ぼくは?

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    小ネタを1つ。
    今日も相模原で仕事をしていたのですが、
    お昼に行ったお店に前回行った時の出来事。

    その日も商工会議所の人と一緒に食事をしていたのですが、
    食事もほぼ終わり、お店のおばさん(50代半ばくらい?)が、
    お茶を注ぎに回って来た時、私に向かって一言。
    「ぼくは?」

    私、一瞬耳を疑ったのですが、
    そこは素直に「お願いします」と事を済ませてました。
    店を出てから、一緒にいた会議所の人に
    「さっき、ぼくはって言ったよね?」って確認したところ、
    その人も笑ってうなづいてました。

    ブログでもお伝えしたとおり、
    私は、先月40歳になったところ。
    「ぼく」と呼ばれるのは、あれで人生最後だったかも。
    ちなみに今日はおばさん何もいいませんでした。。。

    今日も初めて話した商工会議所の職員の方に、
    「30歳くらいだと思った」と言われ、気分よくしていましたが、
    コンサルタントとしては、ちっとも説得力がない表れかもしれません。
    痛しかゆしかな(笑)。

    にわか相模人

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      先週の木金、今週の月火が相模原で仕事になったため、
      土日も岐阜に帰らず、ホテルで仕事をすることにしました。

      締め切りに終れている仕事がいくつかあり、
      基本的にはずっとホテルで仕事してましたが、
      夕飯の時ぐらいはと思い、
      普段行けない場所に行ってみました。

      金曜日は、地元の温泉施設へ。
      土曜日は、電車で10分程度の町田市へ。
      今夜は相模原で有名なラーメン屋に行きました。

      いつもは商工会議所とホテルの往復だけ、
      食事も同じ場所で済ますことが多いのですが、
      一歩踏み出してみると、人も景色もお店も
      この土地ならではのいろいろな発見があります。

      よそ者の目で観察している自分も、
      時折、ずっと前からこの場所にいる錯覚をしてしまいます。
      岐阜にいる自分、相模原にいる自分
      どっちがほんとの自分なんだろう?
      ああ、俺、家族がいるんだったと慌てて思ったり(笑)。

      いろいろな視点や考え方を持つためには、
      日常と違う環境に身を置くことも大事なことですね。
      ただ、相模原も明日で5日目。
      さすがにそろそろ帰りたくなってきたなあ…(照)。


      苦手な仕事だけど。。。

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        1月に講師をした中小企業大学校瀬戸校から
        お礼の手紙と受講者の感想をいただきました。



        9月に独立してから何度かセミナーの講師をさせていただき、
        メールなどで個人的に感想をいただくことはありましたが、
        主催者側からいただくのは初めてでした。
        気を遣っていただいたのかもしれませんが、
        私にとってはとても嬉しい内容でした。

        その研修は、商工会や商工会議所の経営指導員向けの研修でした。
        10月に系列の中小企業大学校東京校で
        同じ研修の講師をさせていただきましたが、
        その時と内容も変わり、また今回は地元ということもあって
        ついこの間まで同じ経営指導員だった私がどこまで信頼を得て、
        説得力ある指導ができるだろうか不安でした。

        感想を読んでその日私が心がけたことが
        伝わったんだなあと思い、とても嬉しかったです。

        独立後、私が中小企業診断士としてする仕事は
        主に3つあると思ってました。
        〃弍弔料蠱未鬚垢襪覆貧辰鬚垢觧纏
        ∋業計画書など資料を作成する仕事
        セミナーや講演会などの講師の仕事

        〜蠱未筬∋駑塑鄒の仕事は、
        商工会議所に勤めていた時にもしていたので、
        なんとかできるだろうと思っていましたが、
        9峪佞了纏は経験もなく今も不安です。

        ただ、いろんな人が言うには、
        この講師の仕事が一番私に向いるそうです。
        私にはそれがどうしてなのか今も分からないでいますが、
        ご依頼をいただける以上は、
        なんとかお役に立てるようにしたいと思っています。

        すでに来年度も今まで経験のない仕事をいただいていますが、
        それもすべていいチャンスだとお引受けしました。
        今週になってからも3月に富山県で2回
        お話をさせていただく機会をいただきました。

        「ほんとに私で大丈夫なのかなあ」という思いは今もありますが、
        引き受けた以上はやるしかないですね。

        独立した時に思ったように、偉い先生のように振舞うことも
        マネすることもできないけど、私のような立場だったからこそ
        できることを考えれば役に立てるかもしれない。
        そのことをもっと考えてみようと思います。

        コメントをくださった受講者の皆さん、
        今はもう地元の職場に帰られたのですね。
        今回の研修での経験を生かして、一歩踏み出してみてください。
        各地でのご活躍を祈念しています。

        ケッタマシーンに乗って

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          今週は火曜日から木曜日まで相模原に行っていました。
          いつも事業者の方と相談する際は、
          商工会議所の会議室で行うか、
          または商工会議所の方の引率のもと、
          車などで事業所へお伺いするのが一般的なのですが、
          この日は、商工会議所の方の都合がつかず、
          私ひとりで事業所へお伺いすることになりました。

          タクシーで行くにしては近すぎるし、
          歩いていくには少し遠い場所だったので、
          会議所の方に自転車を借りて行くことにしました。
          その日は暖かかったこともあり、
          とても気分よく、相模原の町並みや風を
          身体に感じながら自転車をこいでいました。



          写真は相模原市役所。企業に訪問下した帰りに撮ったので、
          もう黄昏時でしたね。
          あと1ヵ月半もすると
          この通りは桜のトンネルになるそうです。

          ちなみにタイトルの「ケッタマシーン」とは、
          東海地方の方言で”自転車”のこと。
          「ケッタ」というほうが一般的ですね。


          この日、お伺いした会社にこんな言葉が掲げていました。

          「道は無限にある」
            昨日最善であったやり方が
            今日もまた最善であるとは限らない
            刻一刻急速に進歩する
            この世の中で
            現状に甘んずることは
            退歩に通じる
            お互いのものの見方か
            仕事の仕組みに至るまで
            過去の常識慣行に
            とらわれることなく
            たえずよりよい道を
            さがし求めよう
            惰性に流されず風に隨さず
            日々刻々あらゆる面に
            新たなものを
            生み出したい
            そこから向上発展の
            道が無限に
            ひらけてくる

          この言葉は、社長さんが取引先企業に
          貼っていたのを見て、書き写してきたとのこと。
          この会社は、電子材料などを扱う卸売業ですが、
          どうしたら当社が取引先の役に立てるか、
          いつも取引先の仕事や業界に関心を持っているそうです。

          前回の話ではありませんが、
          ここにも「りんごの木」を植えている会社がありました。


          りんごの木

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            久しびりの投稿になってしまいました。
            私が新しいブログを書いているか
            チェックしていただいた方、どうもすみません。
            あまり無理せず、けれども一週間に一度は
            書いていこうと思っていますので
            思い出した頃に覗いてみてください。

            これまでのブログのどこかで、
            私が”邦画好き”であることはお話した覚えがあります。
            これといった趣味のないなかで、
            映画はよい気分転換になるので、
            時間を見つけては観に行っています。
            基本的に私はいつも一人で
            自分の世界に入って観るのが好きです(笑)



            先日、「感染列島」という映画を観てきました。
            日本中が新しいウイルスに侵されたなか、
            そこに関わる人間ドラマが描かれた内容でした。
            映画の中で主人公の女性医師が言った言葉が
            印象に残っているので紹介させていただきます。

            「たとえ明日、世界が滅びるとも、今日、君はりんごの木を植える」

            私は、明日どうなるか分からない不安がある中でも、
            先のための準備をしていくという解釈をしました。

            今、景気の影響で、
            多くの中小企業は苦しい状況にあります。
            今は追加融資などでなんとか
            持ちこたえることが出来ても、
            半年先どうなるか分かりません。

            ただ、こんな状況の中でも
            その先を考え、技術力の強化や社員教育に
            力を入れている企業もあります。

            この先の景気がどうなるか私にもわかりません。
            ただ、分からないから何もしないで
            いいということはありません。
            理想と言われるかもしれませんが、
            今こそ、りんごの木を植えましょう。
            その先に未来があるのだと思います。

            この映画を観てそんなことを思っていました。

            それにしても檀れいさんは素敵でしたね。
            「ほれてまうやろ〜」って感じです(照)。


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