根尾昴くんと飛騨の秋

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    先週から飛騨市古川町で7回シリーズの経営セミナーが始まっています。

    一昨日は2回目でしたが、初回より多くの方が参加しでくださいました。7時〜10時と時間も長いですし、車で30分以上かけて来てくださる方もあり有難いです。

    今年は女性に縁があるのか、ここでも女性参加者がたくさんいらっしゃいます。 きっと今年が特別なんではなく、もう女性が経営を考える、担うのが当たり前の時代なんでしょうね^ ^

    ちなみに10年間、教える立場で数多くの方と接した経験からすれば、伸びる人は、年齢や性別に関係なく、結局、素直な方でした。

    そしてその割合は女性のが多いです。知らない、経験ないという場合が多いですから、素直に学ばれるのだと思います。

    12月半ばまで続きますが、皆様、よろしくお願いします。

    そして飛騨市と言えば、今、話題の大阪桐蔭高校の根尾昴選手の出身地です。 人口24000人の小さな山合いの町から生まれたヒーローは町の人たちの誇りです。
    地元球団にドラフト1位で指名されて、飛騨の方ちちもみんな嬉しそうでした。 もちろん私もとんでもなく嬉しいです(><)










    道の駅が人気です

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      昨夜からは岐阜県揖斐郡大野町の大野町商工会で「経営計画作成セミナー」が始まりました。

      大野町は岐阜市郊外にある人口22000人の小さな町です。 バラや柿の産地として有名なんですが、最近は貯蓄額の高い町全国7位となったり、新しく出来た道の駅が話題の町です。

      大野町にはこれまでも事業者さんの相談では何度も伺ったことはありましたが、セミナーの仕事は今回が初めてでした。

      今までは経営の勉強をするためのセミナーはあまりやったことがなかったそうです。 私がセミナーする時は、2時間半から3時間で担当させていただくことが多いのですが、 今回はセミナー慣れしていない地域の方も参加してもらいやすいようにと、担当職員の方から2時間でやりたい、なおかつ、毎回、最後の20分は積極的な取り組みをしている地域の経営者の方に自社の取り組みを紹介してもらうら事例発表の機会にしたいと要望を受けました。

      普段より1時間くらい短い時間で話さなければならないので、それなりに大変でしたが、私にとっても何を優先して伝えなければならないか考える機会になったように思います。 その分、いつものように脱線したり、思いつきで話をする余裕はなかったですけどね^^;

      そして事例発表も素晴らしい時間になりました。 同じ地域でがんばっている若い経営者の経験は、同じ地域の経営者の皆さんに共感や刺激を与えるのだと思いました。 次回以降も別の若手経営者から事例発表が予定されています。

      セミナーは全3回で毎週水曜日に開催されます。最終日には終了後に地域の居酒屋で懇親会もあるそうです。 来週もどうぞよろしくお願いします^ ^

      ●道の駅 バレットピアおおの https://pallettepia-ono.com/







      目に見えない市民応援団

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        今夜からは各務原商工会議所で創業セミナー(全10回)がスタートしました。 今年も約40名の方にご参加いただきました。
        メイン講師は私が担当させていただきますが、うち3回は他の講師の先生にもご登壇いただいています。

        トップバッターは今年も私の大先輩、中小企業診断士の澤芳美先生に「経営者になるために必要なこと」をテーマにお話いただいきました。

        支援者としても、人としても、経験豊富な先生でないと伝えられないメッセージがあると思っています。いつもありがとうございます。

        各務原商工会議所の創業セミナーは今年で26年目になります。
        職員時代の15回は企画運営をしていましたが、創業後の11回は講師として関わらせてもらっています。

        私は全国の商工会・商工会議所で創業セミナーや相談会の講師をすることも多いですが、他と地域と比較しても都市規模のわりには参加者も多いと思いますし、実際にセミナーに参加した人だけでなく、年間通して創業支援実績も多いと思います。

        各務原市役所が周知に協力的で市広報紙に折込してくれることや、会議所職員の面倒見がいいとかいろいろあると思いますが、 私が思う一番の要因は、ずっと続けているからだと思います。

        私は創業セミナーの周知は、セミナーに参加したい人だけに周知しているとずっと思っていたのですが、ある時、市民の皆さん、会員事業者の皆さんも見てくださっていていることに気づきました。

        実際に創業相談に来られ方に、「なんで商工会議所に来られたんですか?」って聞くと、皆さん、周りの人に勧められたって話してくれました。

        25年間、1年も欠かすことなく、創業セミナーを続けたおかげで、各務原市においては「創業するなら商工会議所へ行く」という流れが出来ているんじゃないかと思います。
        セミナー参加者が多いのも、そんな「目に見えない市民応援団」のおかげではないかと思っています。

        創業支援を増やしたいと思っている支援機関、自治体は、予算があるないにかかわらず、例え1回のセミナーでもいいので、地域の皆さんに創業支援をしていることを知ってもらう取り組みを続ける覚悟を持ってみられたらと思います。

        参加者の皆様、第1回のセミナーお疲れ様でした。 これから11/20までの約1ヶ月間、よろしくお願い致します。






        聖地巡礼の町・飛騨市で経営セミナー

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          すす来週月曜日(10/22)からは、昨年に引き続き、岐阜県飛騨市の古川町商工会で「経営セミナー(全7回)」の講師を担当させていただきます。

          年によってセミナーが多い年、少ない年いろいろありますが、記憶が確かであれば今年で8年目ではないかと思います。 人口24000人の飛騨市で、まだ私のセミナーに興味を持ってくれる人がいるのかと思いますが、有難いことに今年はまた新しい人たちが申込みしてくださっているそうです。参加してくださる方々にとってよいセミナーになるようがんばります。

          チラシでは既に申込締切日が済んでいますが、参加したいテーマのみの申込みも出来ますので、直前でも大丈夫だそうです。

          Facebookをご覧の飛騨市の皆様、または飛騨市にお知り合いがいらしゃれば、よかったらお越しになってください。お待ちしております。
          “あとふき”に誘ってくださる場合は事前にお知らせくださいね!(^O^)

          ※飛騨市は一昨年大ヒットした映画「君の名は」で、主人公、三葉が住む場所として登場したことで、聖地巡礼の町として話題になり、多くの観光客が訪れました。




          憧れの背番号2の引退試合

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            す昨日は珍しく土曜日に外に出る仕事がなかったので、ナゴヤドームに出かけていました。目的は大好きだったプロ野球選手、中日ドラゴンズの荒木雅博選手の引退試合を観戦するためでした。

            荒木選手が入団した時のことはよく覚えています。 その年のドラフト会議では、PL学園の福留孝介選手が注目を浴びていました。
            中日は、福留選手をくじで外し、次の東海大相模の原俊介選手も外しての、熊本工業の荒木選手の指名でした。 本来ならドラスト3位や4位で指名されるはずの選手だったのが、当時の星野監督の一言で順位が繰り上がったということでした。

            まだ高校生の荒木選手を見て、なんだか飄々としている雰囲気が好きになり、その後も注目して見ていました。

            入団から数年間はプロの世界の厳しさに苦労したようです。 昨年2000本安打を打った時に昔のエピソードとしてお母さんが話されていましたが、若い時、2軍の遠征で広島に来て、熊本行きの列車を見ると、辛さから「あれに乗っていけば家に帰れるなあ」と思っていたそうです。

            荒木選手はよく「自分は下手だから練習を続けた」と話しています。
            どんなに活躍して有名になっても、そんな不安を打ち消すために練習をしたんだそうです。決して派手な選手ではないけど、諦めずに続けて、その結果、素晴らしい選手にあった。そんな静かな努力を重ねる姿が好きでした。

            毎年、1〜3試合くらいしかプロ野球観戦できないのですが、10数年前、あの伝説のアライバコンビのグラブトスを生で見たことがあります。

            そして今年、JR名古屋駅の通路で遠征帰りでスーツを着た荒木選手とすれちがったことがありました。 電話されていたので声もかけられませんでしたが、ただただ感激してました(*^^*)

            昨日の試合は、5打数2安打でした。 アウトになってしまいましたが、盗塁も見られて嬉しかったです。 プロ野球を観戦して涙が自然に溢れてきたのは初めてだったかもしれません。 なんの涙か分かりませんが、しいて言えば「感慨」というやつでしょうか。

            荒木選手みたいな野球選手になりたかったな。 背番号2番で中日ドラゴンズのセカンドを守りたかった。 そんな少年時代の想いを重ねて見る憧れの選手でした。

            23年間お疲れ様でした。 中日ドラゴンズに来てくれて、ありがとうという気持ちです。 18歳だった荒木選手が41歳、私も49歳のおっさんになってしまいました。 世代が変わっていくのですね。

            そして私が荒木選手を好きなのを知っていて、チケットをとってくださった先輩、ありがとうございました。 おかげで最後に思い出に残る試合を観ることができました。 感謝申し上げます。

            ● 荒木雅博選手引退特設サイト
            http://dragons.jp/special/araki2/













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