北都神岡

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    私がビジネスサポートセンター長(ひだサポ)をさせてもらっている岐阜県飛騨市には、合併した関係で、「古川町商工会」と「神岡商工会議所」の二つの経済団体があります。

    ひだサポは、古川町商工会の研修室にあるので、古川町商工会の職員さんとはいつも顔を合わせているのですが、今週水曜日は、車で30分ほど離れたもう1つの経済団体、神岡商工会議所で職員研修を担当させていただきました。

    先日も紹介しましたが、ひだサポでは、「資金繰り表の作成」を推進していることもあり、今回は「資金繰り表の作成支援の仕方」をテーマに研修をさせていただきました。

    専務理事、事務局長含めて9名の商工会議所なんですが、普段、経営支援に関わっていない職員さんも含め全員が受講してくださりました。 研修では、普段、事業者さんに学んでいただくのと同じように、2年分の資金繰り表をつけてもらうことで、「資金繰り表」をつける事業者さんの気持ちを体感してもらうところからやっていただきました。

    神岡商工会議所でも、記帳指導や確定申告の支援はやっているけど、今まで「資金繰り表」の作成まで指導することがほとんどなかったそうですが、コロナで資金繰りに困っている事業者さんが多いことや、ひだサポで推進していることもあり、「職員みんなで学んでみたい」と言ってくださり開催することになりました。その姿勢に、ひだサポのセンター長としても有り難く感じていました。

    参加いただいた職員の皆様ありがとうございました。私もサポートしますので、神岡でも「資金繰り表」をつけてもらえる事業者さんを増やししていきましょうね。

    この日は、研修が終わった後、一部の職員さんと食事に行ったこともあり、神岡に泊まりました。神岡に泊まるのは、昔、商工会議所の職員時代に研修で来た以来、26年ぶり。 さすがにどこに泊まったか覚えていないのですが、一緒に泊まった先輩に、酔い覚まし冷たいに「飲み物を買ってきます」とお金をもらって買いに出たのに、自動販売機を押し間違え、温かい飲み物を買ってきてしまい(2本とも)、もう1度お金をもらい買いに直したことを覚えています^^;

    この日泊まった旅館の部屋は、その昔、ニュートリノの研究でノーベル賞を取られた「小柴昌俊先生も泊まられた部屋なんですよ」と案内いただきました。 旅館の方が、その頃、周りの方から、「小柴先生はいずれ有名になられる方だからサインをもらっておいたほうががいいよ」って言われたと話してくださいました。 そんな有り難い部屋に泊まらせていただきました。

    私はサインは求められてませんでしたが、今度同じ部屋に泊まったら、どこかにサインを書いておこうかと考えてみましたが、それはただの落書きにだなあなんて思ってました(*^^*)

    神岡商工会議所では、10月から創業セミナー(全4回)も担当させていただきます。神岡の皆様、よろしくお願い致します^ ^










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