美容師さんを癒してあげたい

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    昨年飛騨市の古川町商工会で開催した経営セミナー(全7回)に参加していた方で、「ドライヘッドスパ」のサービスを提供する事業をやりたいという関口さんという女性がいました。 セミナーには全回休むことなく参加し、学んだことを素直に吸収するタイプの方でした。 関口さんのお兄さんが、数年前に同じように私のセミナーに参加してくれて、開業を目指す妹さんにお兄さんが紹介してくれたそうです。

    関口さんは学校卒業後、美容師の世界でずっと働いてきた方です。 名古屋駅近くにある美容院でスタイリストとして働いたのち、同じく名古屋にある母校の美容専門学校で教師の仕事をしていました。

    どちらも楽しく仕事をしていたそうですが、仲間の美容師さんや卒業して美容院で働く生徒たちを見ていて、いつも疲かれている姿が気になっていたそうです。

    美容師さんは、朝早くから夜遅くまで働き、休日も講習会などに参加することが多く、人を癒す役目の美容師さん自身がゆっくり休めていないのが実態とのことでした。

    そんな時、「ドライヘッドスパ」に出会ったそうです。 シャンプーなどと一緒に行うヘッドスパはすでに多くの理美容院で導入されていますが、ドライヘッドスパは、頭は洗わない状態で行います。 簡単に言えば、頭のマッサージ。ベットの上に寝た状態で頭をもみほぐしてくれます。

    最近ではテレビで「悟空のきもち」というお店がキャンセル待ち数万人と話題になっていますが、あれと同じものです。 関口さん自身も、この「悟空のきもち」のメソッドを学んだそうです。

    いろいろな効果がありますが、一番の目的は「質のよい睡眠ができるようにすること」だそうです。

    商売なのでいろんな方が対象になりますが、関口さんの開業動機は、「疲れている美容師さんたちを癒してあげたい」ことだったそうです。

    この春から事業を開始しており、現在は名古屋(伏見)と飛騨市で場所を借りて活動しています。
    現在のところ開催日は、SNS(facebook・インスタ)で開催日を紹介しています。

    実は私も飛騨市での仕事の帰り、お客として一度施術してもらったことがあります。 心地よくて、すっかり寝落ちしてしまいました。 終わった後は、頭がスッキリして、目も冴えて、自宅まで?約2時?間の運転も楽だった覚えがあります。

    美容師の方をはじめ、疲れがたまって頭がすっきりしない方、不眠症でお悩みの方、「悟空のきもち」に興味を持っていた方など一度試してみてはいかがでしょうか。

    また関口さんは美容院の方が新サービスとして「ドライヘッドスパ」を導入するための指導もしています。 こちらも興味があれば問い合わせてみてください。

    ※女性を対象にしているので、男性は面識のある方やお客様からの紹介のみ受付することになっています。
    ※夏期の期間は、飛騨市での営業を休止しています。

    ●aelu DRY HEAD SPA

    [ホームページ]
    https://aelu-dry-head-spa.jimdosite.com/

    [Instagram]
    https://instagram.com/p/Byb4AKDHU_l/


    播州一献

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      木曜日から金曜日の2日間は、兵庫県福崎町にある「中小企業大学校関西校」で研修の仕事でした。

      関わり方は変わったものの、今回で11年目。初めてここで仕事をさせてもらって10年の月日が流れ、40歳だった私も50歳のおっちゃんになりました(^^;;

      今でこそ、年間150回以上のセミナー講師の仕事をしていますが、独立して1年が過ぎた頃、ここで初めて3日間連続(18時間)の講義を担当しました。

      講義を迎えるまで資料づくりや講義の練習に多くの時間を準備をあててきましたが、初日は緊張で喉が渇き、午前中だけで水差しの水が足りなくなって、2瓶飲んだって今でも古い職員の方にからかわれます(*^^*)

      毎年、同じ季節に同じようにある仕事は、過去を省みる機会になります。 毎年40人ずつくらい、この10年で400人くらいの研修生の方に出会いました。 今でもお付き合いのある方もありますが、その年ごとに懐かしく思い出します。

      今年はついに年下の研修生の方がいなくなりました。
      20代の方も多くて、「みんながんばってね!」ってお父さんのような気持ちになります。

      研修生の皆さん、関西校の職員の皆さん、今年もありがとうございました。 残り3週間の研修も充実した日々でありますように。

      帰りに姫路駅から見た「姫路城」にもすっかり愛着を感じています^ ^






      飛騨の森弁

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        東海北陸自動車道「飛騨清見IC」を降りて卯の花街道で飛騨市に向かう途中に「猪臥山(いぶしやま)」という1519mの山があります。 この山の山頂を目指し、一周10キロくらいの登山コースになっています。

        今日は飛騨市での相談会でお会いした方の縁で、「飛騨市・白川郷自然案内人協会」が主催している猪臥山登山ツアー(約7時間)に参加しました。

        学校行事以外で、登山をするのは人生2度目。昨年、九州出張の際に霧島の「高千穂峰」に登りましたが、一度ちゃんとしたガイドさんについて登りたいなと思っていました。

        標高1000mくらいの所から登り始めるので高低差はあまりないのですが、山の尾根のような道を何度も登り降りしながら山頂を目指します。

        山に登った人にしか分からない景色があるとはよく言ったもんで、猪臥山の山頂からは、「白山」も、「乗鞍岳」も、「御嶽山」も見渡せて、360℃のパノラマが広がっていました。こうして見ると飛騨地方は神様に守られているようですね。

        山頂では飛騨市のともえホテルさんで作られた「森弁(もりべん)」をいただきました。 味はもちろん美味しいですが、3時間も登ってきた達成感で美味しさ倍増です(^○^)

        今年は干支が猪年ということもあり、この山に登る方が多いそうです。 7名のツアーでしたが、50歳の私が一度若手。ほとんど60〜70歳の方で、母と同じ猪年の方が3人もいました。 皆さんに「50歳には見えない」と言われましたが、全員年上の状況でどう反応していいのか苦笑いしておりました(^^;;

        私が一番驚いたのは、皆さん思っていたより大変でしたというわりには私には平気に登っているように見えること。そして道中、筍を見つけると、子どものように軽い身のこなしでしゃがんで摘んでいる姿を何十回も見たことでした!

        私は歩くだけで精一杯だから、積みたい気持ちもわかないのに、凄いですねえーって話したら、皆さん口を揃えて「欲がそうさせるの??」ですって。私には分からない大人の世界があるのですね。 頼んでないのに、私の分と手渡されました(*^^*)

        明日からはそのまま飛騨市で仕事なので、市内の温泉施設で湯ったりしました。でもきっと筋肉痛やなあ…

        飛騨市・白川郷自然案内人協会では、いろんなツアーを企画しています。今回の猪臥山のツアーも、秋の紅葉シーズン(10/20)に同じルートで催されるそうです。

        山登りに興味がある方は、飛騨の山にもお出掛けくださいね^ ^

        ●NPO法人 飛騨市・白川郷自然案内人協会(ツアー情報)
        http://hidamoriaruki.com/programs/










        今日は特別な日

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          今日は5年前よりリーダー・社員研修などで関わらせていただいている会社の創業50周年感謝会でした。
          創業当初より会社を支えた取引先や仕入先をはじめ、来賓や従業員とそのご家族の皆さんなど約100名の方々が集まりました。

          感謝会という名の通り、創業者である会長から、参加いただいた皆さんに、50年の感謝を伝える場となっていました。 会長があいさつで語られた「今日は私にとって特別な日です」という言葉が印象に残りました。

          結婚披露宴や生前葬も一緒ですが、お世話になった方々に感謝の想いを直接伝える機会があるというのは、本当に有難いことなんだろうなあと感じていました。

          まだ10年ちょとの業歴しかない私は、50年も仕事をすることはあり得ないですが、いつかお世話になった皆さんに感謝が伝えられる機会があるといいなあと思います。(みんな元気で生きててね!→お前もなって感じですよね^^;)

          感謝会の最後は後継者である現社長より、社員の声を集めて作成した10年後の会社の姿が書かれたイラスト画が披露されました。
          この姿が社員や関係者皆さんの共通の目標となり、少しずつ実現していきますように願っています。

          本日はお招きいただき、ありがとうございました。おめでとうございます。










          チェレンコフ光が光るのを待ってる

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            先日、友人の先生に飛騨市までセミナーに来てもらった翌日、土曜日ということもあり、飛騨市内の観光案内をしました。
            私も初めて経験した飛騨市神岡町のオススメスポットを2つ紹介します。

            ●1つ目が、飛騨市神岡町で廃線を利用している「レールマウンテンバイク “ガッタンゴー??”」。
            テレビなどでもよく取り上げられていて以前から気になってはいたのですが、私自身も初めて乗車しました。 で、どうだったかというと「思っていたよりずっと楽しかったです」。 レールの上を電動自転車で走るイメージなんですが、普段、見ることのない視界を経験できるからか、風を切るのが気持ちいいのか、なんとも言えない爽快感がありました。もっと早く乗ればよかったです!

            乗車したことと同じくらい印象に残ったのは、働いている人たちがみんな感じがいいこと。 受付や売店の方も、説明や乗車をサポートしてくれるスタッフの方も、隣接している「喫茶あすなろ」の方もみんな親切で明るくて感じがいいのです。 この地域にとって「レールマウンテンバイク」が大事な観光資源であるとともに、町のみんなでお客様を大事にしていこう、観光客の方に楽しんでもらおうという姿勢を感じます。 デートはもちろん、ご夫婦でも、お子さんを含めご家族でも楽しめるますので、ぜひ一度乗ってみてください。料金も約1時間で一人1500円からですし、ホームページからでも予約が取りやすくなっています。

            乗られる時は、首からぶら下げるタイプのストラップ付けたカメラやスマホだと落とす心配がなくて、写真や動画が撮りやすくておススメです。 私は持参してなかったので乗車中の景色は撮れなかった…

            ●2つ目が、同じ神岡町内の「道の駅 スカイドーム神岡」に今年3月に出来た『ひだ宇宙科学館 “カミオカラボ”』。
            神岡町には「ニュートリノ」の研究でノーベル物理学賞をもたらした「スーパーカミオカンデ」をはじめ、宇宙と素粒子の謎を探求するための研究拠点が集まっていますが、カミオカラボは、こうした研究の魅力を広く伝え、科学と社会の新しい関係性をつくるための全ての人に開かれた場所になっています。 素粒子の不思議な性質を迫力のある映像やゲームで体感し、思いを馳せることで日々の生活と宇宙スケールの壮大な物語との間のつながりを感じることができる施設です。※だいぶネットから引用^^;

            以前から「スーパーカミオカンデ」のことは知っていましたが、今回、どんなことを研究しているかようやく少し理解できたように思います。 私も動画を見たり、ゲームをしたりしましたが、一番印象に残ったのは、一般の方から質問に対する研究者の方の回答のやりとり。 写真に掲載した「チャレンコフ光」のエピソードを読んで、科学者ってこんな会話をしていると思うと、面白いけど素敵だなあと地球内の出来事に想いを馳せておりました。こんな知的な会話に憧れる〜(*^^*)

            この施設の人たちも親切で感じがよかったなあ。軽部アナウンサーをもうちょいスリムにした感じのお兄さんがお茶目で面白かった^ ^

            神岡町は、富山県と県境の町です。名古屋や岐阜方面からはもちろん、東京から北陸新幹線で富山経由でわりと来やすいと思います。
            「レールマウンテンバイク ガッタンゴー??」と「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」合わせてお出かけになってみてください。

            また今回みたいに初めて飛騨に来てくださった方々を一人ずつ私のような飛騨ファンにしていこうかなと企んでます(^○^)

            ●レールマウンテンバイク ガッタンゴー??
            https://rail-mtb.com/

            ●ひだ宇宙科学館 カミオカラボ https://www.city.hida.gifu.jp/site/kamiokalab/











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