波千鳥

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    少し遅くなりましたが、皆様、あけましておめでとうございます。 この1年くらい、ずっと走っていた印象だったので、少し休息しているような印象の冬休みを過ごしています。

    今日はこれから毎年恒例の中学3年のクラスの飲み会。 お酒が飲めない元生徒会長の同級生が17:30に迎えに来てくれます(^^)

    掲載した写真は、今年の仕事用の年賀状です。 今年も高校の同級生で、東京でデザイナーをしている井戸誠典くん(プライド・デザイン)が作ってくれました。

    井戸くんはいつも何か表現したいメッセージとかある?と聞いてくれます。 最初の頃は、それなりに毎年テーマみたいなものを伝えていたのですが、最近、私の肩の力が抜けてたのか、面倒くさいのか、ほとんどお任せ状態です。 そのほうが、井戸くんが私に観じるイメージを代弁してくれる感じがしてかえって気に入っています。

    今年も一応聞いてくれたので,「早生まれだから、今年が年男なんだよね」とだけ伝えました。

    果たして、そこが活かされたのかどうか分かりませんが、波千鳥をイメージしたデザインに仕上げてくれました。 はちどりって、よく耳にするけど、漢字で書くとこう書くのかと知りました。和柄としてよく使われていて、とても縁起がいいイメージなんですね。

    今まで考えたことなかったけど、昔から波千鳥の模様を見ると、人は幸せな気持ちになったのでしょうね。 今年、私と出会う人たちも、私と出会ってそんな気持ちになってくれたら嬉しいなあと思っています。

    本年もよろしくお願い申し上げます。

    平成29年1月2日
    コンサルティング・シスト
    伊藤慎悟





    女性が経営支援するのが当たり前の未来

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      昨日までの2日間は、東京丸の内にある日本商工会議所で、全国の商工会議所の女性経営指導員研修会の講師とコーディネーターをさせていただきました。 日本商工会議所でも初めての取り組みで、希望者はたくさんいたそうなんですが、会場の関係で今回は全国から42名の参加でした。

      今回の研修は、女性は女性から学ぶことも多いのではないかという思いから、 何か知識を学ぶような研修ではなく、同じように商工会議所の女性経営指導員として働いている方の支援事例や、 その方たちの経験、成長の奇跡を聴いたり、 女性経営指導員同士のお互いの想いを共有し、刺激や共感することで、 自分のこれからの支援業務に活かしていただこうのが、一番の目的でした。

      みんな久しぶりにこんなに話したった言われてましたね^ ^

      私もその昔、全国の研修会に参加して、草加商工会議所の山崎さんや、高岡商工会議所の大井さんたち先輩方の話を聴いて、憧れや刺激を受けたように、参加した女性の皆さんにとってもそんな機会になったのなら嬉しいです。

      20年前、商工会や商工会議所が経営支援するなんて当たり前じゃなかった。 それから創業や経営革新の支援から始まり、次第にやる気のある事業者さんの個別支援があり、今は補助金をきっかけにでも多くのところで経営計画の作成支援をするようになってきた。 昔よりずっと女性の経営指導員さんも増えてきいる。

      近い将来は必ず女性が経営支援することが当たり前の世の中になります。 そんな未来の担い手に今回参加いただいた皆さんがなっていくことを楽しみにしていますね。

      機会をいただきました日本商工会議所の加藤部長はじめ、職員の皆様、

      パネルディスカッションに協力いただいた 北九州商工会議所の能美さん、 静岡商工会議所の小澤さん、 各務原商工会議所の高島さん、

      そして参加いただいた 全国の女性経営指導員の皆さん、 ありがとうございました。

      皆さんが本当に嬉しいそうに話している姿を見ているだけで、今回講師をさせてもらってよかったなあと思っていました(*^^*)

      この季節の丸の内は、夜景も綺麗でしたね。 この雰囲気の中を懇親会場まで歩いたりしたことも思い出に残ったことでしょうね^ ^




      常に、永遠に

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        まだ商工会議所に勤めていた10年くらい前に、

        会報記事に紹介する事業者さんの取材で、

        創業して間もない、手づくり家具工房さんに伺ったことがありました。

         

        代表の小林さんは、造形大学で木工を学んだものの、

        卒業後は製薬会社で営業の仕事をしていたそうなんですが、
        30歳くらいの時に、たまたま本屋で立ち読みした手づくり家具の雑誌に影響を受けて、

        再び木工の道を志すことになったんだそうです。


        すでに結婚してお子さんもいた状況の中で再スタート。

        広島の職業訓練校に通い、熊本の大先生のもとで修行した話など、

        自分が家具職人になるまでの経緯を丁寧に話してくれました。

        自分がどんな家具を作り続けていきたいのか、

        その想いを事業所名である「tokotowa(トコトワ)」と名前に込めたんだそうです。

         

        「常に、永遠に」。

         

        言い換えると「いつも、いつまでも」といった感じでしょうか。
        飾っておく、鑑賞するためようなイメージの家具ではなく、買ってくれた人が、

        「いつも使う家具を、いつまでも使える家具を作り続けたい」、そんな話をしてくれました。

         

        私自身、家具にそんなに強いこだわりがあったわけではないのですが、

        小林さんのお話を聞いて、いつかこの人に自分の家具を作ってほしいなと思った覚えがあります。

         

        あの時から約10年たって、先日、ようやく実現することが出来ました。

        ダイニングテーブルセットというのかな。テーブルと椅子、スツールを作っていただきました。

        小林さん、一人で作っているので、お願いしてから約半年くらいかかってようやく完成しました。

         

        なんだかひょうたんみたいな形をしたテーブルなんですが、

        10年前、訪問した時に、こういうテーブルをオーダーしたお客さんがいて、

        見せてもらったっていたんです。
        その時に見た形がずっといいなあと思って、同じイメージで作っていただきました。

         

        使い始めて少し経つのですが、自分の仕事用の机より、

        小林さんに作ってもらったテーブルと椅子のが全然居心地がいいので、

        ノートパソコンを持って、ここで仕事したくなってしまっています。

         

        10年間、思い続けて、小林さんに作ってもらってよかったです。

        私が生きているうちは、ずっと気分よく使えるかな。

        ※写真はまだ納品前、工房にある時のものです。
         ハンチング帽の男性が小林さんです(^^)


        ●tokotowa(トコトワ)
        岐阜県各務原市蘇原沢上町1-1-2
        http://www.tokotowa.com/

         

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        みちのくブーツ

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          今日は青森県のむつ商工会議所でセミナーと相談会の仕事でした。

          0℃前後の天気予報に、ブーツを履き、ダウンコートを着て完全防備で向かったのですが、意外にも雪はなく、思ったより全然寒くもありませんでした。 途中の町のがまだ雪が積もっていたくらい。 北に行くほど寒いわけでも、雪が多いわけでもないんですねとタクシーの運転手さんと話してました。 今日の最高気温は2℃、最低気温は-7℃でした。

          今年、5回目の青森は、今までで一番滞在時間が短く、とんぼ返りでしたが、また呼んでいただき、ありがとうございました。 お会いした皆様、ありがとうございました。 よい成果につながるよう願っています^ ^

          またまた、たまたま参加者全員が、下北美人の女性の皆様でした(*^^*)

          ちょっと食べ過ぎたなあ^^;










          和服男子

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            ずっと前から「きっと着物が似合うから、着てみるといいよ」と言ってもらうことがありました。 最初は笑って聞き流していたのですが、何人もの方から言っていただいて、次第にやってみたほうがいいように思うようになりました。 着物を作ってもらうなら、数年前から親子で商工会の経営セミナーに参加してくださっていた飛騨古川にある「染と呉服 大洞さん」でお願いしようと決めていました。 夏の終わりくらいに、古川へ仕事に行ったついでに相談に行き、11月半ばに完成しました。

            せっかくなら大好きな古川の街で記念写真を撮ってほしいと、地元で有名なアマチュアカメラマンの武藤浩一さんに撮っていただきました。

            似合うかどうかは別にして、着物を着て街を歩いていると、知っている人も知らない外国人観光客の方も、みんな笑顔になってくれて、一緒に写真を撮ってほしいと頼まれたりしました(*^_^*) ブログにはたくさん写真を載せられませんでしたが、私自身は、古川の商工会や事業者の皆さんと一緒に写っている写真の表情が自然で一番好きです

            おじさんの着物姿はさておき、和服が似合う古川の街並みも写っていますので、もしご興味があればご覧になってください。 ほんとはもっとたくさん撮っていただいたのですが、ご迷惑にならないようにこれでも絞りました。。。 おじさんの写真ばかりで、失礼いたしましたあ〜 (^_^;)

            写真を撮ってくださった武藤さん、一緒に写ってくださった古川の皆さん、ありがとうございました。 そして着物を見立ててくださった大洞家の皆さん、特にずっとお世話してくれたゆうこさん、あなたにお願いしてよかったです。 本当にありがとうございました。
















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