守ってあげたい

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    今日は、ラジオを聴きながら一日家で仕事をしていました。
    午後2時頃だったか、ユーミンがDJの番組で、
    「守ってあげたい」が流れてきました。
    この唄は、その昔、薬師丸ひろ子さん主演の映画、
    「ねらわれた学園」の主題歌としてヒットした曲です。
    最近、映画「少年メリケンサック」で男性がカバーしたことで
    今回、番組で取り上げられたらしいのですが、
    この唄は、私にとっても想い出深い曲です。

    高校生の頃、お付き合いしていた人が、
    この唄は私のイメージって話してくれたことがありました。
    その時は、「そんなに頼りないかなあ」と
    それほど嬉しく思わなかった覚えがあります。
    今日、ユーミンが話していたのを聞いて知ったのですが、
    この唄は、女の子が男の子を思う母性本能のような気持ちを
    歌っていたのですね。
    改めて、歌詞を読んでみると想いの深さを感じます。
    あの時、あなたはこの歌詞のように思ってくれていたのでしょうか。
    しっかり受け止めていなかった自分が恥ずかしくなります。

    もう20年近く会っていませんが、お互い40歳になりましたね。
    どこかで素敵な人を守っているのでしょうか。
    私は・・・今もあなたのような包容力のある女性に
    守ってもらっているかもしれません(笑)。
    あなたと同じO型の女性と結婚しました。
    どうぞいつまでも元気で。

    ぼくは?

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      小ネタを1つ。
      今日も相模原で仕事をしていたのですが、
      お昼に行ったお店に前回行った時の出来事。

      その日も商工会議所の人と一緒に食事をしていたのですが、
      食事もほぼ終わり、お店のおばさん(50代半ばくらい?)が、
      お茶を注ぎに回って来た時、私に向かって一言。
      「ぼくは?」

      私、一瞬耳を疑ったのですが、
      そこは素直に「お願いします」と事を済ませてました。
      店を出てから、一緒にいた会議所の人に
      「さっき、ぼくはって言ったよね?」って確認したところ、
      その人も笑ってうなづいてました。

      ブログでもお伝えしたとおり、
      私は、先月40歳になったところ。
      「ぼく」と呼ばれるのは、あれで人生最後だったかも。
      ちなみに今日はおばさん何もいいませんでした。。。

      今日も初めて話した商工会議所の職員の方に、
      「30歳くらいだと思った」と言われ、気分よくしていましたが、
      コンサルタントとしては、ちっとも説得力がない表れかもしれません。
      痛しかゆしかな(笑)。

      にわか相模人

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        先週の木金、今週の月火が相模原で仕事になったため、
        土日も岐阜に帰らず、ホテルで仕事をすることにしました。

        締め切りに終れている仕事がいくつかあり、
        基本的にはずっとホテルで仕事してましたが、
        夕飯の時ぐらいはと思い、
        普段行けない場所に行ってみました。

        金曜日は、地元の温泉施設へ。
        土曜日は、電車で10分程度の町田市へ。
        今夜は相模原で有名なラーメン屋に行きました。

        いつもは商工会議所とホテルの往復だけ、
        食事も同じ場所で済ますことが多いのですが、
        一歩踏み出してみると、人も景色もお店も
        この土地ならではのいろいろな発見があります。

        よそ者の目で観察している自分も、
        時折、ずっと前からこの場所にいる錯覚をしてしまいます。
        岐阜にいる自分、相模原にいる自分
        どっちがほんとの自分なんだろう?
        ああ、俺、家族がいるんだったと慌てて思ったり(笑)。

        いろいろな視点や考え方を持つためには、
        日常と違う環境に身を置くことも大事なことですね。
        ただ、相模原も明日で5日目。
        さすがにそろそろ帰りたくなってきたなあ…(照)。


        苦手な仕事だけど。。。

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          1月に講師をした中小企業大学校瀬戸校から
          お礼の手紙と受講者の感想をいただきました。



          9月に独立してから何度かセミナーの講師をさせていただき、
          メールなどで個人的に感想をいただくことはありましたが、
          主催者側からいただくのは初めてでした。
          気を遣っていただいたのかもしれませんが、
          私にとってはとても嬉しい内容でした。

          その研修は、商工会や商工会議所の経営指導員向けの研修でした。
          10月に系列の中小企業大学校東京校で
          同じ研修の講師をさせていただきましたが、
          その時と内容も変わり、また今回は地元ということもあって
          ついこの間まで同じ経営指導員だった私がどこまで信頼を得て、
          説得力ある指導ができるだろうか不安でした。

          感想を読んでその日私が心がけたことが
          伝わったんだなあと思い、とても嬉しかったです。

          独立後、私が中小企業診断士としてする仕事は
          主に3つあると思ってました。
          〃弍弔料蠱未鬚垢襪覆貧辰鬚垢觧纏
          ∋業計画書など資料を作成する仕事
          セミナーや講演会などの講師の仕事

          〜蠱未筬∋駑塑鄒の仕事は、
          商工会議所に勤めていた時にもしていたので、
          なんとかできるだろうと思っていましたが、
          9峪佞了纏は経験もなく今も不安です。

          ただ、いろんな人が言うには、
          この講師の仕事が一番私に向いるそうです。
          私にはそれがどうしてなのか今も分からないでいますが、
          ご依頼をいただける以上は、
          なんとかお役に立てるようにしたいと思っています。

          すでに来年度も今まで経験のない仕事をいただいていますが、
          それもすべていいチャンスだとお引受けしました。
          今週になってからも3月に富山県で2回
          お話をさせていただく機会をいただきました。

          「ほんとに私で大丈夫なのかなあ」という思いは今もありますが、
          引き受けた以上はやるしかないですね。

          独立した時に思ったように、偉い先生のように振舞うことも
          マネすることもできないけど、私のような立場だったからこそ
          できることを考えれば役に立てるかもしれない。
          そのことをもっと考えてみようと思います。

          コメントをくださった受講者の皆さん、
          今はもう地元の職場に帰られたのですね。
          今回の研修での経験を生かして、一歩踏み出してみてください。
          各地でのご活躍を祈念しています。

          ケッタマシーンに乗って

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            今週は火曜日から木曜日まで相模原に行っていました。
            いつも事業者の方と相談する際は、
            商工会議所の会議室で行うか、
            または商工会議所の方の引率のもと、
            車などで事業所へお伺いするのが一般的なのですが、
            この日は、商工会議所の方の都合がつかず、
            私ひとりで事業所へお伺いすることになりました。

            タクシーで行くにしては近すぎるし、
            歩いていくには少し遠い場所だったので、
            会議所の方に自転車を借りて行くことにしました。
            その日は暖かかったこともあり、
            とても気分よく、相模原の町並みや風を
            身体に感じながら自転車をこいでいました。



            写真は相模原市役所。企業に訪問下した帰りに撮ったので、
            もう黄昏時でしたね。
            あと1ヵ月半もすると
            この通りは桜のトンネルになるそうです。

            ちなみにタイトルの「ケッタマシーン」とは、
            東海地方の方言で”自転車”のこと。
            「ケッタ」というほうが一般的ですね。


            この日、お伺いした会社にこんな言葉が掲げていました。

            「道は無限にある」
              昨日最善であったやり方が
              今日もまた最善であるとは限らない
              刻一刻急速に進歩する
              この世の中で
              現状に甘んずることは
              退歩に通じる
              お互いのものの見方か
              仕事の仕組みに至るまで
              過去の常識慣行に
              とらわれることなく
              たえずよりよい道を
              さがし求めよう
              惰性に流されず風に隨さず
              日々刻々あらゆる面に
              新たなものを
              生み出したい
              そこから向上発展の
              道が無限に
              ひらけてくる

            この言葉は、社長さんが取引先企業に
            貼っていたのを見て、書き写してきたとのこと。
            この会社は、電子材料などを扱う卸売業ですが、
            どうしたら当社が取引先の役に立てるか、
            いつも取引先の仕事や業界に関心を持っているそうです。

            前回の話ではありませんが、
            ここにも「りんごの木」を植えている会社がありました。



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