若くして担う苦労もある

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    先週木、金曜日は富山県下の商工会に勤める新人経営指導員さんたちの研修を担当させていただきました。

    私たちが若い頃は、年上の方がたくさんいて、中々、ポストが空かす、なりたくても経営指導員になれない時代が長く続きました。 しかし、今は、他の職業同様に、団塊世代の大量退職に伴い、若い人が即戦力としてすぐに経営指導員にならなければいけない状況になっています。

    ある程度の年齢になっても、ふさわしい職名が与えてもらえないもどかしさもありますが、若くして経営指導員と名乗らなければならな苦労もあるのだろうと思います。

    私は地元の商工会議所にして12年経ってから、経営指導員になったから、いろんな準備が出来ていたけど、仕事のことも、世の中のこともよく分からないうちから、経営指導員って言われるんだもんね。
    接する事業者さんの方が経営について詳しいことがほとんどだから、自分が経営指導員だと隠したくなることもあるかもしれません。

    今回の研修は、経営指導員になって3年以内という参加条件だったので、ほとんどは新卒や中途で入社された親子ほど年齢の違う若い方ばかりでした。

    研修の合間に私の経験も話したのですが、「伊藤さんにも若い頃はあったんだよー」と言いながら話しておりました(*^^*)

    これから成長して行く若き経営指導員さんたちにとって、少しでも今の不安や悩みを解消できる機会になっていたら嬉しいです。

    こういう時期なので、主催者側も、私も、受講環境やソーシャルディスタンスに気をつかいながらの研修になりました。
    アイスブレイクやグループディスカッションなどいつものような研修は出来なかったですが、困ることなく遂行することが出来ました。

    呼んでくださった富山県商工会連合会の皆様、参加いただいた職員さん、ありがとうございました。
    来月もあと1日だけありますが、引き続き、よろしくお願い致します。

    6時間も人前で講師をしたのは久しぶりだったから、1日目は、脚がパンパンになりました。2日目はさすが慣れました^^;






    赤かぶ検事に憧れて

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      私が小学生の頃、『赤かぶ検事奮戦記』というドラマがありました。 岐阜県高山市を舞台に、主役のフランキー堺さんが、叩き上げの検事役として事件の解決を行うというようなドラマでした。

      当時は小学生だったので、高山がどこなのかも知らなかったし、検事という仕事も理解していませんでしたが、フランキー堺さんの「おみゃあさん」と名古屋弁で話す姿が、名古屋に住む親戚達と重なり印象に残っています。

      あとは曖昧な記憶ですが、フランキー堺さんは、高山の街を自転車で走っていたような気がします。 もうイメージの中での記憶でしかありませんが、自転車で走りながら、街の人と挨拶したり、会話する姿がいいなあと思っていました。私の中では、どこかずっと憧れるの姿のような気がしています。

      「タンタンタタラララン♪」というメロディも印象に残っています。

      当時はなんで「赤かぶ検事」というタイトルだったか知らなかったのですが、大人になって分りました。 飛騨の名物で、主人公の好物が『赤かぶ』だったのです。

      飛騨に旅行された方なら分かると思いますが、飲食店でも料理と一緒にお漬物として出てくるし、お土産屋さんでもたくさん売られています。

      初めて食べたのは19歳の時、観光バス会社の仕事で高山に行った時だったように思いますが、若い時はそんなに積極的に食べたいものではなかったように思います。
      赤かぶが好き嫌いというより、お漬物全般に食べる習慣がほとんどありませんでした。

      そんな私も歳を重ねるに連れて、だんだんお漬物を好むようになり、赤かぶも普通に食べれるようになってきました。 今は飛騨に行くことも多いので、赤かぶを食べることは日常になりつつありました。

      そんな私が、最近、食べた赤かぶで、これは美味しいと思ったのが、この「赤かぶら甘酢漬け」。
      赤かぶに興味を持っていなかったので、いろんな味があることも知らなかったのですが、この春、飛騨市の業者さん達がクラウドファンディングで実施した「オンライン物産展」の福袋の中に入っていて知りました。

      お店で出てくる赤かぶって、少し辛い印象があったのですが、これは名前の通りほんのり甘いのです。その甘さが癖になってしまう感じです。
      最近は出かける前に、タッパに入れているものを、一つ摘んでから出ていくくらい、口恋しくなっています(*^^*)

      飛騨には美味しいものがいっぱいありますが、出張や旅行される際にはぜひこの「赤かぶら甘酢漬け」も召し上がってみてください。
      その時まで待てない方は、ネットでも購入できますよ!

      私は先週、飛騨古川に行った際に「さくら物産館」でまとめ買いしました。3つ買うとお安くなっていてラッキーでした♪

      ●赤かぶら甘酢漬け(参考サイト)
      https://www.hida-kankou.jp/product/1000000150/

      ●モリモ食品(飛騨市)
      https://www.morimo-syokuhin.jp/








      岐阜県民限定:宿泊代3,000円割引

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        [飛騨市あんしんの宿 特別宿泊プラン』

        6/1〜9/30までの間、「岐阜県民」の方が、飛騨市の宿泊施設に泊まると、宿泊代が3,000円割引きをなる制度があります。

        これは飛騨市が、新型コロナウイルスの感染防止策を行なっている市内宿泊施設に対して補助しているもので、「この宿は安心して宿泊いただけますよ!」というメッセージでもあります。

        国も観光振興キャンペーンとかするようですが、 まだまだ遠くへの旅行が難しい状況の中で、まずは地元岐阜県民の方を対象に、地域内での移動を促していく取り組みです。

        市内の方だけを対象にした取り組みは、実施している自治体も多いですが、県内全域を対象にした取り組みは珍しいように思います。

        私も知らなかったのですが、一昨日、出張で泊まったホテルで、顔馴染みのフロントの方に教えていただき、「7,700円 → 4,700円」で泊めていただきました。

        予約する際に、この制度を使いたいとお伝えいただき、当日、身分証明書などを提示いただくくらいで、難しい手続きはありません。

        飛騨市観光課のホームページに対象となる宿泊施設が掲載されていますのでご参照ください。

        民宿などそもそもお値打ちな宿だとビックリする価格になるのではないかと思いますし、家族で行けば「人数× 3,000円」なので、家計への影響も大きいです!
        飛騨市は個性的なゲストハウスも多いので、一棟貸のところをみんなで借りても楽しいのではないかと思います。

        「マイクロツーリズム」という言葉があるそうですが、 岐阜県民の皆さん、この夏の旅先として、まずは県内で考えてみてはいかがでしょうか^ ^

        ● 岐阜県民限定[飛騨市あんしんの宿 特別宿泊プラン』
        https://www.city.hida.gifu.jp/site/corona/kenminplan.html

        ●飛騨市公式観光サイト
        https://www.hida-kankou.jp/s/




        テープカッター買い換えました

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          す先日、東京商工会議所の会報で紹介されていた「テープカッター」。興味を持って買ってみました。

          このテープカッターは、「タブ」が簡単に作れます。

          セロテープを剥がす時にめくりにくいなどの経験は誰しもあるのではないかと思います。

          百貨店やブティックみたいなところで買い物をすると、そこのところが気が利いていて、紙袋をとめたテープの端っこにテープを追い返したタブを作ってくれて、後で剥がしやすいようにしてくれます。

          何かの機会に自分でもやったことあるような気がしますが、指にくっついたりして、ぎこちなく工作をしているような感じだった覚えがあります。

          そんなタブを簡単に作れるテープカッターです。

          テープカッターって、流行もないし、簡単に壊れたりしないから、職場でも、家庭でも、ずっと使っている印象がします。
          我が家のテープカッターも20年以上あったように思います。
          でも、新しく買い直す理由があれば、買ってもいいかなと思うのではないでしょうかね。

          お店をされている方なんかだと、3000円くらいで、こんな気遣いがお客様のためにして挙がられたり、作業の効率を上げてくれるなら、必要な投資と言えるのではないでっしょうかね。

          「黒×赤」のデザインも気に入って、他に「キャップがなくならいハサミ」「クタっとならないペーパースタンド」も購入したのですが、どれも自分の気持ちと仕事の効率を高めてくれそうです。

          このテープカッターを作った「横田文具」さんから、こんなメッセージ外箱にが書かれていました。
          こんな観察力や着眼点が素敵で、素晴らしいなあと思いました♪

          “ちょっと便利"に「横田文具」
          “ちょっと不便"をどうしたら解消できるか。いささかお手伝いできないだろうか。そうした思いの中で生まれた横田文具。求めている人が世の中にきっと沢山いるはず。
          その想いから、このたび皆さまへのもとへとお届けすることになりました。

          今、私がちょっと不便だと感じているのは、「ポケットーチーフの位置決め」。 ジャケットによってポケットの深さが違うので、その都度、ポケットチーフの先がポケットから顔を出す位置が変わる。 基本的には底になる部分の折り返し幅を変えることで解決出来るのですが、チーフの折り目にくせが付いているとポケットの中で元に戻ってしまう。

          洋服屋さんに言わせると、「その都度アイロンかけて」など言われてしまいそうですが、毎日のことにそんな面倒なことをしていられないので、極端に大きさが合わない時は、底にマネークリップなどを挟んで形が崩れないようにしています。

          これを安くて軽い素材で専用で作ってくれたら、ポケットチーフの数分買うのになあ。マーケットが小さすぎるかなあ…^^;

          ●横田文具
          http://yokotabungu.co.jp/










          伝説の串 「新時代」富山駅店 オープン??

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            富山県の皆様、ご無沙汰しています。 私が各務原商工会議所時代に創業を支援した事業者さんの新店舗が富山県にオープンしました。(創業や会計セミナー等で事例紹介していたお店です)

            開業して14年になりますが愛知県を中心に全国(愛知、東京、静岡、三重、石川、広島、岡山)で約60店舗のチェーン店になっています。

            創業時から経営理念を大事に考え、店長を担える人材の育成、経営理念の共有に尽力していました。 コロナ禍の中でも、経営理念のもとに、社長、店長、従業員の皆さんが辛抱しながら営業を続けていました。

            看板商品である「伝串」をはじめ、どの料理も美味しくてリーズナブルです。何より常に進化している姿勢が素晴らしいと感じています。

            富山店はFC店だそうですが、他の店舗と同様に、地域を元気にするような、明るく楽しいお店になっていくのではないか思います。

            私も富山に行ったときには立ち寄ってますが、少しずつ日常が戻っていく中、皆さんのご都合に合わせてでいいので、ぜひ立ち寄っていだけると有り難いです。 よろしくお願い申し上げます。

            ●新時代 富山駅店
             富山市明輪町1-220
            「とやマルシェのれん横丁」
            (JR富山駅新幹線高架下 北陸新幹線乗換口直通)
            TEL : 076-411-9239

            ●株式会社ファッズ
            http://www.phads.jp/

            【経営理念】
            食を通して世に貢献し、私たち社員、そして私たちに関わる全ての人が幸せになる事を目指す 

            【行動指針】
            挨拶 挨拶をもって道を開き
            感謝 感謝をもって道を整え
            清掃 清掃をもって永代引き継ぐ









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