美女100人

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    思えばこのブログで仕事の話題は
    あまり取り上げていませんでしたね。
    そういうわけで今日は仕事の話。



    昨日は、名古屋城が見える愛知県産業貿易館で
    愛知県商工会連合会の「商工会等基本能力研修会」の
    お手伝いをさせていただきました。
    主に補助員や記帳指導員を対象とした研修で
    私にとっては初めての経験でしたが、
    私も経営指導員になるまでの9年間、
    商工会議所で補助員をしていたので、
    皆さんの立場や仕事内容については
    よく知っていました。

    この日は女性を中心に140人くらいの参加があり、
    私がお手伝いさせていただいたのは、
    建設会社の新事業をテーマにしたグループ演習でした。

    知らないもの同士、いきなり共同作業するのは
    難しいものですが、女性が多いせいか、
    コミュニケーションが上手で
    思っていたよりずっとスムーズに
    意見交換していました。

    従来、補助員や記帳指導員は経営指導員の補助的な仕事
    というような位置づけをされていましたが、
    愛知県では、今後は、補助員さんや記帳指導員さんにも
    積極的に経営指導に関わっていただくために
    今回のような研修内容になったようです。

    商工会・商工会議所のメリットって
    いろいろと言っていますが、
    実際のところ、事業者さんにとっては、
    どれだけ職員の方が自分に携わってくれたか
    ではないかと思います。
    そういう意味では、コミュニケーション上手の
    女性の職員さんたちは強力な戦力になると思います。
    彼女たちの力を使わない手はありません。
    あとはそういうことに慣れていないので、
    相談できる機会を提供してあげることと、
    彼女たちが一歩踏み出せるよう、
    意識を変えてあげることだと思います。

    時間がなくて最後は好評することができませんでしたが、
    皆さんの考えた新事業、素晴らしかったですよ。
    どうぞ自信を持って事業者さんの
    相談に乗ってあげてくださいね。

    それと美しい人がとても多かったです・・・(照)


    ハッピーフライト

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      私自身、人に誇れるような趣味はないのですが、
      昔から邦画が大好きです。
      なんで好きかはまた別の機会にお話するとして、
      先日、「ハッピーフライト」という
      航空会社をテーマにした映画を観てきました。



      私の中学生以来の親友が、
      ANAのパイロットになったこともあり、
      とても親近感をもって観ていました。
      (ちなみに奥さんは元CAです)

      飛行機が飛ぶためにどれだけの職種の人が携わり、
      それぞれの立場での喜びや悩み、
      苦労などが如実に表れていました。

      親友の話をすると、パイロットは
      一生涯試験の繰り返しです。
      入社試験から尋常じゃなく、
      4次試験あたりになると実際にセスナ機を操縦し、
      宙返りしたところで計算問題を出されたと
      話しておりました。

      航空会社に入り、数年に及ぶ訓練を経て、
      無事パイロットになってからも
      生涯、幾度も試験があり、その試験に
      毎回パスしないとパイロットは続けられません。

      世界的なことは分かりませんが、
      少なくとも日本の大手航空会社で
      パイロットをしている人たちは
      そのような厳しい訓練を通り抜けた精鋭たちです。

      映画を観て改めて感じたことは、
      彼らは、単に頭が良く、飛行技術に優れ、
      いかなる時も冷静な判断ができる
      精神力の持ち主というだけでなく、
      どうしようもない時に開き直れる勇気や強さも
      兼ね備えてなければならないのだと思いました。

      日常からアルコールをはじめ、
      体重、体調に気を配らなければならないし、
      ケガしてはいけないので、子供の運動会の
      綱引きにも参加しなかったと話していました。

      中学生だった彼が当時の文集に書いた
      好きな言葉は「臨機応変」でした。
      昔から頭は良かったけど、すごい友達を
      持ったものだと思っています。
      私がすごいわけじゃないけど、
      彼のような友達がいることは私の自慢です。

      私の人生で叶えたいことの1つは、
      彼が機長として操縦する飛行機に乗ることです。
      できれば海外がいいな。
      その時が、私の「ハッピーフライト」ですグッド




      小春が我が家にやってきた

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        私には3歳年下の妹がいます。
        一ヶ月程前、その妹に
        初めての子供が産まれました。
        その子が「小春ちゃん」です。
        予定日より一ヶ月半程早く生まれたため、
        ずっと入院していましたが、
        一昨日、退院し、妹の実家である
        我が家にやってきました。

        まだ2400gしかないので
        小さいですが、可愛いですよ。
        連日、仕事から帰ってきてから
        ずっと覗き込んでいましたが、
        見ているだけで口元が緩んでしまいます。

        自分の子供が生まれたのがもう12年前なので
        忘れてしまったことも多いですが、
        子供ほど可愛くて愛しいものはありません。
        正直、自分の命より大切だと
        素直に思えるものは子供以外にありません。
        (関係者の皆さん、ごめんなさい)

        私自身のことを振り返ると
        子供が生まれて一番変わったのは、
        自分が生きている時代だけよければよいと
        思わなくなったことです。

        子供が生きていく世の中、
        その子供の子供が生きていく世の中、
        そういう意味では将来の日本や世界がどうであるかまで
        気になるようになりました。

        私が育った時代、日本はまだ決して
        裕福でなかったかもしれないけど
        山や海や川で遊んだりする環境が十分にありましたが、
        この子たちが育っていく時代には
        そんな環境は保たれているだろうか。

        そんなことを考えると目の前にゴミが落ちていたら、
        拾おうって思うようになったことを覚えています。

        生まれてきてよかったと思える
        世の中であってほしいな。
        おじさん、何の力もないけど
        心からそう願ってるよ。
        元気に育ってね、小春ちゃん。





        質問の意図

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          先日、芸能人が絵を描いてオークションし、
          そのお金でカンボジアに学校を建てようという
          島田紳助さん司会の番組を見ていたいました。

          ある女性が何百万円かで落札をした時、
          紳助さんは「失礼ですが」と前置きしたうえで
          「どんな仕事をされていますか?ご結婚は?」
          と質問されていました。

          その人は40代後半の女性で、結婚はしておらず、
          ごく普通のお仕事をされいると答えていました。
          それを見ていたうちの家族は、今の質問は
          「オークションと何か関係あるんだろうか?」
          と何気なく言いました。

          私もその時、答えにくい質問したなって思ったのですが、
          すぐに私は紳助さんには意図が合って
          わざと失礼な質問したのだと思いました。

          オークションは、大きなお金が動くため、
          会社の経営者やお店の店主など
          必要経費で購入することができる人が
          多く落札されたいたように思うのですが、
          この人はごく普通の人。
          偏見をもって言うと、
          40代後半の女性ひとりが
          どんな生活を送っているのだろうと
          心配してしまうほどです。

          それでも、お金のあるなしに関係なく、
          普通の人でも自分の人生の糧になるようなモノを得て、
          自分の人生を頑張ろうとしている人がいることを
          テレビを見ている人に間接的に
          伝えたかったのではと思いました。

          実際にその女性がどんな生活をしているのか、
          紳助さんが本当はどう思っていたか真意はわかりません。
          すべて根拠のない私の推測です。
          (気を悪くされた方がいたらお許しください)

          私たち日常の中でもこんなことって
          結構あるではないでしょうか。
          直接的には言えないけど、
          この言葉で感じ取ってほしいみたいな。
          なんだか面倒くさいようにも思うけど、
          そこには優しさや愛情がこもっていることもあります。
          嫌みの場合もあるか。。。


          ふたりのおじいさん

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            一人目のおじいさんは
            先日、相模原に出張した時に出会った方です。

            現地でデジカメ現像が必要になりました。
            どこでも出来そうなんですが、
            これが探すとなるとなかなかありません。

            (後で知ったのですが、今はコンビニでも出来るんですね。知らなかった)

            仕事関係者との食事を済ませ、
            ホテルに帰る途中、駅前にどこにでも
            ありそうな写真屋さんがありました。
            午後8時を少し過ぎていたので、
            「デジカメのプリントをしたいんですけど、まだ大丈夫ですか?」
            と聞いたところ、
            「8時までだけど、せっかく来てくれたんだもん。いいよ!」
            と親切に対応してくれました。
            現像してもらえてよかったという思いと、
            おじいさんのこの言葉が
            心地よく耳に残りました。

            もう一人のおじいさんは、瑞浪へ行った時に
            立ち寄った飲食店のおじいさん。

            昼食をしようと思い車を走らせていると
            いかにも古そうな昔ながらの飲食店。
            昭和の香りというよりは、
            戦後の雰囲気漂うお店で、
            おじいさん一人でやっているようでした。
            かつ丼を食べ、支払をする際、
            あいにくこまかいお金ががなく、
            財布には1万円札しかありませんでした。
            おじいさんに「すみません」といってお願いしたところ、
            嫌がりもせず対応してくださったのですが、
            その時、レジから取り出したお札の向きを丁寧に揃えて
            渡してくださる光景を目にしました。
            こんなこと言っては失礼なんですが、
            この店にこんなこと期待していませんでした。
            でも、もの静かなおじいさんの
            こんなしぐさが素敵だなって思いましたし、
            このお店が今でもあり続けるのは、
            おじいさんのこんな姿勢の表れ
            ではないかと思いました。

            いつまでもお洒落でダンディーな
            おじいさんもかっこいいけど、
            こんな人たちも素敵だよな。

            数十年後、私はどんなおじいさんになっているのかな?
            ナルシストでむっつりスケベ≒自分を持っていて色気がある
            答えは数十年後。。。(笑)






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