相棒のシューキーパーと共に

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    皆様、令和新年おめでとうございます。 初めての令和ですが、よろしくお願いします(*^^*)

    連休中も事務所で仕事したり、掃除したり、研修に参加したりしているので、 目新しい変化はないのですが、靴磨きをしていて思い出したことがありました。

    私が持っている物の中で、一番長く使っている物は、 靴の『シューキーパー』です。
    昭和63年から使っているので、私と同じで「昭和〜平成〜令和」と3時代目に入ります。
    今はなくなってしまったけど、名古屋駅新幹線口にあった「生活倉庫アピタ」で買った覚えがあります。

    腕時計も長く使ってますが、これは平成2年、もう一つ別のタイプのシューキーパーもありますが、これは名古屋パルコが出来た年(平成元年)に買ったので、他に昭和の時代から使っているものが思い当たりません。

    最初に勤めた観光バス会社は添乗員の仕事も多かったので、靴がすぐ痛んだし、まだ給料もそんなになかったから安い靴を潰しては買うというサイクルを続けていました。
    勤めて2年近く経った頃、少し高めで同じカタチの黒と茶の二足を買った時に、シューケア用品などと一緒に買った覚えがあります。
    多分、最初はファッション雑誌かなんかに影響されたんだと思います。

    でもそれ以来、定期的に靴を磨くことも、毎日、ブラシで靴のホコリを落としてシューキーパーに入れることも習慣化しました。 あれから30年ずっとです。

    たまにボルトが緩んでドライバーで締め直すことがあるくらいで、ほんとに長くよく働いてくれています。こんなに長く一緒に過ごすことになるとはあの頃思ってもいませんでした。

    今回、写真を撮る前に改めて並べて眺めてみると、プレートみたいなものの位置もズレて貼られていました。昔はこんなものだったのかな。でも手作り感があってかえっていい感じもします。

    新時代もこのシューキーパーとともに歩んでいきたいと思います。
    こーんなぼくです。よろしくたのみます♪(童謡:はじめての僕ですの感じで^ ^)






    セブンス・イニング・ストレッチ

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      連休2日目(4/28)にナゴヤドームに行ってきました。
      いささか、はしゃいだ写真ですみません(*^_^*)

      オープン戦を含めると今シーズンは3試合目の観戦。2試合となった公式戦初日は、東京出張のついでに横浜スタジアムで迎えました^^;

      子どもの頃からずっと野球が好きで、東海地区に生まれ育ったことや、名古屋育ちでドラゴンズファンだった父の影響で自然に私もファンになりました。

      試合の勝ち負けで気分や体調にも影響しかねない切ないほどのファンなので、独立してからはあまりテレビ中継もスポーツ新聞も見ないようにしていて、夜のニュースや翌朝の新聞で結果を見て、「勝ったのか、負けたのか」を確認するくらいにしていました。
      今にして覚えば、一番強かった時期にそうしていたのはもったいなかったなあと思います。

      ここ数年、いろんな物事に影響を受けたのだと思いますが、 「理由もなく、なんでか分からないけど好き」という気持ちになるものがある事は、いい事だよなあと気づくことが出来てから、自分の気持ちに遠慮せずプロ野球を見るようになりました。 実際の公式戦も2年前からは行ける時は観戦しに行っています。

      我がチームは8年間優勝から遠ざかり、6年連続でBクラス。 低迷期が長く続いています。 チーム力としても、球団としても、興業的にも足りないところがいっぱいありますが、それでも嫌いになれない家族みたいなものです。

      今期は監督も変わり、期待のルーキーも加わり、なんとなくよい空気感や雰囲気を感じているところです。 まだまだ強いチームとは言えないですが、辛抱強く成長を見守りたいと思います。

      メジャーリーグでは、「セブンス・イニング・ストレッチ」と言って、 7回になると、敵も味方も関係なく、観客みんなが立ち上がって、「Take me out to the ball game(私を野球につれてって)」を歌うそうです。 羨ましいしい習慣だなあと思います。 私の携帯の着信音は、15年以上ずっとこの曲です。

      『私を野球につれてって』(和訳)
      私を野球に連れてって
      大観衆の中に連れてって
      ピーナッツとキャラメルポップコーン買って
      もう家に帰れなくてもかまわない
      ホームチームを応援しよう
      勝てないなんて許せない
      ワン、ツー、スリーストライクでアウト
      昔ながらの野球のゲームで


      観戦した一昨日も負けてしまい、昨年から5連敗中( ; ; )
      「勝てないなんて許せない♪」
      今日こそは勝って、勝率5割で、4月、平成を終えてほしい…(願)












      大人のお子様ランチ

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        先週、飛騨市での仕事の合間に、以前、Facebookでも紹介しました「家族が集う喫茶店・あん」に立ち寄りました。

        目的はこの「鉄板まつり」のランチを食べるため!

        最初にこのイベントの企画を見た時から、「これ食べたーい!」と思いましたが、出張で飛騨市にいくタイミングと開催日がなかなか合わなくて、3ヶ月くらい待ってようやく念願叶いました。

        イメージは、長崎県のご当地グルメ「トルコライス」ですが、一言で言えば『大人のお子様ランチ』って感じです??

        店長の大久保朋美さんが、「男性にもガッツリ食べてほしい」とこんな嬉しい企画を考案してくれました。
        今のところ、月に2〜3日開催しているそうですが、その度に内容が少しずつ変わっているんだそうです。

        そして今月4月の開催日は、あと1日残っていて、明日「4月29日(祝・月)」です。 行ける環境の方は要チェックです?? もちろん女性でもお子さんでも注文可能です。

        この祝日に開催するところも「家族が集う喫茶店」というお店のコンセプトが反映されているというように思います。

        朋美さんは、以前、お盆の時もあえて定休日を翌週にまわして営業を続けていました。
        家族が飛騨に帰ってくる時だからこそ、家族が立ち寄れる場所をつくっているところが素晴らしいなあと思います。

        今回の「鉄板まつり」も、ゴールデンウィークにあえて1日ここに入れたことが、普段、来れない人が来ることが出来るようにという想いのように感じます。

        私がいった時間帯はまだお客様も少なかったので、食後のカフェラテにラテアートしてくれました?? \(^o^)/

        ● 家族が集う喫茶店「あん」
        飛騨市古川町下気多68-7
        電話番号:0577-70-8238
        http://an-hida.com/








        揖斐川の夜と朝

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          昨夜は岐阜県内でNPOなどソーシャルビジネスに関わる若手起業家のが合宿に参加していました。
          毎年1〜2回のペースで、岐阜県内で持ち回りで開催しています。 お互いの近況を報告し合うとともに、相談したいことなどを発表、共有する場になっています。

          今回は岐阜県揖斐川(いびがわ)町で廃校を使った宿泊施設をしている「ラーニングアーバー横蔵・樹庵」が会場ででした。

          9年くらい前にブラザー工業が行なっている「東海若手起業塾」のコーディネーターを2年間務めた縁で、社会起業家と呼ばれる方々と関わったこと縁で声をかけてもらったのが始まりです。私は社会起業家ではないので、オブザーバー的な感じで参加させてもらっています。

          私が日々行なっているセミナーや相談の中でも、ソーシャルビジネス的なことを行なっている人や始めようとしている人には出会うことがあります。
          私の中では、一般の事業も、NPOも一般社団法人も任意団体が行う事業もちっとも変わりません。
          それぞれ目的とすることや稼がなければならないお金に違いがあるだけで、継続するために必要な収入があることや、価値のあることを提供し続けていくことに変わりありません。
          今回、若い人たちが日々取り組んでいることや目指していることを聞いて改めてそう感じていました。

          ずっと知っている人は9年前からの付き合いだから、「独身だった人が、結婚して、親になって」という過程を見ると感慨深いものがあります。
          今回は新メンバーに自分の子どもと同じ歳の人もいてびっくりでした。
          伊藤さんも、お兄さんやお父さんっていうより、おじいちゃんって気分です^^;

          事業をしていると良いこともそうでないこともあるけど、もがき苦しみながらも何もないところから事業をカタチにして、地域や社会に少しずつ評価されてきた姿は素晴らしいなあと思っていました。

          朝食後、午前9時に解散しました。帰り道、車で10分くらいのところに名刹「谷汲山華厳寺」があるので、参拝してきました。

          近くまでは仕事で来ることはあったけど、わざわざ立ち寄ったりしなかったから、気づいたら独身だった頃に同級生たちと来た以来、25年ぶりでした。こんないい空気感のあるお寺だったのですね。

          みんなの事業や人生がよき方向に向かっていきますように。











          きじやのDNA

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            昔々というか、8年くらい前まで、岐阜県恵那市の駅近くに「旬魚旬菜 きじや」さんという割烹料理店がありました。
            昼と夜、営業をしていましたが、それはそれは人気の飲食店でした。

            私と経営相談をした方は、相談内容によってはこの店のランチメニューのお品書き(写真添付)を参考にお見せすることがあるので、話を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

            きじやさんは、料理もさることながら、女将さん(小椋日南恵さん)が明るく元気で、よく気の効く方だったので、老若男女関係なく、みんな女将さんのことが大好きでした。
            私の母と同じ歳でしたが、私もいつも会うたびに元気になるかわいい人だなあと思っていました(*^^*)

            もう10数年前ですが、私は商工会議所に勤めていた最後の3年間くらいは、広域の経営支援に関わる仕事をしていたので、各務原市以外の県内の商工会議所地域で仕事をすることもありました。 そんな事情で、ある時、このきじやさんの経営革新支援の仕事に関わることになり、専門家の先生と何度か恵那市に通いました。

            当時、経営革新の申請は、地域の県事務所にすることになっていたので、申請する際、女将さんと一緒に恵那総合庁舎に出かけました。

            きじやさんも女将さんも有名だったので、総合庁舎では多くの職員さんが立ち上がって挨拶してくれました。また担当課の方もフレンドリーで男性職員さんしかいなかった覚えがありましたが、お茶まで入れてくれました。

            経営革新も無事承認されて仕事としての役目は終わったのですが、その後も恵那方面に行く用事があるとお店に立ち寄ったりして、女将さんはじめ、従業員の皆さんに暖かく迎えていただきました。

            お店は大人気店で経営も良好だったのですが、お子さんが3人とも独立されたこともあり、親の介護やご主人を交通事故で亡くされていることもあって、交通遺児のボランティア活動などに取り組みたいなどお店を理由にお店を閉めたい意向があることは当時から聞いたことがありました。
            実際にその通り実行され、8年くらい前に多くの方々に惜しまれながら閉店されました。

            女将さんとはしばらくお会いしていませんが、私とは今もFacebook繋がっていますので、時々、様子を伺い知ることは出来ます。
            今も地域で郷土料理の料理教室の講師などをされていたり、精力的に活動していて元気にされているようです。

            そのきじやさんで働いていた板前の下田さんが、恵那市内でお店を出したという話は聞いていたのですが、なかなか伺うことが出来ずにいました。

            先日、長野県伊那市に行く道中に、よくやく立ち寄ることが出来ました。
            お店の名前は「さい波(さいは)」さんと言います。

            事前に女将さんから連絡先をお聞きして予約していったのですが、女将さんからも連絡してくれていたこともあり暖かく迎えていただきました。

            お店は恵那市役所や商工会議所のすぐ近くにありました。
            きじやさんに比べると、一人でやっているので小さいお店ですが、所々にきじやさんの雰囲気を感じます。
            この日は普通の水曜日でしたが、ほぼ予約で満員状態でした。
            オープンして6年になるそうですが、人気店のようで安心しました。

            ここの料理は本当に美味しいです。 仕事柄、いろいろな地域で、もっと値段も高く、店の雰囲気にもこだわったもお店にも行くこともありますが、和食だけなら、ここ数年の中では、この店が一番だと思います。

            料理については、すべてのメニューに繊細な気遣いを感じるお店でした。 大将の下田さんの料理に対する集中力や表現力、こだわりは本当に素晴らしいです。
            どこがどう素晴らしいかは、ぜひ実際に行って感じてみてほしいです!(^○^)

            値段はリーズナブルなお店なんですが、一人で料理を作っているので、料理内容によっては少し時間がかかるかもしれません。
            また人気店なので、可能であればぜひ予約をいれてお出かけくださいね。 私はせっかく来たので、ランチに「さい波膳」をいただきました。
            こんなに想いのこもった料理をいただいて、お腹も気持ちも満たされて、感謝で幸せな気分になりました。

            ●さい波(さいは)/岐阜県恵那市
            https://retty.me/area/PRE21/ARE302/SUB38103/100000762398/

            ちなみにですが、きじやの女将さんの息子さんは、東京で飲食店をされています。
            「青二才(あおにさい)」と言って、「阿佐ヶ谷」「中野」「神保町」にお店があります。
            私も中野青二才に岐阜出身の友人と行ったことがあります。

            青二才は、日本酒とそれに合う食事を提供してくれる居酒屋です。
            こちらは「きじや」さんのDNAを血液まで継承しているお店です。関東在住の方はぜひご利用くださいませ^ ^

            ●居酒屋・青二才(阿佐ヶ谷、中野、神保町)
            http://www.aonisai.jp/









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