履き替えない理由ってある?

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    タイトルはタッキーの白髪染めCMのオマージュです(#^^#)

    今日は男のパンツの話です??

    先日、経営相談でお会いした方は、男性用下着をネット販売されている事業者さんでした。

    その際、男性下着の傾向や個人的な好み、着方などを話している時に、私のパンツの履き方は珍しいって言われました^^;

    それは「外に出かける時」と「家の中」で、種類の違うパンツを履き分けていることです。

    主に外に出る日中は「ボクサーブリーフ」と呼ばれる下着を履いていますが、家にいる時は「トランクス」を履いています。
    理由は家にいる時は、楽なほうがいいからです。

    思えば下着に関心を持つようになったのは中学生くらいからでしょうか。 当時は体操服の短パンが白で、透けやすい素材だったので、色柄ものはやめてほしいと母に頼んだのが最初だったかな。

    高校になると先輩や周りの影響でトランクスを履くようになりました。 トランクスのほうが短パンみたいで着替える時にも恥ずかしくなかったですし、高校の体育の短パンもロング丈だったので、トランクスでも短パンのすそからはみ出さなくて問題ありませんでした。

    社会人になってスーツを着るようになると、トランクスだと、なんとなく収まりが悪くて、ちゃんとしない感じがしてセミビキニ的なものを履くようになりました。

    ただ、一度トランクスを履いた経験から、家では楽な感じなほうがいいと思い、その頃から、日中と家の中で2種類のパンツを履き分けるようになり、もう30年くらい同じスタイルです。

    流行的なこともありこの20年くらいはボクサーブリーフに変わったり、除湿や保温、健康効果のある機能的なものに変わったりしましたが、使い分けスタイルはずっと同じです。

    以前、テレビで元少年隊の東山紀之さんが私と同じように履き分けていると聞いていたので、そういう人、結構多いのかなと思っていましたが、男性下着専門の事業者さんが珍しいですねと言われていたので、少数派なんだと実感しました。

    これからも寝たきりにでもならないかぎりは、このスタイルを変えるつもりはないです。 出張に行く時もいつも2種類持参しています(^○^)

    洗濯の量や手間が増えるとか環境問題にあたるかどうかわからないですが、下着メーカーからは歓迎されるかな。

    女性に比べ、男性の下着についてはまだまだ重要視されておらず、悩みや不安、コンプレックスも含めて探求の余地がありそうですね。

    今回は事業者さん、支援者である商工会議所の職員さん、私の中年男性3人で話しましたが、きっともっといろんな年代、職業の男性と話すといろんな意見が聞けそうです。

    ちなみにこの事業者さんでは、自社オリジナル商品の展開もしていて、『尻汗』に悩む方向けのパンツや、普通の『脇汗』では追い付かない方向けの脇汗パッド付き下着も販売しています。
    気になる方はサイトをご覧ください。

    ちなみにもう人に見せる下着に興味が薄くなりつつ私の下着は、文明の力により、機能的で暖かさに包まれております^ ^ 季節毎に違いがあるものの、スティーブ・ジョブズ的に同じに色柄を揃えて下着で迷わない状態です。

    一度履いたらやめられないというティーバッグは未経験です。
    おっさんの下着の話で申し訳ない(^^;;

    ●メンズインナーショップ バンタン(お尻汗シミ対策パンツ)
    https://item.rakuten.co.jp/vantann/33028/#PopUp1548666903035216


    アタリだったそうです

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      日付が変わってしまいましたが、今夜は愛知県稲沢市にある平和町商工会で「戦略マップ作成セミナー」の講師を担当させていただきました。

      通常は2時間半から3時間くらいでセミナーをさせていただくことが多いのですが、地域的にまだセミナー慣れしていないので、なんとか2時間以内でお願いしますとの要望にお受けしました。

      その分、いつもに比べて内容を絞ったり、早口になるようなところもありましたが、参加いただいた皆さんが真摯に聞いてくださっているのは感じていました。

      終了後、挨拶いただくまで、全然知らなかったのですが、商工会長さんも受講していてくださり、他の参加者と同じように自社の戦略マップの作成に取り組んでくださっていました。
      会長が「ハズレの時もあるんだけど、今日はアタリだった」と話してたくださったので良かったと思っていいのかな(*^^*)

      セミナーの中でもお話しましたが、私は経営者の皆さんに経営戦略を描く能力がないとは思っていません。
      作り方を知らないのと、立ち止って考える機会や時間がなかっただけだと思います。
      事実、いつも頭の中で経営のことを考えいるから、今日でも「戦略マップ」という道具の使い方を紹介したら、皆さん初めてでもこれだけ作れるんだと思います。

      最後にお伝えしたように、今日作ったものを、ご家族や社員の皆さんにお話ししてみてくださいね。何か動き出すきっかけになっていくと思いますよ^ ^

      参加いただいた皆様、呼んでくださった平和町商工会様、ありがとうございました。








      ピンクのVネック

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        ふす昨夜は富山県の上市町商工会女性部で「コミュニケーションセミナー」の講師を担当させていただきました。

        このテーマでのセミナーは何度も経験していますが、今回のセミナーに参加いただいた女性部の皆さんの約半数が70歳代という点が初めてのことでした。

        進め方とか説明の仕方に少し工夫したこともありましたが、皆さんしっかり理解いただけました。

        さすが年齢に関係なく現役でお仕事されている方は頭が柔らかく積極的でした。

        2時間の研修はあまり経験がなかったそうですが、「あっという間で楽しかった」と言っていただき嬉しかったです

        参加いただいた女性部の皆さま、ありがとうございました^ ^

        ちなみに過去の経験から、年上の女性?たちの前でお話しさせていただく時はなるべく明るい服を着るようにしています。 以前、助言をいただいたからなんですが。何となく印象がよいそうです(*^^*)

        セミナー前、会場の1階にあるカフェ「pinky cafe」に連れて行っていただきました。 まだ20代前半の女性が経営しているお店で、自分が中高生の時にこんなお店があったらいいなというお店を作ったんだそうです。

        このお店を作るために、一度就職して数年間、お金を貯めて独立開業したんだそうです。

        私が行った時も塾帰りの小学生から高校生の女の子たちが来店していて楽しいそうにしてました。

        地元では「上市町の原宿」と呼ばれているそうで、近々、太川陽介と蛭子能収さんが出ているテレビ東京系列で放送される「ローカル鉄道の旅」でも紹介されるとのことでした。

        店内に栄養士や簿記の本が置いてあって、若い経営者の方だから当たり前ですが、まだまだ勉強して成長しようする向上心を感じました^ ^










        人生が幸せになる創業塾

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          昨日から滋賀県東近江市にある八日市商工会議所での「創業塾」が始まりました。隔週くらいのペースで3月3日までの日曜日に5日間開催されます。

          東近江市は合併された町で同じ市内に「東近江市商工会」があったり、「近江八幡市」も隣接しています。それらの地域では主に女性向けの創業支援に力を入れていたり、八日市商工会議所のセミナーが年度の後半に開催されていることもあり、毎年の男性の参加者割合が多いとのことでした。
          今回も女性の参加率は1/4なので、他の地域の創業セミナーに比べると男子クラス的な感じはします(^^;;

          初日の昨日は、昼休みに懇親会と併せて、2年前の創業塾出身者の方が商店街の中にオープンされたパンカフェ「KOKON(ココン)」に訪問しました。
          ランチをいただいた後、経営者の方から創業の体験談や事業の現状についてのお話や質疑応答の時間をとっていただだきました。

          「自分で事業をしている人とそうでない人の間には大きなギャップがある」なんてことをよくお話しますが、実際に経験された方のお話から、どう創業者、経営者になっていったかという過程が感じることが出来たのではないかと思います。

          ご協力いただいたパンカフェ「KOKON(ココン)」の吉田さんご夫婦、お忙しい中、ありがとうございました。

          ご参加いただいた皆様もお疲れ様でした。 最終回までの1ヶ月半の間に創業者、経営者の気持ちになり学び考えながら、自分の人生を立ち止まって考える機会にしていきましょうね。

          実際に創業する方も、そうでない方も、創業塾での経験を通して、皆さん一人ひとりの人生が幸せになっていくようなセミナーになるよう私も努めていきます。 残り4回もよろしくお願いします。

          ●パンカフェ「KOKON(ココン)」(滋賀県東近江市)
          https://www.kkn6po.com/








          欠航×2

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            今週、水曜日、木曜日お2日間は、青森県黒石市にある黒石商工会議所でセミナーの仕事でした。

            黒石でセミナーの仕事をさせていただくのは、昨年2月に引き続き、2度目でした。
            前回は?3時?間のセミナーを1回だけだったのですが、今回は2日間連続で異なるテーマを担当させていただきました。

            ?昨日の夕方16:30にセミナーが無事終わり?、車で30分くらいの青森空港まで職員の方に送ってもらい?19:05の飛行機に乗り、20:30くらいに名古屋小牧空港まで帰ると予定だったのですが、?青森県、風速20mの猛吹雪のため、視界不良で欠航になってしまいました。

            この時期に青森でセミナーをすることが決まってから、こういうことも可能性としてはあると思っていましたが、ほんとになるとは。。。
            多分200回くらい飛行機に乗った経験があるのではないかと思いますが、「欠航」は人生初の経験です。 欠航の時、航空会社の方はこんな対応をされるんだなあと思ったりしていました。

            元々、今日は仕事も入れていなかったので、こんなことも経験だと思っていたのですが、 今朝、空港に行く途中のバスの中で、今日も欠航との連絡が入りました。

            仕方なく新青森までタクシーで移動し、新幹線で名古屋まで帰ることに。 自然のことなので、誰に怒れるわけでもなく、受け入れるしかないので、朝から缶ビール飲んで気持ちを落ち着けております^^;
            ニュースとかで空港で途方にくれる人の気持ちがよく分かりました。

            今回、黒石市で出会った皆様、ありがとうございました。
            また青森県で新しい知り合いが増えて嬉しいです。
            またお会いしましょうね(^^)









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