さんは、高山の街を自転車で走っていたような気がします。 もうイメージの中での記憶でしかありませんが、自転車で走りながら、街の人と挨拶したり、会話する姿がいいなあと思っていました。私の中では、どこかずっと憧れるの姿のような気がしています。

    「タンタンタタラララン♪」というメロディも印象に残っています。

    当時はなんで「赤かぶ検事」というタイトルだったか知らなかったのですが、大人になって分りました。 飛騨の名物で、主人公の好物が『赤かぶ』だったのです。

    飛騨に旅行された方なら分かると思いますが、飲食店でも料理と一緒にお漬物として出てくるし、お土産屋さんでもたくさん売られています。

    初めて食べたのは19歳の時、観光バス会社の仕事で高山に行った時だったように思いますが、若い時はそんなに積極的に食べたいものではなかったように思います。
    赤かぶが好き嫌いというより、お漬物全般に食べる習慣がほとんどありませんでした。

    そんな私も歳を重ねるに連れて、だんだんお漬物を好むようになり、赤かぶも普通に食べれるようになってきました。 今は飛騨に行くことも多いので、赤かぶを食べることは日常になりつつありました。

    そんな私が、最近、食べた赤かぶで、これは美味しいと思ったのが、この「赤かぶら甘酢漬け」。
    赤かぶに興味を持っていなかったので、いろんな味があることも知らなかったのですが、この春、飛騨市の業者さん達がクラウドファンディングで実施した「オンライン物産展」の福袋の中に入っていて知りました。

    お店で出てくる赤かぶって、少し辛い印象があったのですが、これは名前の通りほんのり甘いのです。その甘さが癖になってしまう感じです。
    最近は出かける前に、タッパに入れているものを、一つ摘んでから出ていくくらい、口恋しくなっています(*^^*)

    飛騨には美味しいものがいっぱいありますが、出張や旅行される際にはぜひこの「赤かぶら甘酢漬け」も召し上がってみてください。
    その時まで待てない方は、ネットでも購入できますよ!

    私は先週、飛騨古川に行った際に「さくら物産館」でまとめ買いしました。3つ買うとお安くなっていてラッキーでした♪

    ●赤かぶら甘酢漬け(参考サイト)
    https://www.hida-kankou.jp/product/1000000150/

    ●モリモ食品(飛騨市)
    https://www.morimo-syokuhin.jp/








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