階段をころげ落ちた

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    今日の午後はお客様との打ち合わせで、愛知県犬山市の「名鉄犬山ホテル」に行きました。
    私の住んでる岐阜県各務原市と木曽川を挟んだ対岸にあり、自宅からも車で10分くらいです。

    このホテルは私の父が35年間くらい勤めていた会社でした。

    昔はホテルの庭にプールがあったから、高校生までは夏休みになると友達たちともよく来ていたし、会社の人たちもよくうちに遊びに来ていたから知り合いだらけでした。

    10年ぶりくらいにホテルの中に入ったけど、すっかり世代が変わってしまって知ってる人もいなくなってしまいました。

    ちなみにうちの両親はこのホテルで出会い結婚しました。
    きっかけは、母の目の前で、父が階段で転げ落ちた姿を見て、大笑いしたとか。 神様はそうまでして私たち兄妹をこの両親のもとに預けたかったのでしょうかね(^^;

    久しぶりにホテルに入って感じたのは、なんとなくこの地域の中で、風格を保ってきたホテルだったんだなあと思いました。
    来ているお客さんたちの表情を見るとこの場所に特別感みたいなものがあることを観じていました。 そう思うとこの年老いた外観もなかなか渋くてカッコイイね。

    今、犬山は観光地として、国内外の方にとても人気があるのですが、ホテルは築50年以上になり、来年8月をもって廃業し、新たなカタチで建て替えされるそうです。

    慣れ親しんだホテルの名前も、この姿も見れなくなるのは寂しいですが、地域のシンボルとして、また新しい歴史を築いていくのでしょう。

    皆さんもぜひ犬山に観光に来てくださいね^ ^










    エアコンの向き変えて

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      今週は月曜日から土曜日までの6日間に県内外で7回のセミナーがありました。 最終日、最後の仕事は、夜7時からから岐阜県の美濃加茂商工会議所で地区懇談会で経営計画書の必要性を紹介する1時間のミニセミナーでした。

      美濃加茂商工会議所では、毎年、商工会議所の活動を地域の方に理解していただくために、地区ごとに分かれて地区懇談会を開催しています。
      いつもは活動報告したり、要望を聞いたりしてるそうですが、今年は経営計画書の必要性を理解してほしいということで、私を含めて3名の先生が地区ごとに分かれて講師を担当しています。

      私が担当したのは、美濃加茂市伊深地区という市内でも山村地区にあたるところでした。
      元々、人口も事業者も少ない地域なので、参加者も8名と小規模な懇談会でした。

      予想はしていましたが、思っていた以上に年齢層が高めでした^^;

      懇談会開始前にみんなでお弁当をいただいたのですが、
      お弁当食べていたおばあちゃんから、エアコンの風が強かったらしく、室内を歩いて私に「兄さま、悪るいけどエアコンの向き変えてくれんかね」と声をかけられたりしてました(^○^)

      たぶん添乗員をしていた頃から数多くの方と出会ってきた経験が役に立っていると思うのですが、おじいちゃん、おばあちゃんを相手に話す時、どう話したらいいのか場の雰囲気を感じるのかな。
      予定していた内容を、話し方も声の大きさも含めて、より身近に感じてもらえるようになんとか修正出来たのではないかと思います。

      さっきのおばあちゃんが、ずっと目を見開いて、うなずきながら聞いてくれ、5分間のワークもやってくれました。なんだか微笑ましく嬉しかったです。

      地区の代表者のおじいさんが、最初から丁寧に対応してくださり、帰りも玄関まで見送ってくださりました。

      「慣れんとこやで、気をつけて帰ってね」と声をかけてくださりました。

      何歳になっても、こんな対応が出来るおじいさんになりたいなと感じていました。

      美濃加茂市伊深地区の事業者の皆さま、ありがとうございました。






      暑い夏を共に過ごした1ヶ月

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        昨夜で岐阜県の可児商工会議所で開催していた創業塾(全5回)が終了しました。
        その前にあった女性起業家セミナー(全3回)から参加いただいた方は計8回のお付き合いとなりました。

        始まった頃は、まだ空が明るくてセミナーの冒頭に「こんばんは」と挨拶するのが恥ずかしい感じでしたが、今日はすっかり暗くなってました。
        暑い季節を共に過ごしてきましたが、季節は確実に変わりつつありますね。

        最終日の昨日はセミナー後に可児市内のカフェで懇親会もありました。
        参加者の皆さん一人ずつに、挨拶を含めお話していただきましたが、それぞれにセミナーを通して気づいたことや学んだことがあったようでした。
        いつも思いますが、ほんとに一人ずつ印象に残ることって違うだなあと感じます^ ^

        実際に創業するのかしないのか、まだ悩まれる方もあるかと思いますが、どんな選択をされたとしても、このセミナーを通して学び考えたことが皆さんのこれからの人生に活かされていくことを願っています。

        ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた講師の先生方、ありがとうございました。




        本日は運休なり

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          昨夜は富山で今月初めから続いている連続セミナーの仕事でした。

          いつも一泊させてもらうのですが、翌朝は次の仕事のためにすぐに帰ることがほとんどです。

          今日は午前中少しゆっくりできることもあり、ホテルからも近く、ずっと乗ってみたかった富山城隣にある「松川遊覧船」に行ってみました。
          「ガーン!」行ってみると今日は運休とのこと。富山は台風の影響もなく雨もほとんど降らなかったのですが、今日は風が強いかな。 安全を考えたうえの判断だから仕方ないですね…

          来週、再来週も富山に来ますが、 時間ないかなあ。今シーズンは縁がないかもがです(涙)

          皆さん、私の代わりに富山に観光される際はぜひお立ち寄りくださいね。きっと情緒ある遊覧になると思います。

          仕方ないので、こちらも初めての富山城と、いつもセミナーがあるビルの1階にある「D &DEPARTMENT TOYAMA」のカフェに。
          セミナーの時はカフェの営業時間が終わているので、やっと入ることが出来て満足です。

          人形は伝票の代わりにだそうです。もらえるのかと思って、思わず「なんですか、これ!」って聞いてしまいました(*^^*)

          帰りにはショップで前から気になっていた富山で作られた銅器のアイスコーヒーカップまでお買い上げ^^;
          店員さんが、立山黒部アルペンルートのホテル立山では、このカップを使っていると教えてくださいました。












          白河の関と、ラーメンと、

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            先月に引き続き、今日は福島県南会津郡でセミナーの仕事でした。

            参加者の皆さんも高校野球で同じ東北県勢初めての優勝なるかで、甲子園の試合の行方が気になっている様子でした。

            よく優勝旗が「白河の関」を越えないと話題になっていましたが、 あの「白河」って、いつも送り迎えしてもらう福島県の「新白河駅」の白河だってんですね。今日まで気づきませんでした。 確かに東北の玄関口だわ。

            ひょっとしたら白河越えの歴史的瞬間に立ち会えたかもしれませんでしたが、 夕暮れの白河は何事もなかったように静かな時間が流れていました。

            白河はご当地ラーメンで有名なところ。帰りの新幹線の待ち時間の間、手打ち麺の白河ラーメンをいただきました。

            「心もとなき日数重なるままに、白河の関にかかりて旅心定りぬ」

            かの昔、松尾芭蕉もこの地を訪れていたのですね。 白河の関は何か覚悟を決めさせるような伏目となる場所なのかな。

            松尾先輩は歩いて東北を周り最後は今の岐阜県大垣市まで行かれましたが、私は現代社会に生きているので、新幹線で岐阜に帰ります^ ^







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