魔法なおじいちゃんになりたい

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    今日の岐阜は、朝から雨。
    時より激しく降っています。
    いつもより長く楽しめた桜の花も
    これで完全に終わりですね。。。

    話は全く変わりますが、
    私が好きなことの一つに「靴みがき」があります。
    昨日は今日と違ってとても穏やかで、外へ出る仕事もなかったので、
    午前中、ベランダで磨いていました。



    オシャレが好きなほうなので、
    靴にも気を配っていることの表れなんですが、
    元々は、勤め始め頃に買った皮靴の手入れが悪くて
    ダメにしてしまった経験から
    大事にするようになったのだと思います。

    だから靴磨きはもう20年以上の経験。
    今、使っているシューキーパーも20年くらい使ってます。

    専用クリームで汚れを落として、靴墨を塗って、磨いて、
    防水スプレーをかけて、仕事用の靴だけで4足あるので
    やり始めると2時間くらいかかります。
    さすがにこんな手入れはいつも出来ないので
    今は3か月に一度くらい。
    もう少し靴の種類を増やしたいけど、
    管理するのが大変なので安易に増やせないのも悩みです。
    ちなみに靴墨別に塗るブラシと磨くブラシがあります。

    この3か月に一度の手入だけでなく、
    履いた後は、毎回、ブラッシングしています。
    さすがに靴ごとにブラシを分けてはいませんが、
    靴の表面を磨くものと、靴底の汚れを落とすもの
    2つ使っています。

    このおかげで私の靴は長持ち。
    もちろん途中、踵や靴底の修理をしていますが、
    4足のうち2足は、約10年履いています。
    その次は6年、一番新しいものでも3年履いています。

    昔、ファッション雑誌で見たポール・スミスさんの
    20年以上履いているという靴を見た時に
    かっこいいなあって思いました。
    最近、宮沢りえちゃんのCMで「魔法なおばあちゃんになりたい」
    というコピーがありますが、
    私もそんなイメージのおじいちゃんになりたいな。

    お正月以来の靴磨きで気分もスッキリ。
    あの靴たちを履いてまたがんばろう、
    って気持ちになりました。




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      写真の桜並木は、先週、相模原に行った時に撮影したもの。
      前々から綺麗だとは聞いていましたが、
      ほんとに綺麗でした。
      私が住む各務原も全国桜百選に選べれる名所がありますが、
      相模原の桜も立派でした。
      きっと市民の誇りなんでしょう。

      私は16年間商工会会議所に勤めていましたが、
      毎年、この時期は、桜まつりの準備、運営、後片付けを
      職員総出でやっていました。
      正直言って、イベントや祭事はそんなに好きな仕事ではありませんでしたが、
      桜まつりだけは好きでした。
      それは人々の表情が優しく穏やかであったこと。
      桜の花を見上げ、春が来た喜びを感じているような表情が見ると
      こっちまで嬉しくなりました。
      桜にはそんな力があるのかもしれません。

      夏休みもクリスマスも一年に1回しかありませんが、
      桜を見るといつも、人生の中であと何回見られるのかなと考えてしまいます。
      それも桜が持つ力かもしれません。

      同じように思うのは、離れて暮らしている親友たちかな。
      年に数回会って、楽しい時間を過ごした後に、
      あと何回会えるのかなっていつも思います。。。

      25年ぶりの母校

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        私は結婚後、市内の県営住宅に住んでいましたが、
        娘の小学校入学に合わせて実家に戻ったので、
        娘は、小学校も中学校も
        私と同じ学校に通うことになりました。

        今日はその中学校の入学式でした。
        正直、娘が中学生になったという感激より、
        自分が25年ぶりに母校に入ったということに
        感激していました。



        この25年の間に校舎の改修があったり、
        体育館の建て替えがあったりでだいぶ雰囲気が変わりましたが、
        所々に面影が残っていて、感慨に浸っていました。

        今年は桜の開花が少し遅れたこともあって
        ちょうど今日は満開でした。
        私が入学した28年前の入学式も満開でした。
        この桜も私と同じだけ歳をとって、
        たくさんの生徒を見送ってきたのですね。
        親子でお世話になることになりましたが、
        どうぞよろしくお願いします。

        当時は、1学年8クラスありましたが、今は5クラス。
        自分が子供だったせいか、あの頃は学校も先生も生徒も、
        もっと勢いががあったように感じましたが、
        今はずいぶんおとなしくなったように見えます。
        それでも当事者の子供たちにとっては、あの頃と変わらないのかな。
        私と同じようにここで生涯の友と出会ったり、
        たくさんの想い出ができることを願ってますね。


        チェリーブラッサム

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          日付が変わってしまいましたが、
          今日は4/1、新しい年度のスタートでした。

          私は高校を出て18歳から働いているので、
          今日から社会人23年目です。
          ゴルフの石川遼くんはおろか、
          楽天のまーくんや、女優の新垣結衣ちゃんが生まれる
          もっと前から働いていると思うと過ぎた時間の長さに驚きます。
          自分の中ではちっとも変らないんですけどね。

          毎年、この時期になると思いだす唄があります。
          松田聖子さんの「チェリーブラッサム」。
          いつだったかこの季節に銀行のCMで流れていた印象が
          強かったからだと思うのですが、
          「何もかもめざめてく新しい私ー」という歌詞や曲が、
          新しい季節に新しいことが始まる期待を
          高めてくれるように感じています。

          独立した今では、新入社員もいないし、人事異動もないけど、
          私の中でも今日はまた新しいことの始まりの日です。
          心新たに23年目のシーズンもがんばろうって感じかな。

          私と同じアラフォー世代の方、
          ぜひ「チェリーブラッサム」を口ずさんで
          テンション上げていきましょう。

          兄ちゃん、いいお尻(ケツ)しとるなあ

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            変な話ですが、私は昔からお尻を誉められることがあります。
            それも男性から。。。
            一番古くは、高校生の時に同級生から誉められた覚えがあります。
            商工会議所に勤めていた時も、先輩からよく誉められ触られました(笑)。

            先日、通っているスポーツジムのランニングマシンで30分ぐらい走った後、
            見知らぬおじいさんに呼び止められました。
            おじいさんは私に「あんたは陸上やっとったんか?」と聞くので、
            「やってないですよ」と答えると、
            「いい走り方をしとる」と誉めてくださいました。
            おじいさんが言うには、僕の”おしり”が
            特にいいと触って誉めてくださいました。

            そのおじいさん、走るが好きで
            以前は全国のフルマラソンに数多く参加したそうなんですが、
            数年前に脳梗塞になってからは走れなくなってしまったんだそうです。
            今はリハリビでこのジムに通っているそうなんですが、
            走っている人を見るのが好きなんだそうです。

            来年は私に「かかみがはらシティマラソン」に出るように言われ、
            「決して無理しないように、無理すると自分のように病気なるから」と
            アドバイスくださいました。
            突然で驚きましたが、誉めてもらったことは素直に嬉しかったです。

            昔は、他人からアドバイスというか指導を受けることって多かったですね。
            日本中におせっかいおじさんやおばさんがいっぱいいて
            ウザかったりしたけど、今思えば有難いお言葉だったかもしれません。
            歳をとるとだんだん人から注意されなくなって、
            本当に正しいかどうかわかりませんから。
            日常生活において自分がおせっかいおじさんになっていないことは、
            少し恥ずかしいことのように思います。

            おじいさんに誉めてもらったことをジムの先生に話したところ、
            「私も常々伊藤さんのお尻はいいと思ってました」とのこと!
            その場で大笑しました。

            私に会う機会があった方は、ほんとにそうか確かめてみてください。
            あっ、でも、私は普通に女性が好きなので
            そこのところ、よろしくお願いしまーす(笑)。



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