別れの曲

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    今日は尾道にやってきました。
    学生時代に観た大林宣彦監督の尾道三部作に惹かれ、
    昔からずっと来てみたい場所でしたが、
    やっと念願叶いました。



    あまり下調べもせずにやって来てしまったのですが、
    駅前の駐車場で自転車を借り、地図を片手に市内を駆け巡りました。

    海と山と坂道と・・・
    きっと映画で観たせいもあるのでしょうが、
    みんなが言うように、どこか懐かしく感じる町でした。

    お昼過ぎに着いたので、あまりゆっくりできなかったのですが、
    それでも、ある映画に出てきた、
    どうしても行ってみたい場所には行くことが出来ました。

    地図には載ってない場所だったので、少し迷いましたが、
    地元の人に聴きながらたどり着くことが出来ました。
    途中で道を教えてくれたおばあちゃん、
    近くまで案内してくれた子どもたち、
    どうもありがとう。
    おかげで尾道を満喫できました。

    また必ず訪れてみたいと思います。
    その時は、今回みたいに忙しく回らず、
    ただ、ぼーっとしていたいな。。。

    ちなみに私、大林監督と同じ誕生日です。


    広島じゃけん!

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      今日は広島に来ています。
      今週半ばから再び兵庫県神崎郡福崎町にある
      中小企業大学校関西校に来ていますが、土日を利用してきました。
      ここ広島には、3年前、中小企業診断士になる時に一緒に勉強した仲間が二人いて、
      彼らに会うのが目的でやって来ました。

      正直、広島に行くと決めた時は、兵庫から広島は
      ちょっと先ぐらいに思っていましたが、
      距離にして260キロ。岐阜から兵庫に来た距離とほぼ同じでびっくりしました。
      広島へ来たのは約10年ぶり。以前は観光バスで来たので、
      あまり距離感がわかりませんでしたが、
      自分で運転すると日本はこうなっているのかとよくわかります。

      前に来た時も思いましたが、広島はきれいな街ですが、
      なぜだか少し寂しげに見えていまいます。
      歴史的な背景もあって、私の先入観でそう感じてしまうのでしょうが、
      お寺や神社に行った時のような厳粛な空気が流れているような感じがしました。



      写真は、広島市民球場。繁華街にも近く、原爆ドームのすぐ前にあります。
      野球好きの私としては、一度来てみたいとずっと思っていた場所です。
      今年から新球場が出来たため、もうプロ野球は開催していませんが、
      今日は少年野球の大会が開催されていたため、中に入ることができました。
      しばらく観客席に座りながら、ここで起こった野球ドラマに思いを馳せいていました。

      夜は、仲間たちにお好み焼きやつけ麺ラーメンなど広島名物を案内してもらい、
      広島の夜を満喫させてもらいました。
      岐阜から約500キロ、広島が遠い場所には変わりありませんが、
      これまでよりずっと身近な街になりました。
      仲間に感謝です。


      28年ぶり

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        昨日、甲子園に行ってきました。
        先日、紹介したように甥っ子が控え投手として出場しています。
        勝ち進んでいたものの、仕事の都合で
        なかなか行くことができなかったのですが、
        昨日の準決勝、帝京戦に行くことができました。
        甲子園に行ったのは、中学1年生以来、28年ぶりです。

        28年前も確か準決勝、早稲田実業の荒木大輔さんや池田高校が出ていました。
        その時はただの興味本位で、甲子園に行くことに意味があったのですが、
        今回は応援が目的。気持ちの入りようも違いました。

        正直、行くまでは「帝京戦だし、さすがに今日で最後だろう。
        PLに勝ってベスト8に入るまでよく頑張ったなあ」、なんて思ったのですが、
        試合を優位に進め、「ひょっとして勝てるかもしれない?」
        → 「絶対勝てる」と気持ちが変化していきました。

        素人の私から見ても、県予選では、もっと力のあるチームが
        あったように思っていたし、運もあって甲子園に行けたように思っていたのですが、
        甲子園に行ってからは本当に粘り強いチームになっていると思います。
        舞台は人を大きく成長させるのでしょうね。

        私は同じ岐阜市の高校を卒業しましたが、県岐商の出身でないので、
        せっかく勝ったのに、一緒に校歌を斉唱することができず、
        少し悔しく、また同校の出身者が羨ましく思いました。
        でも、岐阜県の誇りだと思っていますよ。

        今日の準決勝は7回を終わって0-2で劣勢です。
        最後まで諦めず、がんばれ県岐商!



        心の過疎

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          写真の風景は、岐阜県関市上之保という場所です。
          先日、商工会連合会の仕事で行ってきました。
          数年前に市町村合併したので、関市上之保になっていますが、
          以前は「武儀郡上之保村」と呼ばれていました。
          私が住んでいる各務原市と関市は、隣接した市ですが、
          上之保まで行くのには、車で1時間程度かかります。

          なかなかの田舎ですよね。
          蝉の鳴き声が遠くに聞こえ、
          昔の夏休みを思わせる風景が広がっていました。

          この村には、昔、「ふるさと創生資金」と呼ばれた
          お金で作った温泉があります。
          当時は、どこもそのお金で温泉を掘るところが多かったですが、
          当時の村長さんは、過疎化が進む村で、
          何か村民が誇りに思えるものを作りたかったのだそうです。

          今、その温泉は市町村合併を機に、村の第3セクターから、
          地元の民間企業に受け継がれていますが(指定管理業者)、
          今も、地域にとって、他に誇れる施設であり、
          地域住民の雇用の場となっています。

          その村長さんの口癖が「心の過疎になるな」だったそうです。
          村長さんは自分の二人の息子さんを
          それぞれ「教師」と「医者」に育て、
          過疎地であっても、よい教育や、よい医療を
          受けられるようにしたそうです。

          過労が響いてか、若くして亡くなられたそうが、
          お話を聞いて、志の高いリーダーがこの村にいたんだなあと
          帰りに露天風呂に入りながら思いを馳せていました。
          おかげでアラフォーのおじさんの肌もスベスベです・・・(笑)。



          遠くで微笑む

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            お盆もあっという間ですね。
            今年は自宅で仕事をしているうちに終わってしまいました。
            忙しく過ぎていく日々の中で、
            神様は時々“気づき”を与えてくれます。

            先日、私の友人が、以前、私が親しくしていた友人と
            偶然出会ったと教えてくれました。
            私はその友人とは数年会っていなかったのですが、
            その時、私は、懐かしいという思いより、
            以前、私がその友人に話した自分の言葉を思い出しました。
            確か、「いつかこんな仕事ができるようになりたい」と、
            語った覚えがあります。

            それから10年近く経つでしょうか、
            今、私はその言葉どおりの仕事をしています。
            まだ力不足で納得がいく仕事は出来ていませんが、
            あの時、思っていた場所には来られたように思います。
            (独立するとは思っていませんでしたが…)

            たくさん仕事をいただくのはとても有難いことですが、
            どれも限られた時間の中で行わなければならず、
            ついやらされている気持ちになってしまう時があります。

            そんな時、私は数年会っていない友人の話を聞いたことで、
            昔の自分の思いに立ち返ることができました。
            「あの時やりたかった仕事が出来ているんだって」
            その環境にいられることを幸せに思い、
            もっと感謝しなければと思いました。

            ただ、そうは思ってもまた忘れるでしょう。
            でも、本当に忘れそうになった時、
            神様はまた気づきを与えてくれるかもしれません。
            大切なのは、その時、自分が気づけることでしょうか。

            ユーミンの「卒業写真」の歌詞のように、
            人であったり、唄であったり、風景であったり、
            大切なことを忘れそうになった時、
            いつも思い出せてもらっているように思います。


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