劇団BQMAP

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    昨夜は新宿にある「シアターサンモール」
    でお芝居を見てきました。
    小学校からの友人が、
    東京で劇団を主宰していて
    年に2、3回、公演があります。
    ほとんどが東京で公演なので
    行けないことも多いのですが、
    今回は当日まで相模原に出張で来ていたので、
    タイミングよく観ることができました。

    今回のお芝居は、
    「蓮杖日記(れんじょうにっき)
    〜カモンクロフネ、ハイチーズ〜」
    という題名で江戸時代末期の写真家
    「下岡蓮杖」をテーマにしたものでした。
    約2時間、彼らが創造した世界に
    引き込まれていました。



    私は彼らのお芝居を見るたびに、
    生きててよかったって思います。
    いつも、その時間、現実を忘れ、
    楽しい思いをさせてもらっています。

    劇団員の多くは、大好きな舞台するために、
    多くのアルバイトをかけもちながら生活し、
    年に数回の舞台のために稽古しています。
    その中から有名になる人は
    ほんのわずかでしょう。
    大好きな演劇の世界に身を置きながらも、
    将来の保障など何もない中で、
    日々、不安と闘いながら
    過ごしているのだと思います。
    東京にはそんな人たちがたくさんいます。
    人によっては、大学まで出て、
    いい歳して何をやっているんだと
    思う人もいるかもしれませんが、
    私は普通の仕事だけが立派な仕事とは思いません。
    人を感動させる仕事をしている彼らの仕事は
    充分に世の中の役に立つ
    素晴らしい仕事だと思います。
    そんなことを仕事としてできる人って
    そんなにはいません。
    そんなふうに世の中を支えてる人たちもいます。

    安定した生活も、将来の保障もありませんが、
    これだけ多くの人に喜びや感動を
    与えている友人を私は自慢に思っています。
    「直義、すごいよ。
    おかげでいつも夢見させてもらっています。
    これからもガンバッテな」

    劇団BQMAP。
    今回の公演は明日で終わってしまいますが、
    次回は3月18日からです。
    関東圏の人で、興味がある人は
    ぜひ一度観に行ってみてください。

    http://www.bqmap.com/

    グリーン車で忘れ物

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      先日、新幹線に乗った際、
      座席前の網かごの中にICカードケースを
      忘れ物をしてしまいました。



      どちらかと言うと几帳面な性格なので、
      普段忘れ物などしないのですが、
      この日は普段とは違う
      いくつかの条件が重なりました。

      まず、この日は寒かったため、
      ワイシャツの上にニットのベストを着ていました。
      普段、新幹線に乗るとカードケースは
      ワイシャツの胸ポケットに入れておくのですが、
      この日はベストを着ていたため、
      それが面倒くさくて上着に入れたまま
      荷物棚に乗せてしまいました。

      そんなところに車掌さんが検札に来たのですが、
      お弁当を食べていたので、
      すぐに出すことができませんでした。
      後から検察に来ると言っていたので、
      お弁当を食べた後、上着から出して、
      網かごに入れておきました。
      結局、名古屋まで検札には来ず、
      カードケースは網かごに入れたままでした。

      また、この日は3連休前の金曜日で、
      普通指定席がいっぱいだったため
      グリーン車で帰りました。
      グリーン車には編みかごに
      無料の雑誌が入っています。
      そのため、普通車では網かごに
      モノがなくて当たり前なのが、
      グリーン車ではモノが入っていて
      当たり前にになります。
      列車を降りる際にカードケースと雑誌が一緒になり、
      忘れていたのに気がつきませんでした。

      名古屋駅で改札を出る際に忘れたことを気づき、
      すぐに「忘れ物承り所」へ行ったところ、
      走行中の新幹線に連絡を
      取っていただき無事、発見。
      2日後、自宅に送られてきました。

      カードケースに入っていたには、
      新幹線のICカードにスイカ、
      名鉄のパノラマカード。
      スイカ以外はあまり利用価値がないのですが、
      これらがしばらくないだけで
      私が仕事をするには不便でしかたありません。
      JR関係者の皆さん、ありがとうございました。

      慣れないことをする時は、いつもより注意が必要ですね。

      実は新幹線での失態はこれが2回目。
      前回は、5年ほど前に、列車を降りるため
      席を立つ際に、背もたれを戻そうとして
      誤って隣の人のシートを上げてしまったこと。
      ゆっくり休んでいた人はいきなり垂直にさせられ
      ビックリされていました。
      (もちろん平謝りでした)

      クドイようですが、普段は思慮深く、几帳面です...(笑)






      25年の歳月

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        日曜日、中学校の同窓会に参加しました。
        中学を卒業して約25年、学年合同の同窓会が
        行われたのは今回が初めてでした。
        私たちの学年は、8クラス、
        約300名の生徒がいましたが、
        この日は、生徒、先生、合わせて
        約100名が参加しました。

        卒業以来に出会う同級生も多く、
        とても懐かしい時間を過ごしていました。
        40歳という年齢のせいか、男女というような
        緊張感も薄れてしまっていますが、
        同じ時を過ごした同志として、
        話は尽きませんでした。

        同窓会というと、「昔好きだったあの子は…」
        というのが定番で、私も期待を込めて
        参加したのですが、残念ながら、当時、
        私が想いを寄せていた人に
        会うことはできませんでした。

        伝え聞いたところによると、
        今は、結婚し、地元を離れ、
        とある県で田舎暮らしをしているとのこと。
        幹事の子が気を遣ってかどうかはわかりませんが、
        「慎悟くんによろしくって言っていたよ♪」
        と伝えてくれました。

        それだけで十分救われた気がしました。
        好きだった人は、どこか遠くで幸せに
        暮らしていてくれさえすれば。。。
        少し強がってみました(苦笑)。

        たまたま同じ年に生まれ、同じ地域で育った。
        これも他生の縁っていうのかな。
        みんなのおかげで楽しい時間を過ごせました。
        2日たった今も少し引きずっています。
        また会いましょうね。

        輝け我らの鵜沼中学。


        相模原と言えば!

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          火曜日から神奈川県相模原市(さがみはら)に来ています。
          岐阜県各務原(かかみがはら)商工会議所に
          16年間務めていた私にとっては、
          在職中、幾度となく聞き間違えられた町と
          ご縁を持たせていただくことになりました。



          この町に来るまで知らなかったのですが、
          相模原市は、人口は70万人を超える
          横浜市、川崎市に次ぐ神奈川県第3位の規模の町で
          平成22年には政令指定都市を目指すとのこと。
          人口15万人の各務原市とは
          そもそも大きな違いがあったようです。

          この町に来たのは、今年8月が初めてでしたが、
          この町のことは子供の頃からずっと知っていました。
          野球少年だった私にとっては、「相模原」と言えば、
          原辰徳さんの出身校、「東海大相模高校」です。
          私が野球を始めた頃、原さんはすでに大学生でしたが、
          東海大相模高校の出身であることは知っていました。

          先日、仕事で市内を回っている際、
          この東海大相模高校の前を通りました。
          見た目はごく普通の高校でしたが、
          少し胸躍る自分がいました。

          当時の原さんはそれはそれは格好良かったです。
          大学生で唯一、全日本にも選ばれ、
          パンチパーマに金のネックレスといった
          当時はこわもての野球選手の多いなか、
          何か時代が変わる予感をさせてくれる人でした。
          私の中では、原辰徳さんと三浦友和さんは
          永遠に憧れの人です。(世代がわかりますね。。。)

          そんなことで横浜や川崎より早く、
          相模原市のことをを知っていた私が、
          約30年後、この町で仕事をさせていただくことになり、
          感慨深く思っています。
          毎回、この町の事業者の方との出会いもあり、
          ますます感情移入しています。
          きっとご縁があったのでしょう。
          相模原の皆さん、今後もよろしくお願い致します。

          ちなみにある時、友達に言われ、
          気づいたのですが、私の父(71歳)、
          原さんによく似ています。
          いつかドラゴンズファンの父に、
          ジャイアンツの帽子をかぶせて、
          検証してみたいと思っています。
          我が家にいらっしゃた方は、
          ご自身の目で一度確かめてみてください(笑)。

          ※各務原は、「かかみがはら」が正式な呼び名ですが、
          日常的には「かがみはら」と言うことが多いです。


          下呂温泉

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            先週の土日、東海北陸地方の
            商工会・商工会議所の仲間たちが
            私の開業を祝って壮行会を開催してくれました。

            場所は、天下の名泉:下呂温泉。
            私が前職で添乗員をして頃は、
            何度も訪れた場所ですが、
            宿泊するには実に17年ぶりでした。



            昔のことはあまり覚えていないのですが、
            当時、人気だった老舗の大型旅館に比べ、
            今は中小の旅館がそれぞれの特徴を
            生かしてガンバッテいるようですね。
            街を歩くと、お土産さんなんかも、
            今時の観光客の客層や好みをとらえた
            店作りや商品構成をしている印象を受けました。

            壮行会は大いに盛り上がったのですが、
            泊まった旅館は過去の遺物のような旅館でした。
            どんなことがあったのかはあえて伏せておきますが、
            リピーターなど、固定客づくりを育む
            励む最近の傾向に反して、
            バブル期のように、一度来てくれれば
            それでいいというような対応に
            同室の仲間と苦笑していました。

            以前、専門家の先生と
            「旅館で働く人こそ、他の旅館のことを知らない」
            と話していたことがありましたが、
            この旅館もそうなのかなあ?
            それとも知っていてもできないのか、
            何も感じないのか。。。。
            よい勉強になりました。

            壮行会を開いてくれた皆さん、
            ありがとうございました。
            皆さんのお気遣いに感謝しています。
            仕事があって泊まっただけで
            帰ってきてしまいましたが、
            今度はもっとゆっくり来たいなあ。

            ちなみに昔、地元の岐阜バスには
            バスと温泉がセットになった
            「下呂パック」と言う商品がありました。
            地元の人はなんともないのですが、
            音で聞くと、他の地域から来た人は
            びっくりしたそうです。


















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