兄ちゃん、いいお尻(ケツ)しとるなあ

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    変な話ですが、私は昔からお尻を誉められることがあります。
    それも男性から。。。
    一番古くは、高校生の時に同級生から誉められた覚えがあります。
    商工会議所に勤めていた時も、先輩からよく誉められ触られました(笑)。

    先日、通っているスポーツジムのランニングマシンで30分ぐらい走った後、
    見知らぬおじいさんに呼び止められました。
    おじいさんは私に「あんたは陸上やっとったんか?」と聞くので、
    「やってないですよ」と答えると、
    「いい走り方をしとる」と誉めてくださいました。
    おじいさんが言うには、僕の”おしり”が
    特にいいと触って誉めてくださいました。

    そのおじいさん、走るが好きで
    以前は全国のフルマラソンに数多く参加したそうなんですが、
    数年前に脳梗塞になってからは走れなくなってしまったんだそうです。
    今はリハリビでこのジムに通っているそうなんですが、
    走っている人を見るのが好きなんだそうです。

    来年は私に「かかみがはらシティマラソン」に出るように言われ、
    「決して無理しないように、無理すると自分のように病気なるから」と
    アドバイスくださいました。
    突然で驚きましたが、誉めてもらったことは素直に嬉しかったです。

    昔は、他人からアドバイスというか指導を受けることって多かったですね。
    日本中におせっかいおじさんやおばさんがいっぱいいて
    ウザかったりしたけど、今思えば有難いお言葉だったかもしれません。
    歳をとるとだんだん人から注意されなくなって、
    本当に正しいかどうかわかりませんから。
    日常生活において自分がおせっかいおじさんになっていないことは、
    少し恥ずかしいことのように思います。

    おじいさんに誉めてもらったことをジムの先生に話したところ、
    「私も常々伊藤さんのお尻はいいと思ってました」とのこと!
    その場で大笑しました。

    私に会う機会があった方は、ほんとにそうか確かめてみてください。
    あっ、でも、私は普通に女性が好きなので
    そこのところ、よろしくお願いしまーす(笑)。


    支援者冥利

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      先日、約3年前に開業を支援した事業者の方と
      久しぶりにお会いする機会がありました。

      元々、彼は会員事業所の息子さん。
      最初に会ったのは今から6〜7年前に
      その事業所に伺った際に見かけた記憶があります。

      正直、彼の顔はあまり覚えていなかったのですが、
      その家の奥さん(彼のお母さん)がお茶目で
      とても素敵な人だったことや、
      帰り際にお借りした靴べらが
      彼が小学生の時に家族のために作ってくれたものと
      自慢げに話していたのが記憶に残っています。

      それから2年ぐらいして、彼が商工会議所を訪ねてきました。
      実家の仕事を辞め、ある焼き鳥屋チェーンに勤めていたましたが、
      近い将来独立開業したいので、相談に乗ってほしいとのこと。
      そんな話はよくあることですし、
      会員事業者の息子さんということもあり、
      私も社交辞令で「またいつでも来てください」と
      お答えたように思います。

      それから2年ぐらいして「いよいよ独立したいので
      相談に行ってもいいですか」電話がかかってきました。
      その時、彼に会った印象はこれまでと全く違いました。
      事業計画がしっかりしていて、
      自己資金もためていたということだけでなく、
      これまで他の誰にも感じたことがないオーラのようなものがあって、
      キラキラと輝いていて、根拠もなく彼なら絶対大丈夫と
      思った記憶があります。

      私はすぐに専門家の先生と連絡を取り、
      開業に向けての支援をはじめました。
      そこから実際に開業するまで約1年。
      資金繰りや、出店場所、融資などいろいろな相談をしましたが、
      彼は少しアドバイスすると何でも自分でやれてしまい、
      実際のところ、ほとんど苦労がなかったように思います。

      彼は、今、自分が勤めていた焼き鳥屋チェーン店を
      3店経営するオーナーをしています。
      今年の6月には4店舗目もオープンするそうです。
      彼は飲食店をやりたいというより、
      事業を大きくしたいという意欲が強く、
      一番内容を理解しているのでまずは
      自分が所属していた焼き鳥屋チェーン店で開業しました。

      開業以来、約400店あるチェーン店の中で、
      常に自身の店舗が1〜3位を独占しているそうです。

      私も今回と1年半ほど前の2回、実際にお店へ行きましたが、
      働いているスタッフも、店に来るお客さんも雰囲気も、
      同チェーン店の他のお店とは全く違いました。
      夕方、店の前にいると近所の小学生までが
      学校帰りに彼に挨拶していく光景を見て、
      彼が開業前に話していた
      「自分の店で地域を元気にしていきたい」
      という言葉を思い出しました。

      自分が支援した人が、働いている人、
      お客さん、地域を元気にして、
      今も成長を続けていてくれている。
      支援者として本当に喜びと幸せを感じました。

      計画どおりではあるけど、まだ夢のほんの入り口とのこと。
      開業から約3年、彼は今も車は走れればいいからと、
      開業時に買った中古のバンに乗っており、
      パソコンもやはり開業時買った中古のノートパソコンのまま、
      事業が軌道に乗るまでは子供も作りませんと話していましたが、
      今回も「まだ子供は作れません」と話していました。

      彼は私に会うたびに「最初は伊藤さんとの出会いからでした」
      と言ってくれます。
      私はその度に「僕は何もしてないよ」と言うのですが、
      彼の眼差しは本当にそう思っている、
      感謝していてくれているんだなあって感じます。
      こちらこそ、「あなたに関わることができて、ありがとう」
      という気持ちになります。

      生きていることが嬉しくなる、
      そんな気持ちにさせてくれる彼。
      今は愛知県三河地区で店舗展開しているため、
      なかなか会うことができませんが、
      どうぞより大きく成長していってください。
      あなたには関わる人たちを元気にする力がありますから。
      これからも応援しています。

      成長の機会

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        昨日、娘が小学校を卒業しました。
        自分が過ごした6年に比べると、
        娘の小学校生活のなんて短かったこと。
        大袈裟でなく、一瞬のことのようでした。



        でも実際にはちゃんと成長の軌跡は残っていて
        この6年間に身長は40僂眇び、今では160僂法
        このランドセルもすっかり小さくなり
        まるで大人がしょっているかのようです。

        もちろん今では一緒にお風呂に入ることもなくなってしまったし、
        ベタベタされることもなくなってしまい、
        こちらからちょいかいを出すと
        嫌そうな顔をされてしまいます。。。

        お父さんなりに傷ついたりもするのですが、
        いつか振り返ることがあった時、
        こんなことも懐かしく思うのでしょうね。

        うちの奥さんは私より年上で、高齢出産だったせいか、
        娘が成長していくたびに「安心する」と
        言っていたことがあります。
        私はその逆で、成長のたびに、
        「今のこの娘にはもう二度と会えない」という
        寂しい気持ちを抱えていました。

        これからは身体だけでなく、大人へと心も成長していく時期。
        悩んだり苦しんだりすることもあるでしょうね。
        そんな姿を私はどんなふうに思うのかな。
        ただただ見守るだけでしょうか。
        そう思うと私も親として
        成長の機会を与えられているのかもしれません。

        振り返った時に、楽しかったと思える中学校生活を
        過ごしてもらえたらと思ってます。

        Departure

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          この一週間は移動ばかりでした。
          各務原(日)→高山(日)→砺波(月)→宇奈月(火)→各務原(火)→
          美濃(水)→安城(水)→各務原(水)→相模原(木)→長野(木)→各務原(金)
          その中で木曜日に長野へ行ったのは想定外でした。

          実は火曜日に85歳の祖母がなくなりました。
          ここ数年、いつ亡くなっておかしくない状態だったので
          覚悟はしていましたが、亡くなった祖母の姿を見るのは怖かったです。

          20年前、祖父が死んだ時、ずっと客観視してたのに、
          姿を見たとたん涙が止まらなくなりました。
          今回もそうなるんじゃないかと思う不安がありました。
          人前で泣くのが嫌じゃなくて
          自分で想像できないことになりそうで怖かったです。

          実際の祖母は、穏やかな顔で寝てました。
          子供や孫に囲まれ幸せそうです。
          最後に祖母の頬やオデコを何度も撫でてみました。
          冷たかったけど、確かにばあちゃんのかたちを感じることができました。
          涙は出たけど最後に顔が見られてよかったと思います。

          私が生まれた時には父方の両親はすで亡くなっていたので、
          私にとって、おじいちゃん、おばあちゃんは
          長野に住む母方の祖父母しかいませんでした。
          子供の頃から長野には休みのたびに遊びに行き、
          長野にも友達は多かったし、
          地元の少年野球や小学校のプールにも通うほどでした。
          その中で一番古い記憶は、2歳半くらいでしょうか、妹が生まれる頃。
          3ヶ月間長野に預けられていた時があります。
          叔母が保育園の先生をしていたこともあり、
          その保育園に通っていました。
          保育園バスで帰るとばあちゃんと
          4歳年上のかずみちゃんという近所のお姉ちゃんが
          いつも通りで待っていてくれました。

          口の悪いばあさんでしたが、情があって、あねご肌 、
          長く大学生の下宿をやってました。
          人生のほとんどを山で囲まれたこの長野で過ごしたばあちゃん、
          85年お疲れ様でした。ありがとうの思いでいっぱいです。
          いってらっしゃい。。。




          依頼は、若い・イケメン・オシャレ!!

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            先週、16日(月)は、富山県の砺波商工会議所で、
            17日(火)は、同じく富山県の宇奈月町商工会で
            セミナーの仕事をさせていただきました。



            2か所とも私が商工会議所に勤務していた時から
            親交のなる職員の方を通してお招きいただきました。
            私のように経験も実績も少ないコンサルタントに
            皆さんの大切な会員事業所の方に対して
            お話をする機会を持たせていただきありがとうございました。
            どこまでお役に立てたかわかりませんが、
            よい経験をさせていただき感謝しています。

            2日目の宇奈月町商工会は、女性会の仕事でした。
            このセミナーでは、依頼を受けるにあたって面白い注文がありました。
            内容は、「女性会の皆さんは、“若くてイケメン”の先生だと
            期待しているから、できれだけオシャレしてきてください」とのこと。
            さすがに40男ですから、若くてイケメンというわけにはいきませんが、
            オシャレという面では、私なりにこんな格好で頑張ってみました。



            講演でピンクのニットを着たことも、
            ネクタイをしなかったことも初めてでしたが、
            女性陣の評判はこれでなかなかよかったようです。
            でも、若くてイケメンでなくて、ごめんなさ〜い。
            こればっかりは、努力してもなんともなりません。。。


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