25年の歳月

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    日曜日、中学校の同窓会に参加しました。
    中学を卒業して約25年、学年合同の同窓会が
    行われたのは今回が初めてでした。
    私たちの学年は、8クラス、
    約300名の生徒がいましたが、
    この日は、生徒、先生、合わせて
    約100名が参加しました。

    卒業以来に出会う同級生も多く、
    とても懐かしい時間を過ごしていました。
    40歳という年齢のせいか、男女というような
    緊張感も薄れてしまっていますが、
    同じ時を過ごした同志として、
    話は尽きませんでした。

    同窓会というと、「昔好きだったあの子は…」
    というのが定番で、私も期待を込めて
    参加したのですが、残念ながら、当時、
    私が想いを寄せていた人に
    会うことはできませんでした。

    伝え聞いたところによると、
    今は、結婚し、地元を離れ、
    とある県で田舎暮らしをしているとのこと。
    幹事の子が気を遣ってかどうかはわかりませんが、
    「慎悟くんによろしくって言っていたよ♪」
    と伝えてくれました。

    それだけで十分救われた気がしました。
    好きだった人は、どこか遠くで幸せに
    暮らしていてくれさえすれば。。。
    少し強がってみました(苦笑)。

    たまたま同じ年に生まれ、同じ地域で育った。
    これも他生の縁っていうのかな。
    みんなのおかげで楽しい時間を過ごせました。
    2日たった今も少し引きずっています。
    また会いましょうね。

    輝け我らの鵜沼中学。


    相模原と言えば!

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      火曜日から神奈川県相模原市(さがみはら)に来ています。
      岐阜県各務原(かかみがはら)商工会議所に
      16年間務めていた私にとっては、
      在職中、幾度となく聞き間違えられた町と
      ご縁を持たせていただくことになりました。



      この町に来るまで知らなかったのですが、
      相模原市は、人口は70万人を超える
      横浜市、川崎市に次ぐ神奈川県第3位の規模の町で
      平成22年には政令指定都市を目指すとのこと。
      人口15万人の各務原市とは
      そもそも大きな違いがあったようです。

      この町に来たのは、今年8月が初めてでしたが、
      この町のことは子供の頃からずっと知っていました。
      野球少年だった私にとっては、「相模原」と言えば、
      原辰徳さんの出身校、「東海大相模高校」です。
      私が野球を始めた頃、原さんはすでに大学生でしたが、
      東海大相模高校の出身であることは知っていました。

      先日、仕事で市内を回っている際、
      この東海大相模高校の前を通りました。
      見た目はごく普通の高校でしたが、
      少し胸躍る自分がいました。

      当時の原さんはそれはそれは格好良かったです。
      大学生で唯一、全日本にも選ばれ、
      パンチパーマに金のネックレスといった
      当時はこわもての野球選手の多いなか、
      何か時代が変わる予感をさせてくれる人でした。
      私の中では、原辰徳さんと三浦友和さんは
      永遠に憧れの人です。(世代がわかりますね。。。)

      そんなことで横浜や川崎より早く、
      相模原市のことをを知っていた私が、
      約30年後、この町で仕事をさせていただくことになり、
      感慨深く思っています。
      毎回、この町の事業者の方との出会いもあり、
      ますます感情移入しています。
      きっとご縁があったのでしょう。
      相模原の皆さん、今後もよろしくお願い致します。

      ちなみにある時、友達に言われ、
      気づいたのですが、私の父(71歳)、
      原さんによく似ています。
      いつかドラゴンズファンの父に、
      ジャイアンツの帽子をかぶせて、
      検証してみたいと思っています。
      我が家にいらっしゃた方は、
      ご自身の目で一度確かめてみてください(笑)。

      ※各務原は、「かかみがはら」が正式な呼び名ですが、
      日常的には「かがみはら」と言うことが多いです。


      下呂温泉

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        先週の土日、東海北陸地方の
        商工会・商工会議所の仲間たちが
        私の開業を祝って壮行会を開催してくれました。

        場所は、天下の名泉:下呂温泉。
        私が前職で添乗員をして頃は、
        何度も訪れた場所ですが、
        宿泊するには実に17年ぶりでした。



        昔のことはあまり覚えていないのですが、
        当時、人気だった老舗の大型旅館に比べ、
        今は中小の旅館がそれぞれの特徴を
        生かしてガンバッテいるようですね。
        街を歩くと、お土産さんなんかも、
        今時の観光客の客層や好みをとらえた
        店作りや商品構成をしている印象を受けました。

        壮行会は大いに盛り上がったのですが、
        泊まった旅館は過去の遺物のような旅館でした。
        どんなことがあったのかはあえて伏せておきますが、
        リピーターなど、固定客づくりを育む
        励む最近の傾向に反して、
        バブル期のように、一度来てくれれば
        それでいいというような対応に
        同室の仲間と苦笑していました。

        以前、専門家の先生と
        「旅館で働く人こそ、他の旅館のことを知らない」
        と話していたことがありましたが、
        この旅館もそうなのかなあ?
        それとも知っていてもできないのか、
        何も感じないのか。。。。
        よい勉強になりました。

        壮行会を開いてくれた皆さん、
        ありがとうございました。
        皆さんのお気遣いに感謝しています。
        仕事があって泊まっただけで
        帰ってきてしまいましたが、
        今度はもっとゆっくり来たいなあ。

        ちなみに昔、地元の岐阜バスには
        バスと温泉がセットになった
        「下呂パック」と言う商品がありました。
        地元の人はなんともないのですが、
        音で聞くと、他の地域から来た人は
        びっくりしたそうです。

















        みんなありがとう

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          昨日、中小企業大学校東京校での
          初めての仕事が終わりました。
          「商業診断基礎研修」という
          全国の経営指導員向けの研修で、
          私はメインの先生とともに5日間にわたる
          机上実習の指導をさせていただきました。

          私自身、3年前にこの研修を
          同じ東京校で受講したのですが、
          私の時より、皆さんの取組姿勢が素晴らしく、
          よい実習ができたと思います。
          正直、私の時は真面目にやらない人もあったので、
          そんな人がいたらどう対応しようかと
          気にかけていたのですが、いらぬ心配でした。
          こんなに若くて、一生懸命な
          経営指導員の方々がいることに感激し、
          商工会・商工会議所のOBとして
          誇りに思いました。
          きっと彼なら、他人に依存しないで自立し、
          新しい時代の商工会・商工会議所を
          担ってくれるでしょう。

          みんなもうそれぞれの地元に帰ったんだね。
          早い人は早速今日から仕事してたんだなあ。
          それぞれの場所でどうかガンバッテください。
          遠くからですが応援しています。
          皆さんの研修に携わることができたこと、
          感謝しています!ありがとう。



          SOMEDAY

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            5日ぶりのブログです。
            誰に強制されるわけではない自分のブログなので、
            毎日書かなければならないわけではないけど、
            ここ数日間、このまま続けられなくなるのではないか
            という危機感がありました。
            ちょっとしたことだけど、続けることは
            始めることより難しいことかもしれません。


            さて、今日のタイトルの「SOMEDAY」。
            これは20年くらい前に流行った佐野元春さんの唄です。
            当時、佐野さんのファンではなかったけど、聞き慣れた唄でした。
            ただ好んで聞くことはなく、たまにラジオなんかで流れてくると
            懐かしいなあって思っていました。
            それが最近またカーラジオ(表現が古い?)から
            流れてきた時に、ふと感じたことがありました。
            この唄を聞くと、元気になるって。
            「いつか、必ずいつか」、
            夢を追い求めるような大袈裟なことじゃないけど、
            「いつかこうなりたい」を追い求めて
            ここから始めようという気分にさせてくれます。
            そんなことでこの歳になって最近始めて
            佐野さんのアルバムを買いました。
            よくよく歌詞を読んでみると、
            これがなんとも意味がわからなかったりするんですが、
            僕には僕の「SOMEDAY」が伝わるから
            それでいいんですよね、佐野さん。







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