昼下がりのヒムロット

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    一昨日からひだサポの仕事で飛騨に来ていましたが、今日も午前中、高山市久々野の別の仕事があったので、まだ飛騨におります。

    私は仕事で飛騨に来ると、車のラジオを地元FMの「Hits FM(76.5MHz)」に合わせます。 ローカルな情報が多いけど、身近な話題に親近感がわきます。

    面白いと思うのが、「ランチ情報」。 最初はメニュー内容まで紹介するのが可笑しくてしょうがなかったのですが、今は、食べたくなる衝動に駆られます。 よく紹介される「松喜すし」のランチに一度行ってみたいです。

    高速バスやJR特急ひだの「空席情報」もなるほどと思います。 「熊の目撃情報」を聴くと、もし道で対面した時はどうしたらいいんだろう? と悩み、誰かに聞いてみようと思ってましたが、まだ聞いていません。

    そんな中、結構好きなのが「あのときはありがとう」(OKB提供)

    投稿者の方が実際に合った出来事を紹介するコーナーなんですが、 話の内容に引き込まれ、情景が目に浮かびます。 さっき聴いたバスの運転手さんと女子中学生の話に、車の中で涙してました(*^^*)

    そんなことを想い出しつつ、飛騨での最後は、パティスリーマツキさん(飛騨市古川町)の季節のフルーツを使ったケーキ。
    「丸ごとヒムロット(480円)」をいただきました。

    皆様、3日間、ありがとうございました。
    今夜、各務原での仕事を終えて、 また明日、参ります^^;






    ひだサポ『資金繰り表 Tシャツ』フ?レセ?ント企画スタート!

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      私がセンター長を務めています飛騨市ビジネスサポートセンター(以下ひだサポ)では、飛騨市内の中小企業者の資金繰り支援の取り組みとして、「資金繰り表」 を作成した事業者さん先着100名に、オリシ?ナル『資金繰り表Tシャツ』をフ?レセ?ントする企画を開始しました。

      以前にもこのFacebookでも紹介していたことですが、 「資金繰り表」は、確定申告する際の決算書や帳簿と違い、作成する義務か?ないために、小規模事業者て?作成している会社やお店は、全事業者の10%程度と言われています。 「資金繰り表」を作成してなくても困らなけれは?いいのて?すか?、新型コロナウイルスて?は、多くの事業者か?資金繰りの影響を受けました。

      ひた?サホ?て?も、今年3月中旬から4月にかけて、市内事業者の方々から20件以上の資金繰りの相談を受けましたか?、相談を受けたすへ?ての事業者の方か?「資金繰り表」を作成しておらす?、手持ち資金て?と?れた?け事業か?継続て?きるのか、と?のくらい借入をしたらいいのかも経営者自身か?分からない状態て?した。

      自分の会社やお店の「資金繰り表」を作ることて?、『見えない不安を見える不安』に変えることか?出来るようになります。

      もし資金か?不足する場合て?も、いつ頃、いくら足りなくなるかか?明確になるのて?、そのために何をしなけれは?ならないか事前に対策か?打てるようになります。 また、お金の心配をしないことて?、事業に集中て?きて、お客様や取引先、従業員のことを考えてあけ?られるようになります。

      こうした状況を踏まえ、飛騨市内で「資金繰り表」を作成する事業者さんを増やしていくために、古川町商工会、神岡商工会議所、飛騨市商工課が協力のもと、本企画を実施することになりました。

      Tシャツは、「資金繰り表」をイメーシ?してテ?サ?インしており、「アート系」と「ク?ラフィック系」の2種類あります。 ひた?サホ?のロコ?テ?サ?インや、昨年9月に飛騨市でテ?ッサンセミナーの講師をしてくれたク?ラフィックテ?サ?イナーの井戸誠典さん(岐阜市出身)か?テ?サ?インしてくれました。

      昨日、記者の皆さんが取材に来てくださり、今朝の新聞(岐阜新聞県内版、中日新聞飛騨版)に掲載いただきました。(モデルの一人がおっさんですみません^^;)

      記者さんに、「こういう取り組みは全国て?もあるのて?すか?」と尋ねられましたか?、私の知る限りは、「全国初」の取り組みて?す。

      と言うか、そもそも中小企業支援の中て?、「資金繰り表」を作る習慣も、教える習慣も、学ふ?習慣もないのて?す。

      元商工会議所の経営指導員た?ったのて?、商工会や商工会議所て?会計帳簿や確定申告を指導していた立場から言うと、帳簿や申告は義務なのて?教えさ?るを得ないのて?すか?、「資金繰り表」は義務て?はないのて?、事業者さんから求められない限り、教えることをしないのか?現状た?と思います。

      先日、知人の税理士さんに「税理士さんはなんて?顧問先の資金繰り表作成支援をしないの?」と尋ねてみたら、「税務申告」か?目的になっているのて?、それ以外のことをしない人が多いことと、「税理士試験の科目に資金繰りに関する内容か?ないから、資金繰り表を知らない、作成て?きない人もいっは?いいると思う」と聞いて驚きました。

      金融機関の方は、「自分たちの内部決裁のために、融資先企業の資金繰り表を作成することはあるけと?、企業さんか?自分て?資金管理て?きるようになるため作る発想はない」と教えてもらったことか?あります。

      要は事業者さんは自分て?、自分の会社のお店のお金を管理しないと、誰も見てくれてはいないと言うことて?す。

      そんなことを事業者さん自らが自分で出来るように応援していくのか?、今回の飛騨市での取り組みて?す。

      『資金繰り表Tシャツ』か?きっかけとなり、市内の多くの事業者さんが、資金繰りに困ることなく、事業に集中て?きる状況を自分で作って行ってほしいと願っています。

      本企画にご理解、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。 大事なのはこれからですね。辛抱強く、「資金繰り表」を作成してくれる事業者さんを増やしていきましょう。

      以下の英文は、両方のTシャツに書かれている文章て?す。 テ?サ?イナーの井戸さんが、テ?サ?インとともに、こんなメッセーシ?を込めて描いてくた?さいました。

      ● STEP BY STEP
       → 一歩一歩、一日一日、着実性


      ● Get (have) a grip (handle) on reality
       → 現実を把握する


      ● The good leader keeps his ear to the ground and will know when real doubts are growing.
       → 良きリータ?ーは、常に動向を把握しており、現実に懸念か?生し?つつある時は察知するものて?す

      ※本企画は、飛騨市内の事業者さんだけを対象にした取り組みです。
      ※私の個人事業(コンサルティング・シスト)としても同様の企画を行う予定がありますが、準備が整うまでしばらくお待ちください。




















      干支が一回りしました

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        2008年9月1日に独立開業してから、昨日で丸12年になりました。 年齢のせいか、過ぎてみると、笑えるくらいあっという間の12年でした。

        それなりにいろんなことがありましたが、 たくさんの方々に支えていただいたり、想いをかけていただいたことを今更ながら感謝しています。

        これからと?うなるか私にも分かりませんか?、 独立した時の想いそのままに、 「自らの成長を通し?て、目の前の人の役に立ちたい」という想いは、 きっとこれからも変わらないんし?ゃないかなと思います。

        いただいた想いや感謝を、これから出会う人たちに返していくことか?出来たらと思っています。

        皆様、いつもありがとうございます。

        2020年9月2日
        コンサルティング・シスト
        伊藤慎悟

        [あとがき1]
        昨日、車内で聴いていたラジオで知った事実。
        「9月」をタイトルにしたアース・ウィンド・アンド・ファイアーの名曲「セプテンバー」。実は12月の内容を歌った曲だったと聞いてびっくりしました。
        知らんかったあー。もはや内容がどうってことより、人々の印象の方が大事なのですね^ ^

        [あとがき2]
        そうそう、8月27日に地元岐阜新聞に掲載していただきました。
        ご紹介してくださった各務原商工会議所の川嶋さん、ありがとうございました。周りの方に喜んでもらえたことが一番嬉しかったです(*^^*)




        10年欲しかった飛騨高山の紙絵馬

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          10年以上前に、岐阜県高山市に和紙に描かれた紙絵馬があることを知りました。 いいなあと思って、高山商工会議所の知人に聞いてみたところ、お盆前の限られた時期にしか販売しておらず、年中通して買えるものではないことを教えてもらいました。

          当時は開業したばかりでセミナーの仕事もほとんどない頃だったので、お盆前に都合よく高山に来るなんて、なかなかないよなあと諦めていました。

          飛騨地方もお店や会社などには、この絵馬が飾られていることが多く、見るたびに「私も欲しいなあ」と思っていました。

          それが昨年から隣町である「飛騨市ビジネスサポートセンター」の仕事をすることになり、月4日間、飛騨地方に滞在することになったことから不可能ではなくなりました。 昨年は全く頭になかったのですが、今年は前から思っていました。 ちょうど飛騨市での仕事を終えた翌日の絵馬市の最終日(8/15)に、「山桜神社」に行くことが出来ました。

          コロナの影響もあり、観光客が少なったせいで5分程度の待ち時間で書いていただきました。
          神社の方も親切で、初めてだと言うと丁寧に説明してくれました。
          「大・中・小」3つの大きさから選べて、馬の向き(左前・右前)、馬の色(白・黒)を決めて、最後に絵馬のデザインは、「直感でピンときたものを選ぶといいよ」と教えてくれました。 代金は大きさによりますが、1,500円(小)〜3,500円(大)くらいです。

          事務所の玄関に飾ることを決めていたので、そこに合うものを考えて選び、写真の絵馬を購入しました。大きさは「小」です。

          額は、飛騨市で木工職人をされている「ノナカ木工所」の野中竜一さんにお願いして作っていただきました。
          野中さんの奥さんがノナカベーカリー(高山市)というパン屋さんをされていて、以前から知り合いだったのですが、このご夫婦が今月、古川町内にオープンされたゲストハウス「弐之町ヤード」に、同じ紙絵馬が飾られていて、その額がすごく素敵だったので、私の分も作って欲しいとお願いしました。

          先週のはじめ、飛騨市ビジネスサポートセンターの仕事で飛騨市にいった時に、完成した額を届けてくだだり、今日、壁掛け用のフックを買ってきて、よう飾ることが出来ました。 すごく満足しています♪

          今は通販でも買えるようなのですが、ぜひ、来年以降、コロナが落ち着いていたら、夏の飛騨観光を兼ねて、山桜神社の絵馬市にお越しください。

          ●山桜神社「馬頭絵馬市」関連サイト
          http://honmachi-2chome.jp/bato-ema/ema/index.htm










          鼻から胃カメラ

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            開業してから毎年、春に、商工会議所が開催している「健康診断」を受けていましたが、新型コロナウイルスのことで中止になりました。
            そこで今年は国民健康保険加入者を対象に各務原市が実施している「人間ドック」を受けることにしました。実費だと3万円くらいのものが6,300円で受診できます。

            指定された市内の病院で受診できるのですが、その中の一つに私が中学生の時からお世話になっている病院があり、迷うことなくそこにお願いしました。

            私の中学校区にある病院で、名鉄「鵜沼宿駅」前にあり、私が中学生の時に出来ました。

            この病院には、いろんな思い出あります。

            ・中学3年生の時に、クラスで円形バレーをしている時に、回転レジーブをしたはずみで脳震盪を起こし救急車で運ばれる。その後、同級生女子たちがみんなお見舞いに来てくれた。

            ・中学3年生の時に、階段で転んで膝の靭帯を損傷。1ヶ月ギプスで過ごす。

            ・高校生の時に、左手指を骨折した後、無理やり体育でバスケットをして、右手指を骨折。先生に「お前は馬鹿か!」と叱られる。

            ・20歳の時に、盲腸なり手術。人生で初めて1週間入院。名古屋から勤め先の上司、同僚たちが順番にお見舞いに来てくれた。

            あとは数年おきに細かいものがいろいろです^^;

            でも、ずっとこの病院、先生がこの地域の皆さんから信頼されていることは感じていました。私もその一人です。

            昨日は朝から久しぶりに長い時間、病院にいましたが、先生や働いている方、そして病院全体から感じる空気感みたいなものは昔から変わらないなあと思いました。
            それは大先生が作ってきたものではないかなと思います。

            実はこの病院は、私の同級生の家です。 中学3年の時の同級生なので、先生も含めて今でもみんでよく会いますし、行政書士の仕事をしていることもあり、連絡も取っています。いい奴ですよー♪

            今は、この同級生の妹さんが後継者として、大先生と二人で従事しています。

            昔、この妹さんと電話で話したことがあったんだよなあ。
            小学生の妹が話したたいと言っているから、代わってもいい?と言われて、 「今ねえ、お姉ちゃんとアイスクリーム買いに行ってたの」とか話していたかな。

            昨日はこの妹さんが私の検査に当たってくれました。 そんな思い出話をする余裕もなかったのですが、「姉がいつもお世話になっています」と話していました。すっかり立派なお医者様です^ ^

            生まれて初めての「胃カメラ」は鼻からでした。
            医療技術が発達している恩恵を受け、違和感はあるものの、痛さは全くなく短い時間で終わりました。
            検査の後、映像を見せながら解説してくれましたが、こちらも生まれて初めて見る自分の身体の中。興味と怖さがありましたが、思っていたより身体の中って綺麗だなあというのが感想でした。
            51年も共にがんばっていてくれたと思うと愛おしい気持ちになりました。

            結果はまだわかりませんが、先生も今見た限りは心配なところがないとのことでした。

            コロナの影響でいつもの健康診断は受けられなかったけど、これはこれで良かったかな。 経験も思い出でもいろんなことに触れることが出来ました。

            ●米倉胃腸科クリニック
            https://fdoc.jp/sp/clinic/detail/index/id/30579/

            ●米倉寛子行政書士事務所
            http://www.gyouseisyosi.info/files/100111_profile.html









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