幸せのロールケーキ

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    私は美味しいものを食べたり、
    飲んだりすることは大好きですが、
    どちらかと言えば小食ですし、
    基本的に食べ物にはあまり執着はありません。

    ですから食べ物の恨みとかないほうなのですが、
    1つだけ譲れないものがあります。
    それがこのロールケーキ。
    過去を振り返ると、中学生の頃、
    すでに普通にパン屋で売っているものを
    一人で一本食べてました。

    洋菓子職人(今で言うパティシエ)の父を持ち、
    ケーキを食べることは子供の頃から日常だったのですが、
    このタイプのケーキは作っていなかったせいか、
    今でも大好きで、一人でもよく食べます。

    ロールケーキだけは執着があって、
    先日も娘と切り分けたロールケーキの
    どっちが太いか争いました。
    普段の私は穏やかな印象をもたれると思いますが、
    ロールケーキを前にした時だけはお気をつけください。
    人格が変わるかもしれません。
    食べられなかったら、恨んだり、ケンカになります(笑)。

    今はブームということもあり
    いろいろなロールケーキが食べられるようになりました。
    私は安いものから高いものまで
    基本的にどのタイプでも喜びます。
    どうか私へのお土産に困った人は
    迷わずロールケーキにしてください(図々しくてすみませーん)。
    記録をつけるようなマニアではありませんが、
    食べるたびに幸せな気分になれます。

    写真のロールケーキは、
    妹の旦那さんがお土産に持ってきてくれました♪
    「堂島ロール」という有名なロールケーキですが、
    名古屋市伏見にある会社近くのお店で
    並んで買ってきてくれたとのこと。
    感謝してます。
    ごちそうさまでした。


    市電のある風景

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      今日は富山県の経営指導員研修で
      講師をさせていただきました。
      このような機会を与えていただき、
      とても感謝していましたが、
      持ち時間が2時間半もあり、
      どうなることかと思っていました。
      なんとか無事終えることができ、
      とりあえずホッとしています。
      顧客満足度は分かりませんが。。。



      私の担当は朝からだったので、
      富山には前日から行っていました。
      旅行会社に勤めていた頃は、
      仕事で何度も訪れた場所でしたが、
      久しぶりに立山連峰を見て懐かしかったです。

      食事をするために少しだけ外出しました。
      富山はまだアーケード街が顕在なんですね。
      アーケード街の広場にクリスマスツリーと
      スケートリンクがあり、子供たちが遊んでいて
      とてもお洒落な雰囲気でした。

      お寿司を食べたり、富山ブラックと呼ばれている
      地元のラーメンを食べたり、
      ひとりでしたが、富山を満喫できました。



      そうそうとても感激したのは、
      まだ市電が走っていることです。
      岐阜の町はもう何年も前になくなってしまったからなあ。。。
      ある頃はわずらわしいと思ったこともあるけど、
      市電のある風景っていいですね。
      なくなって初めて気づくこともあります。
      高校生の時、当時お付き合いしていた彼女と
      岐阜公園まで市電に乗って、
      金華山に登ったのを懐かしく想い出します。

      富山は、いつまでもなくならないでほしいな。
      きっとたくさんの人に市電に関する
      想い出があることでしょうね。

      美女100人

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        思えばこのブログで仕事の話題は
        あまり取り上げていませんでしたね。
        そういうわけで今日は仕事の話。



        昨日は、名古屋城が見える愛知県産業貿易館で
        愛知県商工会連合会の「商工会等基本能力研修会」の
        お手伝いをさせていただきました。
        主に補助員や記帳指導員を対象とした研修で
        私にとっては初めての経験でしたが、
        私も経営指導員になるまでの9年間、
        商工会議所で補助員をしていたので、
        皆さんの立場や仕事内容については
        よく知っていました。

        この日は女性を中心に140人くらいの参加があり、
        私がお手伝いさせていただいたのは、
        建設会社の新事業をテーマにしたグループ演習でした。

        知らないもの同士、いきなり共同作業するのは
        難しいものですが、女性が多いせいか、
        コミュニケーションが上手で
        思っていたよりずっとスムーズに
        意見交換していました。

        従来、補助員や記帳指導員は経営指導員の補助的な仕事
        というような位置づけをされていましたが、
        愛知県では、今後は、補助員さんや記帳指導員さんにも
        積極的に経営指導に関わっていただくために
        今回のような研修内容になったようです。

        商工会・商工会議所のメリットって
        いろいろと言っていますが、
        実際のところ、事業者さんにとっては、
        どれだけ職員の方が自分に携わってくれたか
        ではないかと思います。
        そういう意味では、コミュニケーション上手の
        女性の職員さんたちは強力な戦力になると思います。
        彼女たちの力を使わない手はありません。
        あとはそういうことに慣れていないので、
        相談できる機会を提供してあげることと、
        彼女たちが一歩踏み出せるよう、
        意識を変えてあげることだと思います。

        時間がなくて最後は好評することができませんでしたが、
        皆さんの考えた新事業、素晴らしかったですよ。
        どうぞ自信を持って事業者さんの
        相談に乗ってあげてくださいね。

        それと美しい人がとても多かったです・・・(照)


        ハッピーフライト

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          私自身、人に誇れるような趣味はないのですが、
          昔から邦画が大好きです。
          なんで好きかはまた別の機会にお話するとして、
          先日、「ハッピーフライト」という
          航空会社をテーマにした映画を観てきました。



          私の中学生以来の親友が、
          ANAのパイロットになったこともあり、
          とても親近感をもって観ていました。
          (ちなみに奥さんは元CAです)

          飛行機が飛ぶためにどれだけの職種の人が携わり、
          それぞれの立場での喜びや悩み、
          苦労などが如実に表れていました。

          親友の話をすると、パイロットは
          一生涯試験の繰り返しです。
          入社試験から尋常じゃなく、
          4次試験あたりになると実際にセスナ機を操縦し、
          宙返りしたところで計算問題を出されたと
          話しておりました。

          航空会社に入り、数年に及ぶ訓練を経て、
          無事パイロットになってからも
          生涯、幾度も試験があり、その試験に
          毎回パスしないとパイロットは続けられません。

          世界的なことは分かりませんが、
          少なくとも日本の大手航空会社で
          パイロットをしている人たちは
          そのような厳しい訓練を通り抜けた精鋭たちです。

          映画を観て改めて感じたことは、
          彼らは、単に頭が良く、飛行技術に優れ、
          いかなる時も冷静な判断ができる
          精神力の持ち主というだけでなく、
          どうしようもない時に開き直れる勇気や強さも
          兼ね備えてなければならないのだと思いました。

          日常からアルコールをはじめ、
          体重、体調に気を配らなければならないし、
          ケガしてはいけないので、子供の運動会の
          綱引きにも参加しなかったと話していました。

          中学生だった彼が当時の文集に書いた
          好きな言葉は「臨機応変」でした。
          昔から頭は良かったけど、すごい友達を
          持ったものだと思っています。
          私がすごいわけじゃないけど、
          彼のような友達がいることは私の自慢です。

          私の人生で叶えたいことの1つは、
          彼が機長として操縦する飛行機に乗ることです。
          できれば海外がいいな。
          その時が、私の「ハッピーフライト」ですグッド




          小春が我が家にやってきた

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            私には3歳年下の妹がいます。
            一ヶ月程前、その妹に
            初めての子供が産まれました。
            その子が「小春ちゃん」です。
            予定日より一ヶ月半程早く生まれたため、
            ずっと入院していましたが、
            一昨日、退院し、妹の実家である
            我が家にやってきました。

            まだ2400gしかないので
            小さいですが、可愛いですよ。
            連日、仕事から帰ってきてから
            ずっと覗き込んでいましたが、
            見ているだけで口元が緩んでしまいます。

            自分の子供が生まれたのがもう12年前なので
            忘れてしまったことも多いですが、
            子供ほど可愛くて愛しいものはありません。
            正直、自分の命より大切だと
            素直に思えるものは子供以外にありません。
            (関係者の皆さん、ごめんなさい)

            私自身のことを振り返ると
            子供が生まれて一番変わったのは、
            自分が生きている時代だけよければよいと
            思わなくなったことです。

            子供が生きていく世の中、
            その子供の子供が生きていく世の中、
            そういう意味では将来の日本や世界がどうであるかまで
            気になるようになりました。

            私が育った時代、日本はまだ決して
            裕福でなかったかもしれないけど
            山や海や川で遊んだりする環境が十分にありましたが、
            この子たちが育っていく時代には
            そんな環境は保たれているだろうか。

            そんなことを考えると目の前にゴミが落ちていたら、
            拾おうって思うようになったことを覚えています。

            生まれてきてよかったと思える
            世の中であってほしいな。
            おじさん、何の力もないけど
            心からそう願ってるよ。
            元気に育ってね、小春ちゃん。






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