宮島・弥山

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    広島2日目、3日目は、安芸の宮島へ。 宮島に来るのは4回目ですが、自分の意志で行ったのは1回だけ。あと3回は修学旅行を含め行くことになっていたのでといった感じなんですが、よっぽど縁がある場所なのかなあとも思います。

    今回は初めて「弥山(みさん)」に登りました。
    弥山は、古くから信仰の山とされている歴史あるところですが、山並みが観音様が寝ているように見えることも有名です。

    弥山にはロープウェイを2つ乗り換え15分程度である程度登れますが、そこから30分くらいの登山になります。
    革靴やヒールはしんどいですが、スニーカーであれば十分に登れます。
    瀬戸内海は大小3000くらいの島があるそうですが、360度見渡せるのはこの弥山の頂上だけなんだそうです。
    この日は曇っていたのですが、山頂に行くと少し雲が晴れてきて研修仲間と拍手をしながら喜んでいました。それでも360度すべてを見ることはできなかったのですが、諦めていただけに嬉しかったです。

    途中にある「御山神社」にも参拝。ここはとっても有り難い神社なんだそうです。広島、宮島に観光にお越しになる方は、ぜひ弥山にも登っていただき、御山神社に参拝もされるのもオススメします。

    またここに来て、今度は弥山から360度の瀬戸内海のパノラマを眺めてみたいです。












    福山・鞆の浦

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      先週末、自分の研修で広島県に行っていました。
      初日に訪れたのが、福山市にある「鞆の浦」。
      ご存知の方も多いと思いますが、「崖の上のポニョ」の舞台になったことでも有名ですね。他にもドラマや映画の撮影にも多く登場しています。

      鞆の浦は、瀬戸内海のほぼ中央に位置し、紀伊水道と豊後水道からの海流が鞆の浦でぶつかり、潮の流れが逆転する場所でもあるそうです。

      町を歩いていると「鞆は初めてですか?」と嫁いで60年というおばあちゃんが声をかけてくださいました。地元の方は「鞆の浦」ではなく「鞆(とも)」と、自分たちの住む町を呼んでいたのがかわいくて印象に残りました。

      鞆の浦から、渡し船で5分のところにある「仙酔島」にも渡りました。
      最初はこの島に厳島神社をつくる計画候もあったとか。
      自然の神様に守られた神々しい島というような感じでした。

      天気に恵まれたこともありますが、瀬戸内海の海は穏やかでいいですね。
      こんな海のある町で過ごす人生はどんなだろうと想像していました。
      今度はもうちょっとゆっくり来て練り歩いてみたいと思います。












      赤ちゃんだって見た目に美味しいが大事

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        飛騨市と高山市の女性起業家4名が、乳幼児親子の外食の苦労を和らげようと、飛騨産野菜を作った離乳食メニュー(添加物不使用、調味料不使用)を開発しました。

        離乳食メニューは、メンバーの一人が店長をしている飛騨市の「喫茶あん」で提供されている他、持ち帰り用に野菜ペーストのパックも販売しています。

        赤ちゃんを連れたお母さんが離乳食を用意して外出するのはすごく大変ですが、離乳食メニューがあるち、手ぶらで外出することが出来て、赤ちゃんと一緒にランチを楽しむことが出来ます。
        また野菜ペーストのパックは、旅行先など外出時用の離乳食として手間がいらなくて重宝するそうです。

        彼女たちが作った離乳食メニューは2種類あり、まだ立てないような生後5〜8ヶ月の赤ちゃんでも噛まずに飲み込める野菜ペーストのものと、ある程度噛む力が発達した11ヶ月程度の子どものためのメニューがあります。

        先週、地元NHKのニュース番組の中でも紹介されていたのですが、メンバーの一人がインタビューで答えていたように、赤ちゃんもこのメニューが出てきた時に「わあ〜」って顔をすると言っていたのが印象に残りました。 何でもいいとは言わないけど、私たちは赤ちゃんが食べるものは栄養があって健康によくて嫌がらずに食べてくれればそれでいいと思っていたところがあったかもしれません。彼女の言葉で、赤ちゃんだって見た目に美味しいものは喜ぶんだなあということに気づかされました。

        テレビや新聞を見た方が、遠くに嫁いだ娘さんや孫のために、飛騨で採れた野菜で作った離乳食を送ってあげたいと買い求めに来る方もいるそうです。

        この4人の女性メンバーには、助産師、カフェ店長、飛騨産野菜の農業者、人材開発トレーナーの4人。
        この4人全員が、一昨年、昨年に飛騨市の古川町商工会で私が講師をさせていただいた経営セミナー(全7回)に参加した女性たちでした。
        今週火曜日の夜、このメンバーたちが商品完成のお祝い会を開くということで、関係者の一人として呼んでくださいました。

        お祝い会の中でも、新しい商品づくりの話題になると話が盛り上がり、アイデアが拡がったり、それぞれの専門家の立場からメリット、デメリット、出来る、出来ないなどの話が止まりませでした。そんな姿が面白いし、素晴らしいなあと思って見ていました。

        離乳食は、飛騨市古川町の「喫茶あん」でメニューとして提供されていますが、ネットで注文も可能です。 ご興味がある方はサイトをご覧ください。

        ●蔵樹LABO(通販サイト)
        https://HidaKuraju.thebase.in

        ●喫茶あん
        http://an-hida.com/

        ●助産院なお
        https://josaninnao.com/












        野球少年の聖地 ナゴヤ球場

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          火曜日のことでしたが、予定していた仕事が先方の都合でキャンセルになり、ぽっかり時間が空いたので、急に思い立ち「ナゴヤ球場」でウエスタンリーグの試合を観に行ってきました。

          私と同世代で東海地区で住む方ほとんどがそうだと思いますが、私がプロ野球の試合を初めて観戦したのもこの球場でした。
          小学校1年生なので今から44年前のことです。以来、ナゴヤドームが出来るまでの約20年間、平均すると年1回以上は来ていたんじゃないかなと思います。
          特に名古屋駅近くで働いた4年間は、19時に旅行センターの仕事が終わってから、職場の仲間とタクシーで駆けつけたりしてました。
          お世辞にも綺麗な球場とは言えなかったけど、いろんな思い出があり、結構、何があったか覚えています。
          (中2の時、財布無くして球場隣接の交番にいたら、従兄弟に偶然出会ったとか)

          この近くで仕事に来たことは何度かあったけど、スタンドに来たのは23歳の時以来かなあ。野球じゃなくて、妹とTUBEのコンサートに来て以来だったかもしれません。
          ウエスタンリーグの試合は、同じ頃、阿久比球場で観たことがあるので、人生2度目でした。

          外野席もなくなり、あの頃とはだいぶ様子が変わってしまったけど、プロ野球選手になって、ここで野球をすることが夢だったし、私にとっての聖地かなと思います。
          新幹線からも名古屋駅近くで見えると思いますが、地元に住んでる私でも、未だ球場の姿が見えるたびにトキメキますから^ ^

          そんな2軍戦に来た目的は、中日ドラゴンズのスーパールーキー、岐阜県飛騨市出身の根尾昂選手を見るため。この日もスタメンでフル出場していましたが、残念ながら5打数1死球、1四球、無安打でした。
          それでもオープン戦で見た時より、身体が少し大きくなっていることを感じましたし、根尾選手が出ると球場全体の声援が大きくなり、みんな期待して見守っているんだなあと感じました。

          結果としてですが、2軍戦を観に来てよかったです。
          1軍と2軍の選手の力の差を素人でも感じましたし、球場や観客の方の雰囲気や様子も見ることができました。
          こういう環境もあっての、1軍の華々しい世界もあるんですね。

          あと驚いたのは、2軍の試合でも、ビールなどを販売する売り子さんがいます。ただ女性1人しかいません。
          重たいビールを発砲スチロールのケースに入れ、おつまみやアイスクリームまで方にかついで、大きな声を出しながら球場内1塁側かた3塁側まで何往復もして、その都度、階段をかけあがったりしていました。
          そんなけなげな姿におじさん思わず惚れてまうやろって感じでした(*^^*) 昔のサザン唄に出てくるような、ポニーテールでGパンとTシャツが似合う女性が好のみの方は悩殺されると思います!(^○^)

          ファンクラブの招待券があったので、入場料は無料でしたが、売店で買った焼きそばを含め、球場で使ったお金が2500円。ファン心理です^^;

          残念ながら試合は、終盤に逆転負け。これでオープン戦を含め、昨年から6連敗です。 ファンの皆様ごめんなざい。

          2軍戦は基本デーゲームなので、日焼け対策が肝心です。50歳の身体に日焼けは体力を奪います。
          日焼け止めクリームとサングラス、帽子の対策はしたのですが、それでも12時過ぎから3時間以上も太陽の下にいるのは堪えましたあ〜。
          1年に1回くらいでいいかな^ ^










          ムヒの町

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            昨日は、大相撲で優勝した朝乃山関に、バスケットでNBA1巡目指名の八村塁選手の出身地として、最近何かと話題の富山県で仕事でした。

            富山県の上市町商工会さんの繋がりで「上市町工場協会」の講演会で講師をさせていただきました。

            主に製造業の経営者の皆さんが対象だったのですが、この協会の会長さんが「ムヒ」で有名な(株)池田模範堂の社長さんでした。

            ご挨拶をさせてもらった時に、「子どもの頃からずっと使ってました。お会い出来て光栄です」と思わずファンのような心境に。
            昔CMで流れていた「ムヒが丘にかゆみを止めて〜♪」と口ずさんだところ、「この歌を知ってる人は結構な年齢の方ですよ」なんて会話をしてました^ ^
            歴史のある大きな会社の社長さんですが、気さくで素敵な方でした。

            セミナーは、効き脳を調べながらのコミュニケーションがテーマでした。その後の懇親会でもセミナーの内容が社長さんたちの話題になっていたお聞きして嬉しかったです。
            参加いただいた社長さんたちが、従業員さんたちとの関わり方によい影響があるといいなあと願ってます。

            短い滞在時間でしたが、道中、中日ドラゴンズの根尾くんも家族で通っていたという富山市内のハンバーグが人気のレストランに。
            たまたま名古屋の情報番組で紹介されていて知ったのですが、ステーキ肉を使っているというハンバーグをがっつり食べてきました。

            今回、お世話になった富山県の皆様、ありがとうございました。 また富山に行かせていただくのを楽しみにしています。











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