ああ安房峠

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    昨日は長野県の大町商工会議所でセミナーの仕事だったため、前日仕事があった飛騨市から安房峠を越えて長野県側に向かいました。

    30年くらい前は旅行会社で働いていたので、この峠は観光バスで何度も行き来したことがありましたが、 安房トンネルが出来てからは初めてでした。

    昔に比べると随分走りやすくなりました。今は高山から東京へ向かう高速バスもこのルートを使っていますし、 このトンネルが出来たおかげで首都圏の方が高山や飛騨に日帰りでも観光できるようになりました。

    以前にも紹介したことがあるのですが、 私の祖父は、この長野県側にある波田町(現松本市)の出身です。今回は大町に向かう前に曽祖父はじめご先祖様のお墓詣りに立ち寄ることができました。

    以前に来た時に、お墓のあるお寺近くのお蕎麦屋さんに立ち寄り、ものすごく美味しかった覚えがありました。
    今回もそれが楽しみで再び訪れることが出来ました。きっとこの1年間で一番恋しい食べ物だったかもしれません(^○^)

    夜は大町商工会議所で「戦略マップ作成セミナー」でした。大町市に来るのも、旅行会社時代に「立山黒部アルペンルートツアー」の添乗員として来て以来なので、30年ぶりくらいで感慨深かったです。

    白馬の山々も美しかったです。 明日はまた富山県で仕事なので、あの山の反対側にいくのですね。泊まった旅館の地図に、「裏立山連峰」と書かれてました。

    ご参加いただいた皆さん、呼んでくださった大町商工会議所の皆さん、ありがとうございました。
    皆さんの話す言葉が聞き覚えのある言葉づかいで懐かしかったです。
    FM長野のパーソナリティーの方が「ずくがなくて」と話していて 車の中で笑ってました^ ^












    高校戦略マップの作成

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      今日は飛騨市にある「岐阜県立吉城(よしき)高校」の先生たちを対象に戦略マップの講義を担当させていただきました。

      吉城高校は、飛騨市古川町の高台にある高校で、創立70年の歴史ある学校です。 この町の方は学校の出身の方が多いので、町の方々の吉城高校愛をいつも感じていました。
      昔はサッカーが強くて、新聞で校名を見ながら、なんて読むのか、どこにあるのかなんてよく思ってました。
      ここで仕事することなるとは不思議な感じでした。

      吉城高校では数年前からキャリア教育や地域との関係性を大事に考える「吉城高校 YCKプロジェクト」という取り組みを続けており、地域内外で評価されています。

      そんな吉城高校の校長先生が、 先生たちはそれぞれに一生懸命取り組んでおり、対外的な評価も受けているけど、 忙しさに追われ取り組みは場当たり的な面もあり、みんなが共通の目的や目標を掲げて取り組んでいこうという一体感がないという課題を持っていたんだそうです。

      そこで民間企業の経営戦略の考え方を高校にも取り入れてみたいということで、知人を介してお声がけをいただき、私が担当することになりました。

      私も現役の高校生相手に職業観に関する講演はボランティアで数回したことがありますが、 高校の先生を相手に、講義をするのも初めての経験。 しかも今回はきちんと講師料をいただく仕事だったので、ご期待に応えられるのか心配していました。

      今回、参加いただいた先生たちは自ら学んでみたいという先生たちだったということもあり、 皆さんとても前向きに素直に「経営戦略」を学んでくださいました。 経営のことも、学校のことも、戦略の考え方は変わらないということをよく理解してくださったようです。

      私も高校の場合は、こういうイメージですよね!とは話していたものの、途中で高校の先生を相手に講義をしていることを忘れるくらい自然でした。 皆さん、ありがとうございました。

      人口24,000人の飛騨市には、高校は県立高校2校しかありません。その中でも吉城高校中心的な存在です。 卒業生の多くは、都会の大学や専門学校に進学したり、就職する学生がほとんどです。

      日本中のほとんどの公立高校はどこもそうなんでしょうが、 校訓とか校風はあるものの、これまではどんな存在の高校を目指したらいいかということを考えることなく時間が過ぎてきたのだと思います。

      今回の取り組みを通して、人口減少が進む飛騨市の中心的な高校として、これからはどういう姿を目指せばいいのかをみんなで考え、教職員も、保護者も、市役所も、地域も、一体となって取り組むきっかけになるのではなっていくのではないかと思います。

      次回はまた1か月後ですね。 先生方、引き続き、よろしくお願い申し上げます。

      ●参考
      吉城高校 地域課題解決型キャリア教育( YCKプロジェクト)
      https://school.gifu-net.ed.jp/wordpress/yosiki-hs/main/yckproject/

      吉城高校 YCKプロジェクトFacebook
      https://www.facebook.com/yoshiki.highschool/












      ドアラとの遭遇

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        ?今日の午後は先週に引き続き、名駅にあるJPタワーで愛知県下商工会議所の業務支援員さんを対象にした研修講師を担当させていただきました。?

        業務支援員さんは、どちらかと言うと、普段は会員さんの会計・記帳指導などを担当している人が多いと思います。 おかげで様で10年やっているので、愛知県だと商工会・商工会議所の経営指導員さんたちなら、私のことを知っている人も多いと思いますが、 業務支援員さんとなると接点が少なく、初めてお会いする方が多かったです。

        そんな業務支援員さんに今日は「支援者に必要なコミュニケーションスキル」をテーマに、テストやゲームを交えて学んでいました。

        帰りがけにお一人の方が来てくださり、「楽しかったです。先生が言わんとすること感じました。仕事で活かしたいと思います」 と笑顔で話してくださいました。 さあ、彼女はいったい何を感じたのでしょうかね。自分で気づいたものを尊いでしょうね^ ^

        今回は2日間とも終わった後、各務原や一宮で夜のセミナーの仕事がありました。 ご依頼くださった名古屋商工会議所さんが、私が電車で移動しやすようにと、名古屋駅隣接のJPタワーで会場を取ってくださいました。 2回とも無事、間に合いました。お気遣いに感謝しています。ありがとうござました。

        セミナー前、JPタワーの中を歩いていたら、中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」に遭遇。 ローソンのイベントに来ていたようです。 数名のスタッフの方に囲まれていたので遠目には分からなかったのですが、すれ違い様に気づき、とっさに手を出したら、ドアラも気づいてくれてうなづきながら握手してくれました。 私もドアラも声を出さず無言で握手する姿を見て、スタッフの方が笑っていました。 声には出しませんでしが、無茶苦茶嬉しくて、テンション上がりました(^○^)

        参加いただいた皆様、ご依頼いただいた名古屋商工会議所様、偶然出会ったドアラさん、ありがとうございました。

        ※ドアラの写真は、ツイッターより引用させていただきました。












        ハローワーク求人票の作り方

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          5年前に私が可児商工会議所の創業セミナーで担当した受講者さんで、社会保険労務士の五十川将史(いかがわ まさし)さんという方がいらっしゃいます。

          10回シリーズのセミナーだったと思いますが、ちょうどセミナー期間中に社労士の合格発表があり資格取得を周りの方々と喜んでいた覚えがあります。

          五十川さんは、大学卒業後、食品スーパー勤務を経て、民間企業で人事担当の仕事をされていましたが、退職後、3年間、ハローワークの臨時職員として求職者の相談に乗っていた経験がありました。

          社会保険労務士として独立後はその経験を活かし、労働保険や社会保険の手続きといった通常の社会保険労務士としての業務以外に、 「求人票の書き方」の指導をされています。

          最初は自らの経験が特別なものとは思わず、必要に応じて教えていた程度だったらしいのですが、何人もの方から「これは特別なノウハウだよ」と進言してもらったことから、 岐阜県内を中心に自主開催セミナーを開いて紹介していました。

          2年前くらいからは多方面からセミナーに招かれるようになり、今では活動も全国に拡がり、これまで300回くらい講義をされたそうです。

          また今年になってからは本やDVDの出版というかたちにも展開するようになりました。

          私が関わった可児商工会議所創業セミナーで、一番の出世頭です!!
          当時、個別相談をした覚えがありますが、実務経験が乏しいから修行のためしばらく勤めようか、思い切って独立しようかまだ迷っている最中でした。 ただその時から、ハローワークでの勤務経験から、中小企業の社員採用のサポートを出来ると思うと話されていました。 こんな活躍をされてほんとに素晴らしいです。

          「ハローワークでは、まともな人を採用はできない」と思ってらしゃる経営者もいると思いますが、 五十川さんは、ハローワークが悪いから採用できないのではなくて、経営者が、ハローワークの仕組みが分かっていないのが課題として捉え、 自らの経験を通して、求人票の書き方やハローワークの仕組みについて、中小企業の経営者、採用担当者に紹介しています。

          全国的によい人材の採用に苦労している中小企業は多いと思いますし、その一方で求職者の中には、なかなか自分にあった会社がないと思っている方も多いのではないかと思います。

          五十川さんのお話や本はそんなミスマッチを解決するきっかけになればいいと思います。

          中小企業支援機関の方は、会員企業の人材確保をテーマにセミナーを開催されてみてはいかがでしょうか。 また商工会・商工会議所の経営指導員研修で、職員自身がノウハウを学ぶのもいいと思います。

          関心のある方はぜひ下記ホームページの連絡先までお問合せください。 私が中間マージン取ったりしませんから(^○^)

          その五十川さん、本日、可児商工会議所で開催された「経営計画作成セミナー 第4回」に参加してくれました。
          今はセミナーや本のおかげもあり、順調とのことでしたが、次の展開を考えたいと思案されていました。 次の一歩に繋がるきっかけになれば幸いです。 お忙しい中、ご参加いただき、ありがとうございました。

          ●ウエルズ社会保険労務士事務所 代表 社会保険労務士 五十川将史さん
          http://www.wels-sr.com/

          ●著書「ハローワーク採用の絶対法則」(Amazon)
          https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%8E%A1%E7%94%A8%E3%81%AE%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E6%B3%95%E5%89%87-0%E5%86%86%E3%81%A7%E6%AC%B2%E3%81%97%E3%81%84%E4%BA%BA%E6%9D%90%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%B1%82%E4%BA%BA%E7%A5%A8%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9-%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B7%9D-%E5%B0%86%E5%8F%B2/dp/4416618387








          創業者が世の中を幸せにする

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            各務原商工会議所の創業スクールも今夜が最終日でした。
            全10回のセミナーでしたが、皆さんモチベーションが下がらなかったみたいで、最終回も受講者の約9割の方(32名)が最後までご参加くださいました。

            また今夜はセミナー終了に近くの居酒屋で懇親会もあり、週半ばにも関わらず25名の方が参加してくれました。皆さん、遅くまでお付き合いくださりありがとうございました。どうか明日の仕事に差し支えませんように。

            創業セミナーを受講したすべての方が開業するわけではありませんが、 起業・創業に興味関心を持った方がセミナーに参加することで、疑似的に創業する気持ちになって学んでみることが出来る。そのことで自分が本当に創業するのかどうか立ち止まって考える機会になっていると思います。

            私は「創業するorしない」はどっちでもいいと思ってます。もちろん主催者側の意図としては、少しでも多くの方に開業してほしいでしょうが、その人が生きたい人生を生きるのが一番だと思います。 ましてや創業なんて無理矢理することではないですし、やりたいことはサラリーマンでないと出来ないこともあります。

            その人が生きたい人生が、起業・創業というかたちで実現できるなら、そう思って前に進もうとする人を、 支援者や支援機関は全力でサポートすればいいと思っています。

            私はセミナーが始まる前に、 「創業することが目的ではなくて、創業した後、長く続けていくことが目的や目標だと思う」という話しています。

            今年もそんな力強い経営者がこの中から育っていき、周りの人や世の中に喜びを与えて、自分自身も幸せになっていっててほしいと思います。

            参加いただいた受講者の皆さん、ご協力いただいたゲスト講師の皆様、そして毎年ご依頼いただく各務原商工会議所様、ありがとうございました。









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