25年ぶりの母校

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    私は結婚後、市内の県営住宅に住んでいましたが、
    娘の小学校入学に合わせて実家に戻ったので、
    娘は、小学校も中学校も
    私と同じ学校に通うことになりました。

    今日はその中学校の入学式でした。
    正直、娘が中学生になったという感激より、
    自分が25年ぶりに母校に入ったということに
    感激していました。



    この25年の間に校舎の改修があったり、
    体育館の建て替えがあったりでだいぶ雰囲気が変わりましたが、
    所々に面影が残っていて、感慨に浸っていました。

    今年は桜の開花が少し遅れたこともあって
    ちょうど今日は満開でした。
    私が入学した28年前の入学式も満開でした。
    この桜も私と同じだけ歳をとって、
    たくさんの生徒を見送ってきたのですね。
    親子でお世話になることになりましたが、
    どうぞよろしくお願いします。

    当時は、1学年8クラスありましたが、今は5クラス。
    自分が子供だったせいか、あの頃は学校も先生も生徒も、
    もっと勢いががあったように感じましたが、
    今はずいぶんおとなしくなったように見えます。
    それでも当事者の子供たちにとっては、あの頃と変わらないのかな。
    私と同じようにここで生涯の友と出会ったり、
    たくさんの想い出ができることを願ってますね。


    チェリーブラッサム

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      日付が変わってしまいましたが、
      今日は4/1、新しい年度のスタートでした。

      私は高校を出て18歳から働いているので、
      今日から社会人23年目です。
      ゴルフの石川遼くんはおろか、
      楽天のまーくんや、女優の新垣結衣ちゃんが生まれる
      もっと前から働いていると思うと過ぎた時間の長さに驚きます。
      自分の中ではちっとも変らないんですけどね。

      毎年、この時期になると思いだす唄があります。
      松田聖子さんの「チェリーブラッサム」。
      いつだったかこの季節に銀行のCMで流れていた印象が
      強かったからだと思うのですが、
      「何もかもめざめてく新しい私ー」という歌詞や曲が、
      新しい季節に新しいことが始まる期待を
      高めてくれるように感じています。

      独立した今では、新入社員もいないし、人事異動もないけど、
      私の中でも今日はまた新しいことの始まりの日です。
      心新たに23年目のシーズンもがんばろうって感じかな。

      私と同じアラフォー世代の方、
      ぜひ「チェリーブラッサム」を口ずさんで
      テンション上げていきましょう。

      兄ちゃん、いいお尻(ケツ)しとるなあ

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        変な話ですが、私は昔からお尻を誉められることがあります。
        それも男性から。。。
        一番古くは、高校生の時に同級生から誉められた覚えがあります。
        商工会議所に勤めていた時も、先輩からよく誉められ触られました(笑)。

        先日、通っているスポーツジムのランニングマシンで30分ぐらい走った後、
        見知らぬおじいさんに呼び止められました。
        おじいさんは私に「あんたは陸上やっとったんか?」と聞くので、
        「やってないですよ」と答えると、
        「いい走り方をしとる」と誉めてくださいました。
        おじいさんが言うには、僕の”おしり”が
        特にいいと触って誉めてくださいました。

        そのおじいさん、走るが好きで
        以前は全国のフルマラソンに数多く参加したそうなんですが、
        数年前に脳梗塞になってからは走れなくなってしまったんだそうです。
        今はリハリビでこのジムに通っているそうなんですが、
        走っている人を見るのが好きなんだそうです。

        来年は私に「かかみがはらシティマラソン」に出るように言われ、
        「決して無理しないように、無理すると自分のように病気なるから」と
        アドバイスくださいました。
        突然で驚きましたが、誉めてもらったことは素直に嬉しかったです。

        昔は、他人からアドバイスというか指導を受けることって多かったですね。
        日本中におせっかいおじさんやおばさんがいっぱいいて
        ウザかったりしたけど、今思えば有難いお言葉だったかもしれません。
        歳をとるとだんだん人から注意されなくなって、
        本当に正しいかどうかわかりませんから。
        日常生活において自分がおせっかいおじさんになっていないことは、
        少し恥ずかしいことのように思います。

        おじいさんに誉めてもらったことをジムの先生に話したところ、
        「私も常々伊藤さんのお尻はいいと思ってました」とのこと!
        その場で大笑しました。

        私に会う機会があった方は、ほんとにそうか確かめてみてください。
        あっ、でも、私は普通に女性が好きなので
        そこのところ、よろしくお願いしまーす(笑)。


        支援者冥利

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          先日、約3年前に開業を支援した事業者の方と
          久しぶりにお会いする機会がありました。

          元々、彼は会員事業所の息子さん。
          最初に会ったのは今から6〜7年前に
          その事業所に伺った際に見かけた記憶があります。

          正直、彼の顔はあまり覚えていなかったのですが、
          その家の奥さん(彼のお母さん)がお茶目で
          とても素敵な人だったことや、
          帰り際にお借りした靴べらが
          彼が小学生の時に家族のために作ってくれたものと
          自慢げに話していたのが記憶に残っています。

          それから2年ぐらいして、彼が商工会議所を訪ねてきました。
          実家の仕事を辞め、ある焼き鳥屋チェーンに勤めていたましたが、
          近い将来独立開業したいので、相談に乗ってほしいとのこと。
          そんな話はよくあることですし、
          会員事業者の息子さんということもあり、
          私も社交辞令で「またいつでも来てください」と
          お答えたように思います。

          それから2年ぐらいして「いよいよ独立したいので
          相談に行ってもいいですか」電話がかかってきました。
          その時、彼に会った印象はこれまでと全く違いました。
          事業計画がしっかりしていて、
          自己資金もためていたということだけでなく、
          これまで他の誰にも感じたことがないオーラのようなものがあって、
          キラキラと輝いていて、根拠もなく彼なら絶対大丈夫と
          思った記憶があります。

          私はすぐに専門家の先生と連絡を取り、
          開業に向けての支援をはじめました。
          そこから実際に開業するまで約1年。
          資金繰りや、出店場所、融資などいろいろな相談をしましたが、
          彼は少しアドバイスすると何でも自分でやれてしまい、
          実際のところ、ほとんど苦労がなかったように思います。

          彼は、今、自分が勤めていた焼き鳥屋チェーン店を
          3店経営するオーナーをしています。
          今年の6月には4店舗目もオープンするそうです。
          彼は飲食店をやりたいというより、
          事業を大きくしたいという意欲が強く、
          一番内容を理解しているのでまずは
          自分が所属していた焼き鳥屋チェーン店で開業しました。

          開業以来、約400店あるチェーン店の中で、
          常に自身の店舗が1〜3位を独占しているそうです。

          私も今回と1年半ほど前の2回、実際にお店へ行きましたが、
          働いているスタッフも、店に来るお客さんも雰囲気も、
          同チェーン店の他のお店とは全く違いました。
          夕方、店の前にいると近所の小学生までが
          学校帰りに彼に挨拶していく光景を見て、
          彼が開業前に話していた
          「自分の店で地域を元気にしていきたい」
          という言葉を思い出しました。

          自分が支援した人が、働いている人、
          お客さん、地域を元気にして、
          今も成長を続けていてくれている。
          支援者として本当に喜びと幸せを感じました。

          計画どおりではあるけど、まだ夢のほんの入り口とのこと。
          開業から約3年、彼は今も車は走れればいいからと、
          開業時に買った中古のバンに乗っており、
          パソコンもやはり開業時買った中古のノートパソコンのまま、
          事業が軌道に乗るまでは子供も作りませんと話していましたが、
          今回も「まだ子供は作れません」と話していました。

          彼は私に会うたびに「最初は伊藤さんとの出会いからでした」
          と言ってくれます。
          私はその度に「僕は何もしてないよ」と言うのですが、
          彼の眼差しは本当にそう思っている、
          感謝していてくれているんだなあって感じます。
          こちらこそ、「あなたに関わることができて、ありがとう」
          という気持ちになります。

          生きていることが嬉しくなる、
          そんな気持ちにさせてくれる彼。
          今は愛知県三河地区で店舗展開しているため、
          なかなか会うことができませんが、
          どうぞより大きく成長していってください。
          あなたには関わる人たちを元気にする力がありますから。
          これからも応援しています。

          成長の機会

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            昨日、娘が小学校を卒業しました。
            自分が過ごした6年に比べると、
            娘の小学校生活のなんて短かったこと。
            大袈裟でなく、一瞬のことのようでした。



            でも実際にはちゃんと成長の軌跡は残っていて
            この6年間に身長は40僂眇び、今では160僂法
            このランドセルもすっかり小さくなり
            まるで大人がしょっているかのようです。

            もちろん今では一緒にお風呂に入ることもなくなってしまったし、
            ベタベタされることもなくなってしまい、
            こちらからちょいかいを出すと
            嫌そうな顔をされてしまいます。。。

            お父さんなりに傷ついたりもするのですが、
            いつか振り返ることがあった時、
            こんなことも懐かしく思うのでしょうね。

            うちの奥さんは私より年上で、高齢出産だったせいか、
            娘が成長していくたびに「安心する」と
            言っていたことがあります。
            私はその逆で、成長のたびに、
            「今のこの娘にはもう二度と会えない」という
            寂しい気持ちを抱えていました。

            これからは身体だけでなく、大人へと心も成長していく時期。
            悩んだり苦しんだりすることもあるでしょうね。
            そんな姿を私はどんなふうに思うのかな。
            ただただ見守るだけでしょうか。
            そう思うと私も親として
            成長の機会を与えられているのかもしれません。

            振り返った時に、楽しかったと思える中学校生活を
            過ごしてもらえたらと思ってます。


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